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半四郎山 広見山 

半四郎山 広見山

山行日 令和2年6月21日(日)
参加者 O田 K畑 K下 K川 S田 H田 F井 H谷(正) H谷(三) Y下(英) Y下(政) Y本(美) Y川 Y岡 会員外S田
コースタイム 呉駅(6:30) スパ羅漢(7:40) 広見林道入り口(9:00) 向半四郎山(10:30) 半四郎山(11:10~11:40) 広見山(12:50) 林道出合い(14:00)広見林道入り口(15:25)

島根県匹見町にある広見山は平家の落人が住んでいたという隔絶された奥深い地で一時は人口も多かったが雪崩による死者も出て全世帯が離村した。
吉和町から片側がキレ落ちた狭い国道488号線を1時間ぐらい走ると広見林道に着く。路肩が広いので駐車する。 

駐車場

川に沿って15分ほど東方向に歩くと向半四郎山登山口の標識がありました。 

標識

北方向に登ると杉が植林されているが石垣がずっと続いている。人家の跡だろうか。 

石垣

傾斜がだんだん急になる。喘ぎながら登ると足元には白いササユリ、コアジサイ、ナルコユリが咲いている。 

コアジサイ
コアジサイ

森林限界を過ぎて向半四郎山が近くなるとササユリがたくさん咲いていて疲れを癒してくれる。ニガナ、白花ニガナもさいている。 

ササユリ
ササユリ

向半四郎山(1118m)頂上に到着した。北方向にこれから向かう半四郎山、広見山がすぐ近くに見える。広見山はどっしりとした大きな山でした。東方向に十方山が見えた。 

展望

北東方向に下り、標高差70mぐらい登ると半四郎山(1126m)に着きました。途中の登山道脇にササユリがたくさん咲いていました。蕾もある。 

ササユリ 2

昼食後、北方向に笹原を下り、ゆっくりと樹林帯を登る。マルバノフユイチゴ、ナルコユリが咲いています。 

ナルコユリ
ナルコユリ

広見山(1186.7m)に着きました。三等三角点がありました。頂上は広く眺望が良い。以前からある標識が朽ちていたのでK谷さんが前日再度の下見の時に向半四郎山、半四郎山にも標識を取り付けたそうだ。 

広見山

北東方向に急坂を下る。3日前の大雨で滑りそうです。傾斜が緩くなり、沢筋を歩く。渡渉を4、5回繰り返すと、林道終点に着きました。ここから恐羅漢山の台所原に行けます。 

沢

林道を1時間半ほど歩くと広見林道入り口に帰れます。長い間車が入っていないようです。途中でモリアオガエルの卵が木にぶら下がっていました。下の水槽にはオタマジャクシがたくさん泳いでいました。奥の本家屋敷跡の碑がありました。広見川の下流は広くなり素晴らしい景観でした。 

モリアオガエル  
モリアオガエル

川


今日歩いたコース
広見山 2[1]

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野呂山(清掃登山) 

野呂山(清掃登山)

山行日 令和2年6月7日(日)
参加者 U根 O O本 O山 O合 K谷 K畑 K下 K保 K川 S田 S田 Z谷 T本 T石 
H田 F井 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下(政)  Y(和) Y(美)
コースタイム 野呂山駐車場(8:00~8:50) ビジターセンター(10:50~12:50) 野呂山駐車場 (15:30) 

野呂山登山者駐車場に集合した。駐車場の草刈りや木の枝の剪定をする。担当者、リーダーから今日の行程の説明を受ける。 

駐車場

中国自然歩道の標識(登山口)を北方向に登ると一般登山道と沢を渡るショートカット道に分かれてごみ拾いや草刈りをする。

兜岩コースとドンドンコースの分岐で合流して兜岩コースを登る。登山者のマナーが良いのかほとんどごみは落ちていない。蒸し暑いが時折そよ風が吹く。ウツボグサ、ヤマツツジ、ガクウツギが咲いている。

八合目半辺りの分岐点で東回り道、西回り道、北方向直進道に分かれて清掃する。かぶと岩展望台で合流して周辺のごみ拾いをする。ツツジの間にササユリの蕾、トラノオが咲いていた。 

