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吉名鷹の巣山 

吉名鷹ノ巣山

期日 2019年1月13日
参加者 I藤 U根 O本 O田 K畑 K下 K村 K川 S田 S井 S田 S木 Z谷 T石 H房 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下(英) Y 下(政) Y本(和) Y川

コースタイム 広駅(7:00) 登山口(8:00) 椿谷駐車場(8:30) 天龍池(9:00)頂上(9;:45) 展望台(9:55)駐車場(11:30)

国道185号線のJR呉線吉名駅近くの寺谷地区から北に150mぐらい入ったため池の下が駐車場になっている。 

駐車場

登山道は住民グループ「よしな奥山友の会」のボランティアにより整備されている。観音谷の川に沿って北方向に登る。黄色の標識が設置されていました。 

標識

最初のため池を過ぎ、登ると砂防ダムに農業用水をためている。きれいな水です。 

堰堤

以前は椿谷駐車場まで車で入れたのだが、昨年夏の大災害で駐車場手前の橋が流されていました。 
 
椿谷駐車場

コンクリート舗装の残る登山道を登ると滝観音堂に着く。長福寺観音堂の奥の院で観音様が安置されている。渓流の谷に小さな滝がある。 

観音堂

滝

さらに登ると天龍池が現れる。農業用水の立派なため池です。災害で上流の谷が崩壊して土砂が堆積し、水は濁っていました。 

天龍池

東方向に谷間のがれ場の急坂を登る。大きなウラジロ、椿の木が生えている。 

急坂

朝日山が北東方向に木々の間から望める。尾根道に出合い南方向に登ると頂上と展望台の分岐点がある。南方向に少し歩くと三等三角点のある頂上に着く。展望はない。 

三角点

先の分岐点に戻り南西方向に下ると見晴らし台に着きました。小さな社の前に今年の干支亥の絵馬が飾ってある。 

社

展望が開けて瀬戸内海の多島美が広がっていました。東方向に大久野島や大三島、西方向に野呂山、南方向に大崎上島神峰山、来島大橋など確認できました。 
 
展望2
遠くに来島大橋が見える

展望1
中央の高い山は大崎上島神峰山

往路を下り、駐車場近くの県無形文化財の長福寺観音堂に立ち寄りました。

長福寺

新年会は近くの瀬戸内ゴルフリゾートで交流を深めました。
今日歩いたコース 
地図

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忘年登山 宗箇山・大茶臼山 

    忘年登山 宗箇山(356m)・大茶臼山(413m)

山行日 平成30年12月16日(日) 曇り・小雨
参加者 I藤、O年、O田、K畑、K下、K村、S田、S井(担当 CL)、S木、T本、T本、H田、H谷、M岡、Y下(敬)、Y下(英)、Y本(夫婦)、H谷 総勢19名

コースタイム
三滝駅8:30→三滝寺9:00→送電線鉄塔9:23→鍬投峠分岐9:44→宗箇山山頂(9:53~10:04)→鍬投げ
峠10:30→送電線鉄塔11:00→畑峠11:17→大茶臼山山頂11:38→展望岩(立石城跡)昼食(11:46~12:00)→己斐峠12:37 所要時間 4時間17分 歩行距離 7.6km
西広島駅行バス12:50乗車→西広島駅→呉駅 呉駅ビル内 徳衛兵で忘年会(14:30~16:30)

忘年会を兼ね、宗箇山・大茶臼山を縦走した。
一週間やきもきした天気、前日の予報では曇り後13時頃から小雨予報だった。
終盤の大茶臼山展望岩から己斐峠に下る頃から小雨になるだろうと予想し、山行を実施する事にした。

可部線三滝駅前を8時30分に出発、多少晴間も見え順調な滑り出しだった。
住宅街の坂道を三滝寺に向かって登ってく。

三滝寺境内は、下見に来た時は、紅葉真っ盛り人出も多かった。
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今回は紅葉も終わり閑散とした静かな境内だった。
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参道の鐘楼鐘を一突きし、本堂に参拝し登山の安全を願った。
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本堂の左側のAコースの階段を登って行く。
堰堤を過ぎると緩やかで良く整備された登山道だった

綺麗な竹林が現れる。
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竹の子シーズンにはイノシシの餌場となるのだろう。

やや急な坂を登り尾根道に辿り着くと其処から宗箇山山頂までは雑木林に囲まれた緩やかで快適な登山道だった。

途中のY字分岐の左側ルートは唯一展望の開けた所が有った。五日市方面の展望 
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其処には手作りのベンチまで備わっていた。

三滝駅から1時間20分で宗箇山山頂広場に到着。
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南側に展望が開け、広島市の街並み、宮島、安芸小富士、江田島のクマン岳等広島湾の島々が見渡せた。
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呉方面は、絵下山、遠くにはホームコースの野呂山まで見渡す事が出来た。
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しばらく展望を楽しみ、集合写真を撮って次の大茶臼山に向かった。
一旦登って来た道を引き返し途中から鍬投げ峠への分岐を下る。急斜面で直線の長い下りだった(標高差120m/20分)。
今回の難所の一つだった。雨の日の下りは滑るだろう。

前方にはこれから登り返す電波塔のある大茶臼山の山容
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鍬投げ峠に下り車道に出た。
車道を少し下り、己斐ヶ丘病院の駐車場を横切り大茶臼山・丸山への登山道口に入る。
此処から広島南アルプス縦走路の合流点までトラバース気味に登って行った。

約25分で縦走路合流点に到着。
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宗箇山から休憩らしい休憩を取っていなかったので疲れの出ている人もいた。直ぐ先の送電線鉄塔下広場で休憩を取った。
この当りから雲行きが怪しくなりポツリポツリと雨粒が落ち出した。雨は、予定より2時間早かった。畑峠までの登山道は、緩い下り傾斜の歩きやすい道。樹幹に囲まれた所は雨粒を感じない。

少し速足で歩き畑峠に出た。
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車道を少し上り大茶臼山の登山口から登る。

この辺りから雨粒も多くなり雨具を装着した。
前方にアンテナ塔が見え始めた。
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幾つかのアンテナ塔を過ぎた登山道沿いに大茶臼山の標識と三角点が有った。
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三角点にタッチして少し下る。

右側に車道が見え、その先に己斐の山のシンボル的なNTT無線中継所の大きな建物が現れた。
ガードレールの隙間を越え
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中継所のコンクリート擁壁沿の南側を下り展望岩(立石城跡)に到着。
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ここで絶景を見ながらゆっくり昼食を予定していたが、下見時撮影

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小雨の中では、昼食後は早々に下山した.雨の日はこの下山道が最大の難所となった。狭い岩間の急斜面の石畳、段差の大きい所、雨で抉られた深いV字道、滑り易く歩き難かったがゆっくりゆっくり下り己斐峠まで予定より30分早く全員無事に下山した。

ひとつ前の12:50のボンバスで乗り西広島駅まで下りてきた。電車を乗り継いで呉駅で下車。

駅ビル内の徳衛兵で予定より早く14:30~16:30忘年会を行った。
始まりの挨拶で、H谷さんより、今年1年無事故で山行を終える事が出来た事。呉労山創立50周年を迎え野呂山に記念植樹が出来た事、山行活動が活性化したこと、メンバーの勧誘等で新規加入者が増えた事等を話された
忘年会は、山談義に花が咲き大いに盛り上がった。
来年もよろしくお願いいたします。

歩いたルート
地図

                             記 S井

三本木山・藤ヶ丸山・立石山 

定例山行報告

三本木(486m)・藤が丸(665m)・立石山(500m)

山行日 平成30年12月9日(日)曇り
参加者  I藤、O田、K畑、S田、S井、S田、T本、T石(CL・担当)、H谷(正)、H谷、山下(政)、Y本(2名)、 会員外 K早川、   14名

コースタイム:
第3駐車場(9:00)⇒西山展望台(9:45)⇒三本木山(10:00)⇒藤ケ丸登山口(10:25)⇒藤ケ丸山(昼食11:10~45)⇒立石展望台(12:10)⇒立石山(12:45)⇒下山、途中で 東山作業路経由しレストハウス(13:35) ⇒園内見学⇒第3駐車場(2:50) 
  
今回、入会されたH谷さんと体験登山のK早川さんと一緒に登山。
前日、広島市内に今年初めての初雪が降った。今日も寒い日を覚悟していたが、風が少なく、少し寒いが快適に登山出来た。第3駐車場に車を停め登り始める。
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憩いの広場で小休憩、ここで3匹の若い鹿に遭遇する向こうは少し人間に慣れている様子でゆっくりと去った。
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緩斜面の登り三本木山へ向かい途中、西山展望台に着く。
ここからは園内を一望できる(我慢して落ちずに残っていてくれたモミジバフウの紅葉が嬉しい)。
しばらくすると鉄塔が見えて三本木山に着く。
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北方面に白木山、鬼が城山の20畳岩が見える。
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引き返し藤が丸分岐へ向かう。第5駐車場で小休憩、藤が丸登山入口に立入禁止の看板があるが、自己責任で通過する。
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ここからは急坂が続く、
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休憩を繰り返して藤が丸山頂に着く。
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ここからの広島湾・宮島・江田島・大竹方面を見ながら、昼食。
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ホームコースの野呂山も遠くに霞んで見えた。

この後は立石山に向かう、降り積もった落ち葉に気を付けて下る。
途中、東方面に鉾取り山・水丸山・曽場ガ城山が見える。
立石展望台を経て緩やかな上りを進み
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立石山(4等三角点)に到着したが、眺望はまったくなく残念。
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レストハウスに向かい下山。
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園内には樹木・植物の管理がされている。今の時期は十月桜が咲いていてくれた
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(4月~11月は沢山の植物が楽しましてくれそうだ)。ツクバネの実を上に放り投げると竹とんぼのように回りながら落下していくのが何か懐かしい。珍しい『三鈷の松』という三つ葉の落ち葉があり
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、運が良ければ三つの福をもたらすかも?という事で持ち帰る。

学習展示館を見学して、園内をゆっくり散策しながら、全員無事に駐車場に着いた。

記 T石

歩いたルート
ルート

前垰山・三釼山 

       宮島 前垰山(423m)・三釼山(別名:焼山)(490m)・駒ヶ林(509m)

山行日 平成30年11月18日(日) 晴れ
参加者 I籐、U根、O本、希音、K畑、K下、K村、冨美、久統、S木、笑里、T本、H田、
Y下(英)、Y下(正)、Y本(担当)、Y本(CL)  総勢 17名
コースタイム
宮島桟橋8:30→大元公園8:55→前垰山10:30→前垰10:57→三釼山(11:40~12:15)昼食→
駒ヶ林12:30→仁王門12:46→大聖院13:45→紅葉谷公園→宮島桟橋14:40
所要時間6時間10分  歩いた距離 9.2km

大元川の西側に聳える前垰山~その東側の三釼山とその並びの駒ヶ林に登り大聖院コースから下山した。
宮島は、この時期、紅葉狩りの人、人であふれかえっていた。

人混みを避けるため、商店街の一つ裏手の町屋通りを通り、
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神社裏~大願寺横~水族館前を通り大元公園へ。
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大元公園コースを少し進む。標識は無いが右側の2分岐の山裾に沿っての右側に入り前垰山へ登る。因みに真ん中は谷筋を登り前垰から岩船岳に登るルートだ。

倒木は整備され、生い茂っていたシダは刈り込まれていた。ありがたや!ありがたや! 
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北側からの尾根道までは急登だが尾根道までに登ってしまうと緩やかな道となる。
登るにつれて、大岩群が出現、その間を登って行く。休憩時には、手頃な岩を見付けてミニクライムを楽しんだ。
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振り返れば、眼下に神社、大鳥居、大野瀬戸の展望が開けている。
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左手に三釼山、駒ヶ林の西の大岩璧、大元谷尾根が見える。
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大元公園から1時間35分で三角点のある前垰山に到着した。
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南方面に三ッ丸子山、その遥か遠くに昨年登った岩船岳見える。
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鞍部の前垰までの急坂を一気に下る。

前峠。右は多々良林道~先峠~岩船岳へ。真っ直ぐに進み。三釼山へ登る。
ほぼ垂直な大岩壁が現れる。岩間の急斜面を木の幹、岩のホールドを持ちながら滑落しない様に登って行った。
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登り切ると、緩やかになり岩間をたどる
岩場の三釼山頂上に到着した。此処で昼食タイム。
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此処から360度の展望を楽しむ。
東に左から駒ヶ林、弥山の展望台が見える。
西に先垰山、三ッ丸子山。その奥に、岩船岳。
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東向きに標高差20m程下れば
三釼山~駒ヶ林の鞍部、大元公園コースに合流する。
其処から駒ヶ林に向けて標高差40m程直登を登る。
僅かな踏み跡と目印の赤テープを辿る。
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駒ヶ林の大岩の下側に辿り着いた。大岩には大勢の登山者で賑わっていた。
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弥山には立ち寄らず、大聖院コースから下山する事にした。
駒ヶ林~弥山間の鞍部、仁王門まで下る。
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大聖院まで良く整備されたコースを下る。
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紅葉谷は、人人で溢れかえり、紅葉も真っ赤に色付き見頃でした。
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帰り便の行列に加わりフェリーに乗り込んだ。

歩いたルート
地図

臥竜山 

臥竜山

期日 2018年11月4日
参加者 O年 K下 K村 K林 S井 S木 T本 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下(政) