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烏帽子形山 

烏帽子形山


山行日  令和2年1月12日(日)
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O田 O合 K谷 K畑 K下 K保 K川 S田 S井 S田 S木 Z谷 T石 N原 H田 F井 H谷(正) H谷(三) H谷  M岡 Y下(英) Y下(政) Y本(美) Y川 O原 (広島労山)  計29人
コースタイム 虹村グラウンド(6:50) 駐車場(8:20) 烏帽子形山(9:35) 駐車場(10:35) 

虹村グラウンド、広駅、川尻と参加者をピックアップして185号線を竹原まで走る。呉線大乗駅を過ぎ700mぐらい東の橋を渡る。川に沿って500m登ると広場があるので駐車する。烏帽子形山が見える。高圧鉄塔が数本見える。

駐車場

烏帽子形山
烏帽子形山

人家の間を北方向に登る。大岩が多い。

岩

尾根を北方向に登ると南方向の展望が開けてくる。竹原火力発電所の高い煙突から蒸気を噴き出している。

展望

背の低いオレンジ色のツツジがたくさん咲いている。

ツツジ

2019年8月に設置された鉄塔の下をくぐる。竹原火力発電所から引かれた新旧の高圧線が何本も走っている。東は岩山です。 

高圧鉄塔

岩山

少し登ると高圧線鉄塔の立つ頂上に到着した。東方向に平家山が見える。 

平家山
平家山

北東方向の展望岩に行く。北方向の展望が開けている。
頂上まで戻り東方向に少し下ると平家山と福田集落の分岐がある。 
分岐
分岐

尾根道を南方向に下る。サルトリイバラの赤い実がきれいです。 
サルトリイバラ
サルトリイバラ

鉄塔の下をくぐり樹林帯を下ると畑のあぜ道に出た。西方向に下ると川の土手道と合流した。 心配だった天候も曇り空で山行は終わりました。 

畑

竹原の楠神社の広島県天然記念物のクスノキを見に行きました。高さ32m、根回り12.28m。樹齢数百年だそうです。 クスノキ
その後、せとうちリゾートで新年会を催しました。

クスノキ

今日歩いたコース 
地図


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登山学校案内 

第2回 初級登山学校受講生募集 !

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リーフレットをクリックして拡大してください

<申込み・問合せ先> 
佐々木英幸 E-mail zuomuy034@gmail.com Fax 082-282-4028
※申込みは、当連盟ホームページ(広島県勤労者山岳連盟で検索)専用フォームまたは下記申込書によりE-mailかFaxにて3月31日までに申し込んでください。
ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。   


鈴が峰 鬼ケ城山 

鈴が峰 鬼が城山
山行日  令和元年12月15日(日)
参加者  I本、U根、O原(功)、O原(賀)、K下、S井、S田、T本、H本、F井、H谷(正) H谷(三)、Y本(夫)、Y本(美)、K谷 (体験) 15名
コースタイム JR新井口駅(8:50)  鈴が峰(10:05) 西峰(10:35) 鈴が峰(11:05) 道行地蔵(11:30) 鬼が城山(12:05~12:40)  JR新井口駅(13:50)

新井口駅で下車。歩道橋を登り団地の公園で担当者から今日の日程、新入会員、体験者の紹介がある。 

公園

標識に従い北方向に登るとまだ紅葉したモミジが残り、ボケ封じ地蔵尊が安置してある。必勝鯉の像も脇にありました。 

地蔵尊

しばらく登ると312mの鈴が峰東峰に到着した。南方向の展望が開けている。陸軍碑があり砲台の跡がありました。 
  
鈴が峰

砲台跡
砲台跡

展望を楽しんだ後に西方向に下り、登り返すと320.6mの西峰に着きました。三等三角点がありました。

西峰

鈴が峰東峰まで引き返し北東方向に下る。鬼が城山までの鞍部に道行地蔵尊が祭られていました。悲しい物語が伝えられています。 

道行地蔵

少し登ると八畳岩を経由して鬼ガ城山に着きました。南方向の展望が開けて広島の街並み、南東方向に絵下山、灰が峰、野呂山、安芸小富士、古鷹山、クマン岳。南西方向に宮島がきれいに見えました。東方向に少し下り小八丈岩に行きました。

絵下山 
絵下山

宮島
宮島


下りに八畳岩に立ち北方向の展望を楽しみました。窓が山、遠くにスキー場のゲレンデがある女鹿平山が見えました。 
 
八丈岩

窓が山 
窓が山

女鹿平山
ゲレンデ


道行地蔵尊まで帰り南東方向の谷間を下る。西広島バイパスの高架をくぐり新井口駅に帰りました。

今日歩いたコース 地図
地図[1]

