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臥竜山 

臥竜山

期日 2018年11月4日
参加者 O年 K下 K村 K林 S井 S木 T本 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下(政) Y本(和)

コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:35) 雪霊水(10:45) 臥竜山(11:05~11:30)123m(12:00~12:30)猿木峠(12:55)キャンプ場(13:45) 八幡原公園 (14:00)

八幡原公園に駐車して西方向に800mぐらい歩くと臥竜山登山口がある。 

登山口

ススキ原を南方向から南東方向に登る。森になると小さな沢を2回渡る。錦の落ち葉を踏みしめながら急坂を登る。 
 
急坂

急こう配の尾根道になるとミズナラや大きなブナの林が続く。 

ブナ

紅葉がきれいです。振り返ると木々の間から大佐山に設置された風力発電機が数機見える。 

大佐山

雪霊水に着いた。聖湖から登る林道の終点です。軟水のおいしい水をいただく。傍にイズモアザミが咲いていました。 

イズモアザミ

さらに20分登ると臥竜山頂上(1223m)に着いた。一等三角点がありました。大岩に登って遊びました。

臥竜山

北東方向に紅葉を楽しみながらゆっくり下る。北方向に遠く三瓶山、北東方向に掛頭山のアンテナ鉄塔が木々の間から見えました。 
 
紅葉1

遠くに三瓶山 
三瓶山

紅葉の向こうに掛頭山
掛頭山

三角点のある1123mのピークに到着しました。登山道で昼食を取る。雑木林、ササに覆われた中に四等三角点を探しました。 

三角点

素晴らしい紅葉を楽しみながら猿木峠に下りました。 
 
紅葉2

猿木峠
猿木峠

北西方向に尾根道を下ると谷間のヒノキ林に出る。2回沢を渡ると高原の自然館に着きました。 
舗装道を歩き駐車場の八幡原公園に帰りました。

今日歩いたコース 
地図

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十方山 

十方山

期日 2018年10月28日
参加者 I藤 O田 K畑 K下 S田 S井 T本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下 Y本(和) Y本(美) 会員外 山下(体験登山) 呉山の会 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:00) 瀬戸滝(9:25) 分岐(11:05) 五合目(10:55)頂上(12:10~2:50) 五合目(13:40) 登山口(15:00)

登山口の駐車場にはすでに満車状態です。晴れの紅葉シーズンで多くの登山者でにぎわっていました。 

駐車場

トイレの南側が瀬戸の滝に登る登山口です。沢に沿って北西方向に登ると鉄の橋を5回渡る。 

橋

瀬戸の滝に到着した。滝つぼは深い。滝は上の段と下の段の2段になっている。全長63m。奥の滝も大きい。

瀬戸の滝

滝から笹原の急坂を東方向から北東方向に登る。30分ぐらいで谷間に出て尾根道登山道と出会う。 木に下がった標識は薄くなって見えにくい。 

分岐

谷道を北方向に登る。勾配が緩くなると紅葉が見られる。 
 
紅葉1

尾根道に変わると木々の間から笹原の十方山が見えてくる。標高の高いところは紅葉が進みきれいです。 

十方山

五合目に到着。三ツ倉の遭難碑を見に行く。雪山で遭難したようです。 

遭難碑

いったん下り、また急坂を登る。ブナ、ミズナラ、トチの自然林は素晴らしい。紅葉は一段ときれいです。 

紅葉2

北方向に急坂を登る。ササ原を北東方向に登ると周囲の山々の紅葉も眺められる。

紅葉3

登山道脇の遭難碑を過ぎると頂上が近い。やっと新しい標識の立つ1318.9mの十方山に着きました。頂上はたくさんの登山者でにぎわっていました。風が冷たい。

頂上

360度の展望が広がり東方向にかすかに野呂山、灰が峰、小田山、広島湾が見える。 
展望2

南方向に吉和冠山、はるか遠くに安蔵寺山や青野山が見えました。 
展望1


登山ルートは登ってきた瀬戸の滝コース、東に行く内黒峠コース、北に下るシシガ谷コース、藤本新道コースがある。

下りは瀬戸の滝の分岐まで往路を歩き、尾根道の登山道を下る。石ゴロゴロの箇所もありました。急坂を下ると登山口に帰り着きました。 

登山口

秋晴れに恵まれ紅葉を楽しんだ1日でした。
今日歩いたコース 

地図

二代木山 

二代木山

期日 2018年10月6日
参加者 U根 O田 K畑 K下 K村 S井 T本 T石 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y本(和)
     Y本(美) 会員外 呉山の会O本 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:10) 姥石(10:00)740mピーク(11:05)二代木山(11:20~11:40)登山口(13:40)


