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奥匹見峡沢歩き 

奥匹見峡沢歩き

山行日  令和3年7月25日(日)晴れ

(参加者)
I本 I藤、K畑、K下、K川、K林、S田、N井原、N川、H田、F井、H谷(三)、H谷、Y下(政)、Y和、Y本(美)、Y岡 会員外 O原、O藤  19名

(コースタイム)
呉駅前(7:10) 戸河内道の駅(8:20) 奥匹見駐車場(9:20~9:45)  鎧滝(12:00)  大龍頭の滝(14:00~14:20)  奥匹見駐車場(15:00)

クレアライン、広島高速道路、山陽道、中国道を走り、戸河内道の駅に集合する。国道191号線を走り奥匹見峡駐車場へ。

駐車場でリーダより120㎝のスリングでセルフビレーの作り方の説明がある。半分のところに結びこぶを作り、こぶし1つあけてもう1つ作る。長さ調節ができる。

駐車場
 
スリング

遊歩道を歩き橋の先で入渓する。

小竜頭の滝まで沢の中を歩く。

澤


滝の手前で岩を越えて遊歩道に出る。岩は滑りやすいのでリーダーにロープを渡し確保してもらい安全にわたる。以前ここで滑落して亡くなられた。碑がある。

遊歩道を少し登ると休憩所がある。又入渓する。

二段の滝のすぐ下の鎧滝(?)に到着する。水がさらさらと流れてきれいです。大きな滝つぼもある。ロープで確保してもらい滝を登る。 

鎧滝

ビレー
ビレー

二段の滝の小さい滝を登ると小さな滝つぼがある。周囲は狭く滑りやすい。又ロープで確保してもらい大きな滝を登る。水量があるので頭から水を被りながら登る人、左の岩を登る人と色々です。登れなくても脇に遊歩道がありました。 

二段の滝
二段の滝

二段の滝を登り、階段を登ると落差約53mの大龍頭の滝がありました。素晴らしいみごとな滝でした。
遅い昼食を取りました。 

大龍頭の滝
大竜頭滝

さらに奥にも5本くらい滝があるそうです。上級者のみのコースだそうです。

昼食後、遊歩道を歩いて駐車場に帰りました。
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恐羅漢山 旧羅漢山 

定例山行

            恐羅漢山 旧羅漢山

期日 2021年6月20日

参加者 Ⅰ藤 O山 K谷 K畑 K下 K林 S田 N井原 F井 H谷(正) Y下(政) Y岡

コースタイム JR呉駅前7:05 → 恐羅漢山駐車場9:10 → 登山口9:25 →恐羅漢山頂上10:40 → 旧羅漢山11:20~11:45 → 恐羅漢山頂上12:15~12:45 →夏焼峠13:45 →  恐羅漢山駐車場14:10 → JR呉駅前16:30 → 駐車場到着 9時10分

駐車場には既に50台ほどの車が駐車していた。
リーダーから、注意事項や、今日のコースについての説明。特に頂上付近では虫がまとわりついてくるとのこと。筆者も虫除けスプレーを噴射し顔や手等の露出部に吹き付ける。
更に準備のよい人の腰の辺りからは、蚊取り線香の煙が立ちのぼっていた。   

登山口

山路に入るといきなりササユリのお出迎えに、カメラが向けられる  

ササユリ

スキーゲレンデはお花畑状態。残念ながら、筆者はタンポポのような花の名前がわかりません  

お花畑

急登をお行儀よく整列して登ります  

急登

ブナ林に突入して暑い日差しから開放されました。相変わらず虫からは開放されません。  

ブナ林

ナルコユリが咲いていました。 

ナルコユリ

分岐点に到着。頂上まであとひと頑張り。老骨に鞭を入れる。 

分岐点

元気に恐羅漢山に登頂。マシンガントークのようなおしゃべりが山頂にこだまする。それにしても、終始虫が顔に纏わりつき、目に飛び込んでくる。 

モリアオガエル泡卵発見。Kさんに教えて貰いました。 

モリアオガエル

オオヤマレンゲの観賞のため、草木を掻き分け、人を掻き分けようやくご対面。一心不乱にスマホを向ける。これを仰ぐと30歳は長生きが出来るとか? 筆者は100歳くらいまで長生き出来そうだ。 

