FC2ブログ

燕岳・大天井岳・常念岳 

    燕岳(2763m)・大天井岳(2922m)・常念岳(2857m)縦走

山行日 令和元年7月25日(木)~29日(月)4泊5日
参加者 I藤(会計)、O山、K保、久統(CL)、S木、H谷(正)(SL)、笑里、Y下(政)(記録)、Y川

コースタイム
25日 広島駅7:30→安曇野穂高駅18:00→中房温泉(泊)18:30
26日 中房温泉5:40→合戦小屋9:50→燕山荘12:00→燕岳13:50→北燕岳14:10→燕山荘(泊)15;15 標高差1300m 5.5 km
27日 燕山荘4:30→大天井岳9:21→大天荘9:50→常念小屋(泊)13:20 12km
28日 常念小屋4:50→常念岳6:11→常念小屋8:28→一の沢登山口13:06~しゃくなげの湯(入浴、夕食)~穂高駅18:30~車中(泊)
29日 広島駅着。5:10

 私事であるが、昨年10月に呉労山に入り本格的に山登りを始めて僅か、だが今季で年齢68・・・
熟慮の上「今しかない」と意を決して、県連主催のフリー登山バスに参加した。
属したのは、久統グループで男4名、女5名の平均年齢70歳前半のグループである。コースは北アルプス表銀座縦走で、後で分かったことだが、初級コースとのこと。

7月25日
7:30登山バスで一路、安曇野市穂高駅に向かう。
道中、県連のリーダによるクイズがあり、我がグループから4名も当たるという幸先のよいスタートとなったが台風6号の動向が気にかかる。
18:00穂高駅に到着、タクシーで標高1462mの中房温泉に向かい、そこで最初の夜を過ごした。
640

 
26日(金)
5:40登山口を出発し、
641

いきなり北アルプスの三大急登が歓迎してくれる。
643

グループのスピードが他と比べ遅く、さらにこの日は夏休みのせいか登山客が多く後からの集団に先を譲り、又、降りてくる集団のために立ち止まらなくてはならないのでかなりの時間を要した。

つらいことばかりでなく、降りる高校生の大集団から元気をもらう場面もあった。
9:50頃、合戦小屋に到着し、名物のスイカを頬に汁が付くのも構わず頬張る。スイカそのものの味もいいがその場もあり、味は格別であった。
690

そこを出発後、何度も登る方向を見上げるが、緑の木ばかり、やっと上部に視界が開け空が見え、
燕山荘が見える。
720

12:00燕山荘に着く。
昼食後、荷を置き軽装で燕岳を目指す。
757

イルカや猿に似た岩を楽しみ、
749

写真に収めながら登り13:50に頂上に着く。
763

ついでに北燕岳に登り、
776
宿に戻った。

生憎、この日は、霧がかかっていたが、夕刻突然「槍が見えるぞ」との声に外に出てみると、向い側に槍ヶ岳がくっきりと姿を現していた。
810
大いにその威容に感動した。

27日(土)4:30宿を出発し、尾根伝いに大天荘を目指す。
783

晴れて視界良好で、北アルプスの山々、
何時か歩いてみたい裏銀座の稜線。笠ヶ岳も見える。
846

青空に槍ヶ岳の雄姿、テンションアップ
872

アップダゥンが少ない縦走路、将に天空の表銀座コース
868

女性たちは饒舌で呉弁が辺りに響き渡り、昨日と打って変わっての快適登山だった。
高山植物は、身を低くしてつつましく生きており、それらの中で白や黄色等の花がアクセントとして彩りを添えている。
918

地上の草花が我も我もとあつかましく生きているのとは正反対。
また、親子連れの雷鳥やほしがらすが人気を感じても逃げず、我々を歓迎してくれた。
雷鳥
このように山ならでの光景を楽しめるのも登山の魅力の一つ。

楽なのはここまで、大天荘を前に昨日以上の急登が待ち受けており、
877
天気まで急変しガスが掛かり始めた。

やっとの思いで乗り越え、大天荘に着き、
884

コーヒーブレイク。
しばらく休んで、10分程で大天井岳に9:20着。標高2922mである。
889

つい「広島の1000m級を相手にしていた我々も出世したもんだ」との声が漏れる。
その後、霧雨の中、長い長いハイ松帯を抜け
924

常念小屋に13:00着。
927

その夜台風6号が長野県を直撃する予報で、リーダを中心に各種情報を収集、それらに基づく検討を重ねた。その結果、予定の一の沢に増水のため行けない場合、常念岳を越え、蝶ヶ岳、横尾に至り、上高地に行くことにした。山越えの我々のペースで15時間の行程である。グループ内に悲壮感が漂う。