二代木山は名前が面白い。花崗岩のやせた山で樹木の成長が悪く、材木が取れるには親子二代かかるといわれ山の名前が付いたとか。

秋掛の直角カーブに美和町の案内板がある。駐車する。

駐車

坂を3,4分下ると道路わき民家の庭に二代木山の板の札があった。小道を東方向に民家の道を登る。

登山口

イノシシよけの柵を開けて小さな沢に沿って東方向に登るとすぐに尾根道に出る。 

沢

雑木林で足元はササの急登を登る。ママコナの花が咲いている。 

急登

標高600mぐらいまで登ると姥石の巨岩群がある。大岩に固定されたロープと岩に立てかけられた階段状の木を頼りに登る。岩の間から大きな松が何本も生えている。展望があり秋掛の集落が見える。 

巨岩

松

少し登ると重ね餅岩が現れた。 

重ね餅岩

標高700mの小ピークに赤い矢印のボードが取り付けられている。登山道は南東方向に変わる。

赤矢印

740mピークを登り、下る頃に小雨が落ち始めた。巨岩が船の形をして面白い。 

船石

南方向に変わり登ると四等三角点の二代木山(761.4m)頂上です。
国土地理院の地形図を見ると北方向の686.2mのピークが二代木山となっている。江戸時代の地誌「防長風土注進案」には障子ケ岳と書いてある。 

二代木山

下りは往路を引き返す。

今日歩いたコース 
地図

櫃ケ山 星山 

櫃ケ山 扇山 星山縦走
9月23日
コースタイム 湯原宿(7:10) 櫃ケ山久納登山口(8:20)  七合目(10:10) 櫃ケ山(10:45) 扇山(12:30~11:10) 星山(14:05) 星山東登山口(15:25) 広(19:30)

櫃ケ山久納登山口で5人は下車して待機しました。車を星山東登山口に回し、タクシーで久納登山口まで帰る。
バス停の久納登山口には大きな標識と案内板がありました。 

櫃が山登山口

集落の最後に小さな標識がある。杉林の石垣の棚田が続く谷間を川に沿って登る。北東方向にトラバースし、西方向に急登を登ると六合目に着いた。行く手はるか遠くに三角錐の頂上が見えました。 

櫃が山

さらに急登を登ると天狗の森分岐に到着した。振り返ると昨日登った泉山、那岐山が見えました。マツムシソウ、アキチョウジ、コバノコゴメグサ・・が咲いていました。  

展望

マツムシソウ 
マツムシソウ

アキチョウジ
アキチョウジ

笹原の急登を登ると櫃ケ山頂上に到着した。フシグロセンノウ、キバナアキギリ・・が咲いていました。展望が開けて、東方向に湯原の街並み、北方向に大山、蒜山三山が望めました。 

キバナアキギリ 
キバナアキギリ

左大山  右蒜山三山
大山

西方向に笹原の尾根道を歩く。これから登る五輪山、扇山、星山を眺めながら快適なアップダウンの縦走です。登山道にはリンドウ、フシグロセンノウが咲いていました。 

五輪山 扇山 星山と続く 
五輪山

フシグロセンノウ
フシグロセンノウ

扇山から南方向に尾根道を歩き、最後の急登を登ると星山でした。少しかすんでいましたが頂上は展望が開けては岡山県中央部の山々、蒜山三山、大山が見渡せました。 

星山

南東方向に急坂を下ると朝歩いた扇山、櫃ケ山が見えました。 
扇山 櫃ケ山
扇山


勝山美しい森公園に着きました。落葉広葉樹が植林されていました。たくさんの記念植樹が植えられていました。東登山口のビジターセンターから駐車場にたどり着きました。
国道181号から中国道落合IC、岡山道、山陽道経由で無事広まで帰りました。