オオヤマレンゲ

寄り道をしてサラサドウダンを見に行く。わずか10ミリ程度の花が数輪、これは見逃しても当然。再び元来た道を引き返す。 

サラサドウダン

植物観賞も一段落し 二つ目のピーク旧羅漢山で「1+1=2」の掛け声で、集合写真を撮る。
恐羅漢山のピーク引き返し昼ごはん。

旧羅漢山

夏焼のキビレに下る途中にヤマボウシが咲いていた。 

ヤマボウシ

大きく葉を広げた広葉樹の隙間から、魔法のような柔らかい日差しが差し込み気持ちよい。どんどん下ってゴールは間近。 

木漏れ

I藤リーダー、皆さん、ご苦労様でした。休憩を入れて約5時間の山行でした。

記 N井原

今日歩いたコース。  
ダブルクリックで拡大できます。
恐羅漢山地図[1]

和気アルプス 

和気アルプス

山行日  令和3年5月9日(日)

参加者
 O山 K下 S田 T本 N井原 H谷(三)  M岡 Y下(政) Y本(和) Y本(美)Y岡 
コースタイム
虹村(6:15)和気駅駐車場(8:50)和気富士(9:25) 岩山(10:15) 竜王山分岐(10:55) 神ノ上山(12:15~12:50) 和気中学校(14:20) 和気駅駐車場(14:50)

和気アルプスは和気富士、観音山、エビ山、岩山、前ノ峰、間ノ峰、穂高山、最高峰の神ノ上(こうのうえ)山の低い連山です。尾根道は起伏に富んで展望が良く所々に岩場がある。名前は槍、涸沢、ジャンダルムなどアルプスを連想させる。

和気駅裏駐車場から金剛川を隔てて北方向に和気富士が見える。 

和気富士 1

川を渡り西方向に旧商店街を5分歩くと登山口の最上稲荷の鳥居に着く。 

鳥居

北東方向に急坂の階段を登る。ピンクのコマチミツバツツジ?が鮮やかに咲いている。テレビアンテナの立つ和気富士(172.4m)に到着する。北曽根城跡でした。 
 
ツツジ

曾根城跡

西方向から北方向に尾根道を歩くと烏帽子岩に着く。蛇行した吉井川の眺めが素晴らしい。 

展望

観音山に小さなレンガ囲いがたくさんあり階段も取り付けてある。盆の時期に「和」の文字のかがり火をたくそうです。  

レンガ

エビ山を過ぎ、岩山に到着する。東方向に見える竜王山の岩壁は圧巻で息をのむ。 

竜王山

馬の背を歩き、前ノ峰から北東方向に尾根道を歩くと行く手の穂高山、先ほど歩いた和気富士が見える。 
和気富士
和気富士 2

涸沢峰が神ノ上山と竜王山の分岐地点です。尾根道を北東方向に登るとジャンダルムと巻き道の標識に出た。穂高のジャンダルムと思いきや小さな岩の斜面を取り巻いて下るだけだった。 
 
ジャンダルム

274mの奥ノ峰から樹林帯を歩き、神ノ上山と鷲ノ巣岩、白岩の分岐点を左に登ると神ノ上山(370.3m)頂上に到着しました。三等三角点がある。展望が良く周囲は山々に囲まれています。 
分岐の標識
分岐点1

神の上山

下りは分岐点から森林の中を南方向に白岩様目指して尾根道を下る。
分岐点(三叉路)に来ると左が(クライミング)白岩様の標識のみがある。さてどちらに行くのか?
標識がないので迷いやすい。右に下ればよいのです。 
分岐
分岐 2

白岩様の岩場を左手に見ながら尾根道を下る。 

岩場

登山道は尾根道から谷間に変わり山の学校に着いた。キャンプ場のような広場です。 

山の学校

集落が近くなり、獣よけのフェンスを2つ越えると和気中学校に出る。金剛川を渡り町中を歩いて駐車場に帰った。振り返ると今日歩いた連山が眺められました。 

フェンス

今日歩いたコース 
ダブルクリックで拡大できます

地図

呉労山2021年度定例山行計画 

呉労山2021年度定例山行計画

6月6日(日) 野呂山 清掃登山 新型コロナウイルス緊急事態宣言のため中止

6月20日(日) 恐羅漢山 旧羅漢山 オオヤマレンゲ鑑賞

7月11日(日) 大鹿山 棚田百選 雨で中止

7月25日(日) 奥匹見 沢歩き

8月8日(日) 那須三つ滝(ウラオレ谷) 沢歩き ハイキング  雨で中止

8月22日(日) 東郷山 雨で中止

9月12日(日) 釜峰山 新型コロナウイルス緊急事態宣言のため中止


9月26日(日) 鯛の巣山 新型コロナウイルス緊急事態宣言のため中止

10月10日(日) 阿佐山

10月24日(日) 立烏帽子 池の段 ホツツジ鑑賞

11月7日(日) 聖山 高岳 紅葉鑑賞

11月21日(日) 岩樋山 道後山 紅葉鑑賞

12月5日(日) 湯来冠山

12月12日(日) 日浦山 蛇幕山 岩滝山 忘年登山

2022年1月16日(日) 古鷹山 クマン岳 新年登山
  
1月30日(日) 安神山 鷲ケ頭山

2月6日(日) 松の木峠から寂地山 雪山

2月20日(日) 白滝山(因島) 

3月6日(日) 高山 新高山

3月21日(月) 筆影山 竜王山

4月3日(日) 野呂山 呉労山総会

4月10日(日) 三ケ岳 琴石山  桜鑑賞

4月29日(金) 寂地山 カタクリ鑑賞

5月15日(日) 大万木山

5月29日(日) 大黒山 竜ケ岳

野呂山 総会 

呉労山 令和3年度定期総会

開催日  令和3年4月4日(日)
開催場所 野呂山ビジターセンター

当日は朝から雨で登山は中止になり総会のみとなった。9時20分から12時30分までの開催となりました。

議事次第 会長の開会宣言に始まり議長選出、会員の過半数の出席があり総会は成立した
事務部長の新入会者4名、退会者2名の紹介、令和3年度県連総会の紹介

令和2年度会計報告と会計監査報告
令和2年度山行活動報告

令和3年度役員改選で会長、山行部長、事務部長、監査役の立候補があり選出された
山行部監事7名、事務部監事4人が立候補し選出された

令和3年度予算説明
令和3年度山行計画と担当者決定
閉会宣言でスムーズに終了した
呉労山の会員は44名になりました

大師山 白滝山 

大師山 白滝山

山行日  令和3年3月7日(日)曇り
(参加者)
I藤 O原(功) O原(賀) O山 O田 K谷 K畑 K下 K林 S田 T本 N井原 F井 H谷(正) H谷(三) Y下(英) Y下(政) Y本(和) Y本(美) Y川 Y岡 
体験者 N村 M田 N道  計25名
(コースタイム)
呉駅前(7:25) 岸根(がんね)集会所(8:55~9:15)大師山(10:40) 白滝山(11:45~12:25) 鞍部(12:55)  岸根集会所(13:20)

弥栄湖(やさかこ)の湖畔にある大師山と白滝山は花崗岩の岩山です。白滝山は山城の跡がたくさんありました。今回は体験者が3名です。

登山者の車が多いので岸根集会所と近くの河川敷に駐車しました。集会所には観光協会の大師山、白滝山ルート看板と白滝岩の説明版がありました。 

看板

車道を北方向に登ると大師像がある。赤い鉄の階段に大師山八十八か所参道入り口の標識がありました。階段を登り北東方向に登ると岩場の陰に地蔵尊が次々に出迎えてくれる。かわいいお地蔵様です。 
 
階段

地蔵1

地蔵2

大師堂からは展望が開け、尾根道を登る。人がやっと通れる大岩をくぐる。また地蔵尊を見ながら登ると大師山(474m)に到着した。素晴らしい展望が開けている。北方向に三倉山、大峰山,傘山。西方向に羅漢山、遠くに吉和冠山が見えました。南方向にこれから登る白滝山も見えました。 

岩くぐり
くぐり岩

三倉山 大峰山
展望

白滝山
展望2

白滝山を目指して尾根道を下る。鞍部に白滝水神社と鏡池がある。 

神社

主稜線を歩くと雨乞い岩がある。白滝山も見える。 
雨乞い岩
雨乞い岩

白滝山山頂(458.4m)に到着した。頂上は広く三角点がある。昼食タイムと集合写真を撮る。大師山と同様な展望です。足元に弥栄湖が見える。 

白滝山

弥栄湖
弥栄湖

昼食後南方向に弥栄湖や美和の町並みを眺めながら花崗岩の滑りやい尾根を下る。旗立岩、入道岩がある。 

入道岩
入道岩

鞍部から西方向に谷間を下ると岸根集会所に帰る。害獣柵がある。振り返ると白滝山の大きな一枚岩が見える。雨の際岩を流れる水が白い龍のように見えるので白滝山になったとか。 

白滝山
岩壁

今日歩いたコース 
ダブルクリックで拡大してください
地図