28日(日)
4:00、「沢は渡れる」との情報がもたらされた。一同大いに安堵し、計画通り4:50宿をたち、
926

風速10m位の強風の中、常念岳に登り、
938
降りた。
 
再び常念小屋から一の沢登山口を目指す。当初、下りの5.7kmである。楽勝と。ところが、ダゥンがきついのと川水混じりの石ころだらけの山道、
971

思いとは裏腹に正直、きつかった。
全員無事に下山。登山口の「山の神」に手を合わせた。
010
13:06着。

年齢柄感動することが少なくなった皆の顔に達成感が溢れていた。
 朝方、広島に着き、一旦家に帰り、出勤する列車の中から、訓練を重ねた天応の烏帽子岩が目に入り、思わず心の中で手を合わせた。

歩いたルート
地図

                         記 Y下(政)
スポンサーサイト

北穂高岳東陵 

             涸沢~北穂高岳東稜

参加者:H田(CL)、Y本(美)(SL)、S田、K下、H谷(三)、T本

7月25日(木)    広島駅~バス~平湯温泉    平湯プリンスホテル泊
長かった雨も止み、久々の晴天の中、無事出発する。いよいよスタートするな~ 先ずは出発できたことが嬉しい。バスの中では、皆でワイワイガヤガヤ、気心の知れた仲間としゃべくり、あっという間に到着。沢井チームと別れ、宿に着く。夕食のお膳に皆、おいしそ~、ごちそうじゃね~と盛り上がる。勿論、ビールでカンパーイ!たらふく食べて、明日からの英気を養う。

7月26日(金) 平湯温泉~上高地~横尾山荘~涸沢  涸沢小屋泊
雨の心配はなさそうだ。6時のバスで上高地へ出発する。行列ができているかと思いきや、一家族のみでホッとする。上高地に到着、いざ出陣!今日はウオーミングアップ、体力温存のため、焦らずにマイペースで歩かせてもらう。コースタイムと変わらないので安心した。途中でお花をめでたり写真を撮ったり、景色を眺めながら歩く。それも本谷橋まで、そこからは急になる。3ヶ所雪渓を超える。凍っている所もあるので、慎重に登り、涸沢ヒュッテに到着する。各々、楽しみにしていたビールを片手に、おでんをほおばり、一息つく。小屋はすぐそこなので、大休憩
小屋は満員のようだ、一人、枕一つ分の幅しかない。(皆スリムだから、大丈夫ですよ~)明日は雨が降る予報なので、皆で協議する。いずれにしろ、4時に出発出来る様に準備して就寝する。

7月27日(土) 涸沢小屋~北穂高岳東稜コース~北穂高小屋~南稜コース~涸沢ヒュッテ
4時出発。北穂東稜分岐で、ハーネス等装着してゴジラの背目指して、雪渓をトラバースする。凍っている所もあり、気持ち悪いので、先頭がアイゼンで足跡を付けながら歩き、第一関門突破!あとは、落石を起こさないように慎重に登る。先行するパーティーから「らーく」の声、見上げると大きな石が砕けて飛び散りながら落ちてきた。一瞬、鳥に見えたが、ゾゾゾ~心臓バクバク。方向が違ったから助かった。気を引き締めて、一歩一歩踏みしめながら石を落とさないように歩く。尾根筋に出ると、視界が開け、素晴らしい景色に大歓声。青い空に槍ヶ岳がそびえ立つ。山、山、山・・・ ゴジラの背の核心部で2パーティーがロープを掛けていたので、暫く待つ。風が強く冷えてきて、体が固まりそうだったので足踏みしたり屈伸したり。
824