今日歩いたコース  
地図

泉山 

泉山

期日 2018年9月22日
参加者 I藤 K下 K村 S木 H谷(正) H谷(三) Y本(美) 
コースタイム 広(6:30) 泉山駐車場(10:30)登山口(10:50)十六夜の滝(11:28)養野泉山(12:55~13:15) 中央峰(13:52)直登コース分岐(14:10)登山口(15:50)駐車場(16:10)

山陽道高屋IC、岡山自動車道、中国自動車道と走り院庄ICで降りる。国道179号、県道を走り大町集落に入る。沢に沿って少し登ると右手の広場に駐車できる。

天の滝の標識に従って北方向に林道を登る。泉山登山マップの看板とトイレの広場が登山口です。林道わきにツリフネソウが咲いていました。 
ツリフネソウ


登りは滝の多い天の川コースを登る。沢に沿って北西方向にしばらく登ると天の滝が現れる。落差20mで二段になっていました。 

天の川

杉林の中に天の川コースと中林直登コースの分岐点に標識がある。沢に沿って登る。落差50mの火の滝に到着した。糸のように流れていました。 

火の川

十六夜(いざよい)の滝を過ぎ、急登をジグザグに登りやっと笹原の井水山(養野泉山)1150mに到着しました。リンドウが咲いていました。 

養野泉山

リンドウ
リンドウ

北東方向に下る。ハクサンシャジンが咲いていた。

ハクサンシャジン

鞍部から急坂を登ると1198mのピーク中央峰に着いた。泉山までの登山道が見える。時間が遅いので泉山登山をあきらめて下山することにしました。 

中央峰 
中央峰

泉山
泉山

先の鞍部まで戻り、直登コースを下ることにした。このコースの傾斜は恐ろしく厳しかった。みんな足元に気を付けて下る。

杉林を下り最初の分岐点を経由して登山口まで無事下りました。

院庄ICから中国道を走り、米子道の湯原ICで下車して湯原温泉に投宿する。

今日歩いたコース
地図

竜王山 

竜王山

期日 2018年8月19日
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O田 K畑 K下 K村 S田 S井 Z谷 T本 H田 H谷(正) H谷(三) 
コースタイム 阿賀IC(7:00) 比婆神社大鳥居(10:50)那智の滝(10:30)竜王山キャンプ場(12:20)竜王山(12:25~12:50)那智の滝(14:00) 大鳥居(14:50)

駐車場は比婆神社大鳥居脇にあります。すでに満車状態でした。 
大鳥居
大鳥居

石段を登ると巨大な老杉群がずっしりと立っている。幹回り8メートルを超えるものもある。樹齢千年以上と言われている。 

杉

社殿横の登山道を登る。三宝神社、牛馬神社、二宮神社、三の宮神社が続く。 
社殿
社殿

沢に沿って登ると那智の滝に着く。谷の奥の岩壁から落ちる滝は壮観です。 
  
那智の滝

さらに谷を登ると天狗岩が現れる。熊野神社を守る天狗が住むと伝えられている。 

天狗岩

ブナ林を登ると竜王山駐車場に着く。途中ヤマジノホトトギス、ゲンノショウコ、ヒヨドリバナに止まるアサギマダラを見つけた。

ヤマジノホトトギス 
ホトトギス

アサギマダラ
アサギマダラ

5分も登ると竜王山頂上に着いた。広い草原で360度の眺望です。二等三角点、御影石の案内板がある。遠く北方向に大山がかすんで見える。東方向に道後山、猫山。西方向に吾妻山、比婆山が見えました。 

展望
展望

山はすでに秋が到来してアキアカネが飛びかいススキがもうすぐ穂が出そうです。マツムシソウ、ツリガネニンジン、カワラナデシコ、タムラソウ・・・が咲いていました。

マツムシソウ 
マツムシソウ

ツリガネニンジン 
ツリガネ

タムラソウ
タムラソウ2

心行くまで展望や花を楽しんだのちキ竜王山ャンプ場経由で大鳥居まで下りました。登山道でオオバノトンボソウを見つけました。

オオバノトンボソウ

今日歩いたコース 
地図