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2019年度山行計画 

2019年度定例山行計画

4月7日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月28日(日) 船通山 カタクリ

5月12日(日) 大万木山 サンカヨウ

5月26日(日) 鬼ケ城山

6月2日(日) クリーンハイク(野呂山) 

6月16日(日) 多飯が辻山

6月30日(日) 雲月山 雨のため中止

7月7日(日) 夏山訓練 野呂山

7月25日(木)~29日(月) 県連フリーバス登山

8月4日(日) 赤ナメラ(沢歩き)

8月25日(日) 寂地峡(沢歩きor散策)

9月15日(日)~16日(月) 三徳山・烏ケ山

9月29日(日) 篁山

10月6日(日) 大野権現山 ベニマンサク 

10月27日(日) 吾妻山~大膳原~烏帽子山

11月10日(日) 陶ガ岳・火の山・亀山

11月17日(日) 三丸子山・大江山

12月1日(日) 大峰山・西大峰山

12月15日(日) 忘年登山 鈴が峰

1月12日(日) 新年登山 烏帽子形山

1月26日(日) 安芸小富士・下高山

2月2日(日) 火山・武田山

2月16日(日) 雪山 吉和冠山

3月1日(日) 安芸アルプス(坂山~金が灯篭山) 

3月29日(日) 竹原平家山 ゲンカイツツジ

4月5日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月19日(日) 古鷹山・クマン岳

4月26日(日) 寂地山 カタクリ

5月10日(日) 天杉山

5月24日(日) 鷹ノ巣山・カンノキ山
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多飯が辻山 

多飯が辻山(おおいがつじ)

期日 2019年6月16日
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O山 O田 K畑 K下 K村 K林 S井 S田 Z谷 T本 H田 F井 H谷(三) M岡 

コースタイム 広(7:00) 東登山口(10:00) 頂上(11:30) 東屋(11:50~12:15) 東登山口(13:10)

多飯が辻山の登山口は北、西、東とたくさんある。西コースは登山道が荒れているが、数年前に東登山口が整備されて駐車場には簡易トイレも設置されている。自然林の登山道は歩きやすい。

山麓南の東城町栗田の田森自治振興区、井河内集落を入ると東登山口駐車場がある。 

駐車場

駐車場の北側の登山口を登る。 

登山口

自然林の尾根道を北方向に登ると林道終点から炭焼き窯跡に着く。地蔵尊が安置されている。 

炭焼き窯跡 
炭焼き窯

地蔵尊
地蔵さん
 
ヒノキや杉の植林を北東方向に登ると天王社の社に着く。

大王社

立派な東屋がある。周囲にはフタリシズカの群生が広がっている。 

フタリシズカ

展望案内図があるが、あいにく雨で展望はない。残念です。 

案内板

頂上には板の標識と三等三角点がありました。立派なエゴノキが白い花を咲かせていました。 
 
頂上

エゴノキ
エゴノキ

北方向に5分ほど下ると立派な大仙神社にお参りしました。西登山口に下る道がある。途中の登山道にはナルコユリ、イチヤクソウが咲いていました。 
 
大仙神社

イチヤクソウ
イチヤクソウ

東屋まで帰り早めの昼食タイムを取りました。その後往路を下りました。
雨の中の山行になりました。

今日歩いたコース  
地図


野呂山(清掃登山) 

野呂山(清掃登山)

期日 2019年6月2日
参加者  O田 O合 K畑 K下 K村 K保 S田 S井 S田 S木 Z谷 T本 T石 H房 H田 F井 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下(英) Y本(和) Y(美) 22人

コースタイム 駐車場(8:30) 登山口(9:00) かぶと岩展望台(11:15)ビジターセンター(11:40~12:15)
駐車場(15:00)

野呂山駐車場に集合。駐車場の草取りを15分ぐらいする。担当者より今日のコースの説明がある。 

駐車場

登山口から舗装されたかぶと岩コースと沢を渡るグループに分かれて清掃する。登山道にトラノオ、ウツボグサが咲いていました。 

ウツボグサ
ウツボグサ

ドンドンコースとかぶと岩コースの分岐で2グループが合流する。かぶと岩コースを登り清掃する。登山者はマナーが良いのかごみは少ない。登山道に張り出した枝を剪定しながら登る。 

剪定

登山道にミツバツツジがまだ咲いている。 

ミツバツツジ

9合目に分岐がある。東回りでかぶと岩展望台に登る、ストレートに北方向に登る、西回りでかぶと岩展望台に登る3グループに分かれて清掃する。展望台近くにササユリの蕾を見つける。 