景色がサイコーなので、退屈はしない。最後にラッペルで下降し、装備を収めていると、ポツリと雨粒が落ちてきた。 北穂山荘に向かってガレ場を登る。ガスも出始める。山小屋直下の階段?が見えた。ネットで見た通りだ!カウントダウン、3,2,1,0登頂 バンザーイ! 雨が降ってきたので、南稜コースで下山して、涸沢ヒュッテに泊まることにする。 南稜コースもなかなかの岩場だ。◯や→を付けてくださっているので、迷うことは無いが、濡れているので、滑りそうで怖い。慎重にゆっくりと下る。
南稜のとりつき、長いはしごを通過し少し下った岩稜で、Hさん躓き転倒、激痛で起き上がれない。タンカを作って運べる様な場所ではない。救護要請を涸沢ヒュッテに出す。県警の救助隊員が息を切らせて登ってこられ、天候不良でヘリが飛ばないため、負ぶって下ります。と手際よく痛がるHさんを背負い、急な岩場ではロープで確保して下降、あっと言う間に見えなくなった。すごい!何ということでしょうか ありがたい 感謝感謝です。
部屋に移り休むことになる。明日も天候不良でヘリが飛べないので、飛ぶまで待機する。診療所の医師は脱水症にならないか、急変しないか、心配して声を掛けて下さったので、心強かった。
携帯がauしか繋がらず、相手も圏外で連絡がままならず、イライラする。仕方がないですが、何かいい方法はないものかしら・・・

7月28日(日)  涸沢ヒュッテ~上高地~平湯温泉~広島(3名)
           涸沢ヒュッテに待機(2名)
今日もガスっている。9時過ぎ、午前中はヘリは飛ばないとの連絡がある、午後からも難しいとの事なので、2名残り、3名は下山する。午後からの連絡でも、今日は無理で明日もどうなるか分かりません。と言われたので、待つしかないが、Hさんの痛みが辛そう、食べれないので体力が落ちるのが心配。すると、突然のおしらせが、3時30分頃、今ならヘリが飛べるので準備してください。よかった~ 天候の隙間をぬって飛ばしてくれるんだ~神様ありがと~
待つのは長いものだ、なかなか来ない。やっぱりダメって事にならないか気が気ではない。
ヘリの音がした、姿が見えた、旋回しながら着陸、Hさんを乗せ飛び立っていく。もう安心、病院に着けば楽になる。

7月29日(月)  涸沢ヒュッテ~上高地~平湯温泉~松本~呉
6時、涸沢出発する。直下の雪渓をアイゼンを付けて下る。前日の雨で凍っているし、筋肉痛半端ない、安全第一で行くぞ!途中何人にも追い越されるが、H田さんが上手くペースを作ってくれたので、マイペースで歩ける。横尾山荘9時10分、思ったほど遅くない。徳澤で栄養補給にソフトクリームを食べる。(疲労困憊で飯類が喉を通らない)美味しい、元気が出る。M岡さんの気持ちがよーく分かった。上高地に予定通り着き、平湯温泉で汗を流し、バスで松本駅へ。何だかバタバタと、下山の余韻もなくバスに乗り込み、やっとくつろぐ。松本駅では突然の雷雨で一瞬停電になったり、電車が止まったり、徐行したりと、遅れが出る。今日中に呉までかえれるんじゃろーか?まあ、町だから遭難の心配はない。プチ珍道中を楽しみながら、ギリギリ今日中に家に着きました。

今回の山行の為に、何度も何度も岩場訓練をして下さったH田さんのお陰で、皆岩場もスムーズに通ることができました。アクシデントはありましたが、全員東稜は楽しめ、素晴らしい景色に堪能しました。来られて良かったね~と喜び合いましたね。いつも後ろに付いてくれた和美さん心強かったです。お二人に感謝です。本当にありがとうございました。
Hさんの回復を願い、呉に帰ってこられる日を待っています。
                                        記:H本(朱)

野呂山 夏山訓練 

定例山行

野呂山 820m(夏山訓練)

山行日   令和元年 7月7日(日)

参加者
I藤、O原夫妻、O山、O田、O合、K畑、K下、K村、K保、K早川、冨美、久統、枯薄、T本、若頭CL、H房、笑里SL、Y下(政)、Y本(和)、Y川、Y岡、    参加人数22名

コースタイム
野呂山専用駐車場8:30 ~ 安登中央ハイツ入口9:20 ~ 三本松公園10:10 ~ 仁王門11:40 ~ 弘法寺12:05(昼食) ~ 野呂山東山頂 ~ ビジターセンター・氷池1:30 ~ ドンドンコース下山 ~ 桜が谷東屋2:05 ~ 防火水槽2:50 ~ 風吹く林道3:15 ~ 野呂山専用駐車場3:40    コースタイム 7時間10分  歩いた距離 12.5km   

広島県は気象観測以来で一番遅い梅雨入り、週間天気予報は雨予報から絶好の活動日和となり、予定通りの山行となった。
ちょうど1年前、西日本豪雨災害は忘れてはならない。
広島県内の土砂崩落箇所は大小、合わせて7448箇所、1年前の災害を思いながら、訓練登山を開始する。

駐車場から野呂山スカイラインを少し下り、うぐいすラインを歩き、川尻町の町並み・蒲刈を見ながら東方面に向う。
403

明治38年海岸沿いの県道が開通するまでメインだった川尻と安登を結ぶ古道を歩く。
405

川尻・安登の境界は「三ヶ峠」(さんかだお)と呼ばれ、目印だったの大木(今は枯れて倒れている)と悪霊の侵入を防ぐといわれる「塞の神」の小さな祠が祀られていた。
410

中央ハイツ手前のため池に土砂が流れ込んでいた。土砂が半分くらい埋め尽くした、ため池の上を歩く。
413
すぐ下の住民は災害前日夜に少し下の自治会館に避難したそうです(住宅に被害はありません)。

中央ハイツの住宅街を進み、小高い霊園を通り
417

安登水道施設前を横切り、山道に入ると砂防ダムが土砂で一杯、
434
その上を歩き、また登山道に戻り進んで行くと、

三本松公園に着く。
441

ここは桜・ツツジ等、整備され、池は親子の鶴(疑似)が口から水を吹き上げ、小さな滝が池に流れ込んでいく、管理が行き届いた公園です。
442
公園は名前通り、昔は立派な三本の松があり現在は松の切り株跡が二株あり、一株は駐車スペースのため、取り除かれた。442

ここからは、かつて弘法寺への参道だった歴史コースを歩く。
野呂山登山ルートの中では1番豪雨被害を受けたルートです。
452
三本松からは18丁(1丁110m)で総距離1980mの中、3箇所の大きな土砂崩れを目の当たりにすることになる。

登山道は、今でも所々に古い石畳があり歴史を感じさせてくれる。
460

水害等で石畳がめくれた所もあります。
461

1丁ごとに石仏があって「頑張れよ」と、励ましてくれているようだ。
458

夫婦休み堂
462

・仁王門を経て、
469

石段を登り弘法寺に向かう。
473

途中からウサギさんカメさんチーム2組に分かれて歩く。
一足先に野呂山山頂付近を散策されたO原夫妻とも弘法寺で合流。
弘法寺周辺は山アジサイ・西洋アジサイが満開・眺望良好で疲れた身体を癒してくれる。
477

ここで昼食を済ませて、倉谷ロード(急坂)を登り、
479

三等三角点△にタッチして
480

東峰山頂(820m)を経て
486

ビジターセンターで休憩、
そして兜岩・大滑岩を通りドンドンコースを下る。

今回、ロングコースなので、ゆっくりペースと休憩も多くしました。 
天候にも恵まれ、気持ちのいい夏山訓練になったと思います。

※今年、弘法寺は25年に1度、御開帳される年に当たります(11月2・3日)予定。
三本松公園には平成6年に建てられた「16回目御開帳」記念碑があります。

岩塊遊歩道には一重のホンカンゾウが咲いていました。
498

歩いたルート
歩いたルート


記 若頭

2019年度山行計画 

2019年度定例山行計画

4月7日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月28日(日) 船通山 カタクリ

5月12日(日) 大万木山 サンカヨウ

5月26日(日) 鬼ケ城山

6月2日(日) クリーンハイク(野呂山) 

6月16日(日) 多飯が辻山

6月30日(日) 雲月山 雨のため中止

7月7日(日) 夏山訓練 野呂山

7月25日(木)~29日(月) 県連フリーバス登山

8月4日(日) 赤ナメラ(沢歩き)

8月25日(日) 寂地峡(沢歩きor散策)

9月15日(日)~16日(月) 三徳山・烏ケ山

9月29日(日) 篁山

10月6日(日) 大野権現山 ベニマンサク 

10月27日(日) 吾妻山~大膳原~烏帽子山

11月10日(日) 陶ガ岳・火の山・亀山

11月17日(日) 三丸子山・大江山

12月1日(日) 大峰山・西大峰山

12月15日(日) 忘年登山 鈴が峰

1月12日(日) 新年登山 烏帽子形山

1月26日(日) 安芸小富士・下高山

2月2日(日) 火山・武田山

2月16日(日) 雪山 吉和冠山

3月1日(日) 安芸アルプス(坂山~金が灯篭山) 