ササユリ 
ササユリ

トラノオ
トラノオ

ビジターセンターでごみの分別と計量をする。 

ごみ1

駐車場にヤツシロソウ(リンドウザキカンパニュラ)が咲いていた。 

ヤツシロソウ
ヤツシロソウ

昼食後は岩塊コースからドンドンコースを下る。かぶと岩では清楚なコアジサイが満開でした。 岩塊コースではツルアジサイが咲いていました。登山道はきれいでした。 

コアジサイ 
コアジサイ

ツルアジサイ
ツルアジサイ

兜岩コースとドンドンコースの分岐でごみを分別する。

ごみ2

駐車場に帰り解散しました。蒸し暑い中お疲れさまでした。

収集したごみ
可燃ごみ   6.5kg
不燃ごみ   2.4kg
缶       500g
フラスチック 900g

カンノキ山 鷹ノ巣山 

カンノキ山 鷹ノ巣山

山行日 令和2年5月24日(日)
参加者 O O本 O田 K下 K林 S田 Z谷 T本 T石 F井 H谷(正) H谷(三) Y下(政) 
コースタイム 虹村グラウンド(8:00) 駐車場(9:15) 726m分岐(9:47) カンノキ山(10:15)  726m分岐(10:55) 鷹ノ巣山(11:38~12:18) 林道分岐(10:20) 駐車場(13:15)

虹村グラウンドに集合する。新型コロナウイルスで外出自粛が解かれやっと登山できるようになりみんなの顔が晴れやかです。
東広島呉道路、国道375号線を走り県央の森林公園下の標高628mに駐車する 

駐車場

登山口に標識がある。ヒノキが植林された北西の谷間を登る。湾曲したヒノキがある。 

カンノキ山と鷹ノ巣山の鞍部分岐点(726m)に到着する。叶木(かんのき)と書くのです。 

分岐

東方向に尾根道の急坂を登る。傾斜が緩やかになるとコアジサイの登山道が続く。頭上はヒノキの植林帯です。 

コアジサイ
コアジサイ

カンノキ山到着。頂上は狭いが大岩の上に立つと南方向の展望があり福富町のダム湖や橋が見える。野呂山、灰が峰が霞んで見える。西にはこれから向かう鷹ノ巣山も見える。 

展望1

鞍部まで戻り、南西方向に急登の尾根道を登る。天気が悪いと滑りそうな急坂です。ヒノキ、スギが植林され足元にはコアジサイがたくさん生えている。半月後は開花期ですが蕾が少ない。カンアオイ、キランソウの花がひっそり咲いている。 

急登

カンアオイ
カンアオイ

鷹ノ巣山頂上に到着。時折そよ風が吹きさわやかです。休憩所、一等三角点や標識がある。レンゲツツジが咲いている。南方向の眺望が望める。遠くに竹原方面の瀬戸内海が見える。西に目をやると野呂山、灰が峰、小田山も見える。 

レンゲツツジ 
レンゲツツジ 

展望2

昼食後、南東方向の尾根道を下る。種付けたカタクリの花を発見。低山で見られるのは珍しい。 

カタクリ
カタクリ

林道に出合う。通行止めになっているのでそのまま南に下るが、下山口が駐車場から遠くなるので林道まで引き返す。北方向の林道を下る。2か所の鹿よけネットをくぐる。コガクウツギ、マルバノフユイチゴが咲いている。

コガクウツギ 
コガクウツギ

マルバノフユイチゴ
マルバフユイチゴ

駐車場に到着した。
今日歩いたコース
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呉労山2020年度山行計画 

呉労山2020年度定例山行計画

4月5日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月19日 (日) 古鷹山 クマン岳 新型コロナウイルスのため中止

4月26日 (日) 寂地山 新型コロナウイルスのため中止

5月10日 (日) 天杉山 新型コロナウイルスのため中止

5月24日 (日) 鷹ノ巣山 カンノキ山

6月7日 (日) クリーンハイク野呂山

6月21日 (日) 広見山・半四郎山

7月5日 (日) 夏山訓練 白木山

7月19日 (日) 茶臼山・螺山(にしやま)

7月30日(木)~8月3日(月) 県連バス登山

8月9日(日) 沢歩き 赤ナメラ  

9月13日(日) 小室井山(こむろいやま)

9月27日(日) 雲月山(うずきやま)

10月11日(日) 堂床山・可部冠山

10月24日(土)~25日(日) 那岐山 他の山

11月8日(日) 福田頭

11月22日(日) 十方山

12月6日(日) 忘年山行 松笠山 尾長山 二葉山

1月17日(日) 新年登山 岩滝山 茶臼山 

1月31日(日) 倉橋火山

2月7日(日) 高山 新高山

2月21日(日) 吉和冠山 雪山

3月7日(日) 白滝山 大師山

3月21日(日) 城山・錦帯橋 花見

4月4日(日) 呉労山総会 野呂山

4月24日(土)~25日(日) 立花山・雷山・井原山(福岡)