ササユリ

3グループが合流しかぶと岩展望台の下、ヒラドツツジの植え込みの間を清掃する。車で登った人たちが捨てたたくさんのごみを収集する。 

ごみ1

ビジターセンターまで歩き氷池で昼食タイム。白い蓮が咲いている。

スイレン

下りは氷池を1周してかぶと岩展望台からどんどんコースを下り清掃をする。大ナメラ岩近くにユリノキが咲いていた。 

ユリノキ


岩塊にはツルアジサイが咲いていました。

ツルアジサイ

登山道にはごみはないが昨夏の災害で堰堤工事のプラスチックネット、パイプなどが大量にありました。谷間にはタイヤ、大型家庭電化製品がたくさん捨ててありました。マナーが悪い。

駐車所に下りごみを分別して計量しました。可燃ごみ47.3Kg ビン2.5Kg 缶2.8Kg タイヤ10.5Kg  

ごみ2


皆さんお疲れさまでした。

今日歩いたコース  
地図


鬼ケ城山 

鬼ケ城山

期日 2019年5月26日
参加者 I藤 U根 O山 O田 O合 K畑 K村 K保 K林 S田 S井 S田 Z谷 T本 T石 H田F井 H谷(三) M岡 Y下(英) Y 下(政) Y本(和) Y(美) 23人

コースタイム 呉(7:30) 河内神社(9:10)集会所(9:35) 鬼ケ城山(11:15~11:40) 馬頭観音石仏(12:25) 集会所(13:20)

スパ羅漢から北方向に10分ぐらい車で走る。下飯山のバス停から50mぐらい集落の車道を入ると河内神社がある。樹齢数百年の杉の巨木が左右に2本ある。本殿もかなり歴史のあるものでした。 

神社

集落を登ると集会所があるので駐車をさせてもらった。 

集会所

リーダーから今日のコース説明と地図をもらう。今日は現在地が地図上で確認できる地点が多い。
南西方向に林道を登ると帰りに下る林道に出合う。標識がある。地図で現代地を確認する。 

分岐

緩やかな登山道を歩く。溶岩が噴き出て固まったような玄武岩の岩が杉林の奥に見える。ぼこぼこした大岩です。 

玄武岩

 
登山道の登りは北西方向に変わる。現在地を確認する。フタリシズカの蕾がたくさん咲いている。チゴユリ、ナルコユリも咲いている。 
フタリシズカ 
フタリシズカ

チゴユリ
チゴユリ

南西方向に最後の急坂の尾根を登ると頂上直下に巨岩がある。岩の下を巻いて洞窟を見に行く。鬼が住んでいたとか言う洞窟はかび臭い。巨岩が数個ある。 

巨岩

10分も登ると頂上に着いた。クマザサに覆われ展望はないが二等三角点とブナの巨木がある。日陰で昼食タイム。 

頂上

北方向に尾根道を歩く。広島県と山口県の県境です。雑木林の登山道にナラの大木がある。幹から枝が数本に分かれている。 

ナラ

笹原と杉林の尾根道を北東方向に歩くと分岐点がある。その先に馬頭観音石仏を見に西方向に10分ぐらい歩く。この道は昔、安芸の国飯山と周防の国宇佐村を結ぶ峠で頻繁な往来があったそうです。途中エビネランが咲いていた。 
 
馬頭観音石仏

エビネラン
エビネラン

分岐迄帰り、南東方向にシダの茂った谷間を下る。さらに南西方向にトラバース気味に下ると朝の分岐に帰りました。 谷間

10分ぐらいの歩きで集会所に着きました。

今日歩いたコース  
地図


大万木山 

大万木山

期日 2019年5月12日
参加者 O山 O田 O合 K畑 K村 K川 K林 S井 Z谷 T石 F井 H谷(正) H谷(三) Y 下(政) Y岡 

コースタイム 広(7:00) 門坂駐車場(10:20)地蔵尊(11:30) サンカヨウ群生地(12:15~12:40) 大万木山頂上(12:50) 大階段展望台(13:20)  門坂駐車場 (14:35) 

門坂駐車場はすでに満車のようです。坂道の側溝に脱輪している車がある。道路脇に駐車する。
駐車場横の沢に沿って東方向に滝見コースを登る。 

登山口

登山道には春の花がたくさん咲いている。エンレイソウ、ユキザサ、ネコノメソウ、ツクバネソウ、チゴユリ・・・。

 ツクバネソウ 
ツクバネソウ

東屋近くには小さな白いタチカメバソウ、ラショウモンカズラ、ナツトウダイが咲いていました。 

タチカメバソウ  
タチカメバソウ

ラショウモンカズラ
ラショウモンカズラ

また山道をジグザグに南方向に登る。勾配が緩くなると地蔵尊に着いた。イカリソウが咲いている。北西方向に男三瓶山が見える。 

イカリソウ
イカリソウ

南方向に登ると白い清楚なサンカヨウが群生していました。満開です。 

サンカヨウ
サンカヨウ

西方向に10分ぐらい歩くと三角点のある大万木頂上でした。頂上は広いが展望はない。大ブナが1本デンと立っているだけでした。
北方向に5分歩きタコブナを見に行きました。 