3月29日(日) 竹原平家山 ゲンカイツツジ

4月5日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月19日(日) 古鷹山・クマン岳

4月26日(日) 寂地山 カタクリ

5月10日(日) 天杉山

5月24日(日) 鷹ノ巣山・カンノキ山

多飯が辻山 

多飯が辻山(おおいがつじ)

期日 2019年6月16日
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O山 O田 K畑 K下 K村 K林 S井 S田 Z谷 T本 H田 F井 H谷(三) M岡 

コースタイム 広(7:00) 東登山口(10:00) 頂上(11:30) 東屋(11:50~12:15) 東登山口(13:10)

多飯が辻山の登山口は北、西、東とたくさんある。西コースは登山道が荒れているが、数年前に東登山口が整備されて駐車場には簡易トイレも設置されている。自然林の登山道は歩きやすい。

山麓南の東城町栗田の田森自治振興区、井河内集落を入ると東登山口駐車場がある。 

駐車場

駐車場の北側の登山口を登る。 

登山口

自然林の尾根道を北方向に登ると林道終点から炭焼き窯跡に着く。地蔵尊が安置されている。 

炭焼き窯跡 
炭焼き窯

地蔵尊
地蔵さん
 
ヒノキや杉の植林を北東方向に登ると天王社の社に着く。

大王社

立派な東屋がある。周囲にはフタリシズカの群生が広がっている。 

フタリシズカ

展望案内図があるが、あいにく雨で展望はない。残念です。 

案内板

頂上には板の標識と三等三角点がありました。立派なエゴノキが白い花を咲かせていました。 
 
頂上

エゴノキ
エゴノキ

北方向に5分ほど下ると立派な大仙神社にお参りしました。西登山口に下る道がある。途中の登山道にはナルコユリ、イチヤクソウが咲いていました。 
 
大仙神社

イチヤクソウ
イチヤクソウ

東屋まで帰り早めの昼食タイムを取りました。その後往路を下りました。
雨の中の山行になりました。

今日歩いたコース  
地図


野呂山(清掃登山) 

野呂山(清掃登山)

期日 2019年6月2日
参加者  O田 O合 K畑 K下 K村 K保 S田 S井 S田 S木 Z谷 T本 T石 H房 H田 F井 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下(英) Y本(和) Y(美) 22人

コースタイム 駐車場(8:30) 登山口(9:00) かぶと岩展望台(11:15)ビジターセンター(11:40~12:15)
駐車場(15:00)

野呂山駐車場に集合。駐車場の草取りを15分ぐらいする。担当者より今日のコースの説明がある。 

駐車場

登山口から舗装されたかぶと岩コースと沢を渡るグループに分かれて清掃する。登山道にトラノオ、ウツボグサが咲いていました。 

ウツボグサ
ウツボグサ

ドンドンコースとかぶと岩コースの分岐で2グループが合流する。かぶと岩コースを登り清掃する。登山者はマナーが良いのかごみは少ない。登山道に張り出した枝を剪定しながら登る。 

剪定

登山道にミツバツツジがまだ咲いている。 

ミツバツツジ

9合目に分岐がある。東回りでかぶと岩展望台に登る、ストレートに北方向に登る、西回りでかぶと岩展望台に登る3グループに分かれて清掃する。展望台近くにササユリの蕾を見つける。 

ササユリ

3グループが合流しかぶと岩展望台の下、ヒラドツツジの植え込みの間を清掃する。車で登った人たちが捨てたたくさんのごみを収集する。 

ごみ1

ビジターセンターまで歩き氷池で昼食タイム。白い蓮が咲いている。

スイレン

下りは氷池を1周してかぶと岩展望台からどんどんコースを下り清掃をする。大ナメラ岩近くにユリノキが咲いていた。 

ユリノキ


岩塊にはツルアジサイが咲いていました。

ツルアジサイ

登山道にはごみはないが昨夏の災害で堰堤工事のプラスチックネット、パイプなどが大量にありました。谷間にはタイヤ、大型家庭電化製品がたくさん捨ててありました。マナーが悪い。

駐車所に下りごみを分別して計量しました。可燃ごみ47.3Kg ビン2.5Kg 缶2.8Kg タイヤ10.5Kg  

ごみ2


皆さんお疲れさまでした。

今日歩いたコース  
地図