5月9日(日) 和気アルプス

5月23日(日) 女亀山(めんがめやま) 赤名湿原
 

野呂山 総会 

野呂山総会

山行日 令和2年4月5日(日)
参加者 I本 I藤 U根 O本 O田 K谷 K村 K川 S田 S井 S木 T本 N川 H田 F井 H谷(三) M岡 Y下(政) Y本(和) Y本(美) Y川 
コースタイム 駐車場(8:10) ビジターセンター(10:20) 総会(10:30~15:00) 駐車場(16:40)

令和2年度の総会を野呂山ビジターセンターで行いました。
8時に野呂山駐車場に集合しました。会長より今日の日程の説明がある。 

駐車場

ドンドンコースを登る予定でしたが1週間前の雨で沢が増水しているのでかぶと岩コースを登りました。 

分岐

北方向に登る。かぶと岩コースとドンドンコースの標識を過ぎると西方向の展望がありさざなみスカイラインの桜並木が望める。 

スカイライン

五合目過ぎまでは谷間を登るが、登山道は尾根道に変わる。登山道にはシュンランが咲いている。マムシソウも咲いている。
シュンラン 
シュンラン

マムシソウ
マムシソウ

かぶと岩展望台に到着した。南方向には瀬戸内海の多島美が広がっている。眼下には蒲刈島、安芸灘大橋、豊島、大崎上島、下島、遠くには四国山脈も見える。 

展望1

展望2

頂上の桜は4部咲きぐらいです。 

桜

総会は令和1年度の会計報告、会計監査報告、山行部活動報告から始まる。令和2年度の役員改選、予算の討議、遭難対策基金の説明。昼食後に令和2年度の山行計画の討議、山行規定と安全登山講習の復習。コロナウイルス対策をしっかり行いました。標高800mの野呂山は平地より5度ぐらい低く寒かったです。 

総会

総会後は往路を下る。

今日歩いたコース 
地図

平家山 烏帽子形山 

平家山 烏帽子形山

山行日 令和2年3月29日(日)
参加者 O合 K谷 K下 S田 K川 S井 S木 Z谷 T本 T石 F井 H谷(三) M岡 Y下(政) Y本(和) Y本(美) Y川 Y岡 会員外K藤兄弟 21人
コースタイム 県道59号線平家山登山口(8:40) 観音滝(8:50) 玄海ツツジ群生地(9:30) 平家山(10:40) 烏帽子形山(11:30~12:05) 烏帽子形山登山口(12:55) トサミズキ地(13:20) 尾根道出合い(14:00)駐車場(15:20)

JR忠海駅から県道59号線を1.4kmぐらい北に登った峠の広い路肩に駐車する。10分ぐらい元に帰ると県道脇に左手に福寿山、白滝山、右手に平家山の小さな標識がある。 

登山口

急登を西方向に登ると観音滝と千手観音像がある。 

滝

さらに登ると小さな尾根道になり玄海ツツジの群生地が現れる。絶滅危惧種らしいがここは満開のツツジの登山ロードです。見事です。その中に白い玄海ツツジの一株が目立ちます。ミツバツツジも咲き始めていました。 

玄海ツツジの登山ロード
ゲンカイツツジ群生

ゲンカイツツジ
 
白玄海ツツジ
白ゲンカイツツジ

ミツバツツジ
ミツバツツジ

展望岩で南方向の展望が開けて瀬戸内海の多島美が美しい。遠く来島海峡大橋が見えました。 

展望

さらに北東方向の玄海ツツジの咲いた尾根道を登ると三等三角点のある平家山頂上に着きました。展望は良くない。 

平家山

西方向に尾根道を下る。高圧鉄塔のある帽子形山が見えました。タムシバが咲いている。 

タムシバ

尾根道は南西方向に変わる。烏帽子形山近くの鞍部にかわいいスミレが咲いていました。 

スミレ

曇り空の下、烏帽子形山で昼食タイムを取り、下山開始。
南方向にミツバツツジを眺めながら尾根道を下ると広い川土手に出ました。

川を東方向に遡上する。川幅は狭くなる。何度か沢を渡るとあちこちにトサミズキが咲いていました。 

トサミズキ

1時間ぐらいで朝歩いたミツバツツジの群生地に出合いました。

往路を下ると登山口に帰りました。福寿山、白滝山登山口近くにバイカイカリソウの群生地がありました。 

バイカイカリソウ

今日歩いたコース 
地図