タコブナ
タコブナ

さらに南西方向に下り大階段展望台に寄る。西方向の展望が開けて頓原の町、周囲の山々、遠くに三瓶山が見えました。 

三瓶山

ブナの若葉の森林浴をしながらジグザグに北西方向に渓谷ルートを下る。避難小屋の先に位出谷駐車場と門坂駐車場に下る分岐がある。トラバース気味に小さな尾根、谷を下り門坂駐車場に帰りました。  

新緑

分岐
分岐

今日歩いたコース  
地図


船通山 

定例山行報告
            船通山(1142.5m) カタクリ
                       島根県奥出雲町            

山行日  平成31年4月28日(日) 曇り
参加者  O山、O原(功)、O原(賀)、O田、K畑、K下、K早川、K林、S田、S井(担当・CL)、F井、M岡、Y岡、Y下(英)  総勢14名

コースタイム
斐乃上荘駐車場10:32→亀石コース登山口11:30→頂上40分標識12:05→船通山山頂(12:42~13:15)→鳥上滝14:10→鳥上滝コース登山口14:43→駐車場15:30
所要時間 5時間 歩いた距離 9.4km

「平成」最後の定例山行は、カタクリと「おろち伝説」の山、船通山に登りました。
広を7時に出発。一般道(R375~庄原~奥出雲横田)を通って約165kmを3時間20分掛けて「わくわくプール駐車場」に10時20分到着した。前日からのテント泊のK林さんと合流。
この時期カタクリで人気の山で、駐車場は満車状態だった。
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少し後戻りし斐乃上荘の駐車場に駐車させてもらった。
登るコースは登山口分岐の左手の亀石コースを登る事にした。
2.5km先の亀石コース登山口までは、アスファルトの林道で林道沿いの花々を観ながらゆっくり歩いて行った。
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渓流沿いにはキケンマ、ネコノメソウ
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シハイスミレの花々が咲きこごみ、ぜんまい等の山菜も芽吹いていた。

上り詰めると亀石コース登山口駐車場も満車状態だった。
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その奥まった登山口から渓流沿いの緩やかな上りを登っていく。
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ミズナラなどの樹々が芽吹きはじめ、ミヤマカタバミ、エイレンソウ、ハシリドコロ
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の可憐な花々が咲いていた。
ミソサザイの賑やかなさえずりに心地よく登って行った。

亀石谷も奥まって行くと、次第に急峻な上りとなり一気に高度を稼いだ。
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下山される方も多くなった。話によると山頂にはカタクリがたくさん咲いているという。期待が高まったが。

「頂上まで40分」の標識を
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左に折れ山裾に沿った快適な水平な道を約1km弱歩く。
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芽生えたばかりの新緑のブナ、オオカメノキ、白いコブシの花
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が眼に入ってきた。

水平道が終わりブナ林のジクザグ道を登っていく。
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鳥上滝コースとの合流点へ到着。
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登山道の両脇には沢山のカタクリが群生していたが肌寒く曇り空だったこともあってほとんどのカタクリは閉じて下を向いていた。
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駐車場から2時間10分で山頂に到着。大原夫妻と合流。広い山頂は沢山の人であふれていた。
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山頂広場の外周部も一面カタクリが群生していたが大部分花弁が閉じていた。
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大方の人は、開花したカタクリを探してカメラにおさめていた。
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しかし空気は澄み渡り360度の大展望は開けていた。
北東側に雪を被った大山
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北に島根半島、弓ヶ浜、中海、西に三瓶山
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、比婆山連山等が見渡せた。
今回、時間的に余裕がなかったのでイチイの巨木はパスした。

下山は、鳥上滝コースを下山する。見どころは渓流沿いの「石畳の道」と
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約16mの高さで斐伊川の源流といわれ島根の名水100選に選ばれているという「鳥上滝」
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岩を抱え込んだ「石割ケヤキ」
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前日までの雨で登山道はぬかるんでドロドロ状態。急な下り道は滑りやすく、幾つかの渡渉点も滑りやすく転倒した人もいたが
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大きな事故も無く全員無事に下山した。
最近、高齢者ドライバーの悲惨なニュースを聞くたび自家用車の長距離遠征(160km、3時間30分)での交通事故等を心配したが無事に7時過ぎに帰還しました。

歩いたルート
歩いたルート