大峯山・西大峯山 

      西大峯山(1009.7m)・ 大峯山(1050m)縦走
        
山行日 2019年12月1日(日) 曇り時々霧雨
参加者 
O本、O田、O合、K畑、K下、K川、SH田、S井、Z谷、T石、T本、H谷、M岡、F井、Y下(英)、H谷、Y本(2人)、Y川  19名

コースタイム
登山口駐車場8:50→西大峯山登山口9:20→西大峯山頂10:25→大峯山頂12:00~12:50(昼食)→登山口駐車場14:10  所用時間5時間30分 歩いた距離9.3km

前日までモヤモしていた天気も雨予報から曇りに変わり山行を実施することになった。

山行前、登山口駐車場でH谷会長より最近の山の事故事例について話しされた。
60~70代の事故が多く、特に下山中の14時~15時に転倒事故等が発生している。
事故は誰にでも起こりうる事、日ごろの体力維持強化トレニンーグに努めて下さいと!!
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8時50分、西大峯山登山口に向かって1kmほどの車道を歩いて行く。
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暖かい日が続いたせいか、桜が咲いていた。
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西大峯登山口を登っていく。
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丸太橋を渡り。

スギの植林帯を登っていく。枝打ち、間伐等良く整備され林立するスギ林は綺麗だった。
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七人墓の案内板の上部に古いお墓が有った。

此のルートは滝コースとも呼ばれ谷沿いの沢には細長い滝も現れた。
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広葉樹林帯の黄葉はピークを過ぎていた。
落ち葉が堆積し踏み跡が不明瞭の所もあった。目印の赤テープをしっかり見ながら登らないと迷いそうな所もあった。
熊笹はしっかり刈り込まれ登山道は良く整備されていた。関係者に感謝。

大峯山からの縦走路T字分岐に到着。
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左折して西大峯山側に進む。道巾の広い緩やかな道を10分程登ると、三角点のある西大峯山頂に到着。
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展望は、ガスが掛かり何もかも見えなかった。残念

引き返し、三つのピークを越えて大峯山へ向かう。
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ここも縦走路は熊笹が刈り込まれ広く歩き易くなっていた。

三つ目のピークを登る途中の右側に「峯太郎」という大ブナに立ち寄った。
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威風堂々としてこの山を守っている親爺ブナのようだった。

頂上手前登山道沿いの三角点(1039.6m)を通過。
山頂はその先、梯子を登って大峯山(1050m)に到着。
大峯山
此処も絶景が見えるはずだったが、ガスがかかって何も見えなかった。
しかも強風が吹き荒れ寒かったので

昼食は風避けの岩場の下の東屋で昼食を摂った。
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祠もあった。

折角なので「まわり縁」に行った。東方向の笹原の尾根道を5分程下り行きついた所だ。
断崖絶壁に一人が歩けるような平な所があり絶壁沿いを歩いて廻れるようになっている。
クサリ、ロープ等は無い。クライミング経験者は廻ったが、大方の人は引き返した。晴れていればスリルと絶景が楽しめたのに残念。

元来た道を引き返し駐車場に向かって急坂の木段を下山開始。整備された綺麗なヒノキ林を抜け
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貯水槽横を通り、別荘地の車道を下り、駐車場に帰ってきた。

今回は山頂付近にガスが掛かり素晴らしい展望を見ることが出来なかった。改めて天気の良い日に登ってみたい山だった。

歩いたルート
ルート図

宮島 ニクイ・先垰山・三ツ丸子山 

宮島 ニクイ(502m)・先峠山(402m)・三ツ丸子山(367m)・室浜山(199m)縦走

山行日 2019年11月17日(日) 晴れ

参加者 
U根、O本、O山、O田、K畑、K下、K林、S田、S井、T本、H本、F井、M岡、Y下(政)、
Y下(英)、Y本(2人)、Y岡  総勢19名

コースタイム
宮島桟橋8:30→大聖院コース登山口8:55→仁王門10:05→奥の院10:30→ニクイ11:05→先垰11:30→先垰山(11:50~12:20)昼食→三ツ丸子山13:20→室浜山14:35→広大自然植物実験所15:10→宮島16:55    所要時間 8時間25分  歩いた距離17.5km  

宮島の西側の山域、観光コースから外れた山々に登りました。
奥の院から島の東のはずれニクイに登り島の西側に向かってアップダゥンを繰り返し先峠山、三ツ丸子山、室浜山を越え広大自然植物実験所に下り4km海岸線を宮島桟橋まで帰ってきた。
登山道は、山道で手製の標識プレート、赤テープ、踏み跡を探しながら歩く。しかし、宮島特有の小羊歯は刈り込まれ羊歯ヤブは無く、良く整備されていた。
登山道は木々に囲まれ展望が無いが木々の合間から右手に三釼山・駒ヶ林・弥山の3連山、左手に岩船岳を眺めながら歩く。
宮島といえば紅葉が綺麗な所だが、このコースはほとんど紅葉は無かった。植林帯もなく昔ながらの手つかず山を歩きその雰囲気を味わうことが出来た。

桟橋を降りると、人の渦、人通りの少ない裏道の町屋通りを歩く。前方に五重の塔
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大聖院コースの登山口から登る。
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数十年前にこの谷は台風水害で土砂崩れが発生し、しばらく歩けなかったが石造りの砂防堤が作られ登山道も石段に整備された。

その時に仁王門も建て替えられた。
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十字路広場から下って「奥の院」へ。
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奥の院の裏の谷筋の檜林を南方向に登ってく。道は本格的に山道になる。
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尾根に到着。右に直角に曲がり稜線を登っていく。

ニクイの山頂(502m)到着。
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ニクイの言われが謎。

直角に右に曲がって急斜面を下っていく。十字路の先峠を真っすぐ進む。
急斜面は踏み跡が解り難い。テープを確認しながら、滑りやすいので木を持ちながら登る。

ピークを一つ越えた所の先峠山(402m)に到着。山頂標識は無い。小広場で昼食を摂った。

食事

三つのピークのある三ツ丸子山に向かう。
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小羊歯の生える急坂を下っていく。
下った所に四差路がある。直進し三ツ丸子側に進みロープ付の急坂を登っていく。

三ツ丸山(367m)の三つのこぶを越えていく。北側に三釼山、駒ヶ林、弥山の頂が連なる。
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室浜山に向かってここから激下り、室浜山(199m)に到着した。
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此処はT字分岐。リーダより左の広大実験所側に降りると説明があった。右側は崖のような所を下る為危険との判断だった。

広大の私有地を通させてもらう。登山道は小羊歯、大羊歯に覆われた所があるが通れないことは無かった。
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見晴らし岩からの展望。
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この時期になると光る海が見え始め、イカダと相まって美しい光景だった。

広大植物実験所まで下りてきた。
ここから海岸線を4kmほど歩いて宮島桟橋まで帰った。

小さいピークを何回も越え累積標高は2650mでこれ位の山を登って下りた事になった。いいトレーニングにもなった。

歩いたルート
歩いたルート

陶ケ岳・火の山・亀山  

陶ケ岳・火の山・亀山 

山行日  令和元年11月10日(日)晴れ
参加者  I藤、O田、K下、K川、S田、S井、Z谷、T本、T石、F井、H谷、HN谷、Y下(英)、Y下(政)、Y川 、S国 (16名) 

コースタイム 
呉駅阪急ホテル前7.10 →山口県セミナーパーク第5駐車場9.40 →陶ケ岳登山口10.15 →観音台10.45 →観音山山頂(234m)11.00→陶二の岳(陶ケ岳252m)山頂11.20 →火の山山頂(303.7m)11.50~12.40 →亀山山頂(300m) 13.25 →亀山下山口(セミナー側登山口)14.15 →第5駐車場14.50 →呉駅17.20

呉を出発し高速道路(クレアライン、広島高速、山陽道、山口南IC)を順調に走り、第5駐車場に到着。北方向へ舗装された車道を歩き、「陶ケ岳登山道」の案内板に従い左折し陶ケ岳登山口駐車場へ。

案内書

登山を開始する。緩やかな落ち葉でふかふかの心地よい登山道を30分ほど進み、観音台に到着。今日も20℃を超す暖かい登山日和です。

観音台

「おおきな岩を左に進むか右に進むかはあなた次第」と言う看板があり、右に進みロープを頼りに急な斜面を登りほどなく観音山山頂に到着。

観音山

大きな岩の上に立ち眼下の街並みを眺める。高低差の無い稜線を進み陶ケ岳山頂に到着(国土地理院の地図では陶ケ岳となっているが地元では陶二の岳と称されている)。

陶が岳

大きな下りのあと登り詰め火の山山頂に到着。東側眼下には山口県セミナーパークの建物・運動場・タワーが、西側眼下には広大な水田地帯が広がる、北側には小郡の街並みが見える。360度の眺望を楽しんだ。

写真5

展望

昼食後2つのピークを越え亀山山頂に到着。来し方を振返るとミニ八ケ岳と称される連続した7つのピークを望むことができた。

亀山

下りの岩場ではロープを頼りに下る。巨岩の下ではどのルートを取れば登れるかワイワイガヤガヤ。ほどなく亀山下山口(登山口)に到着。

亀山下山口


記 H谷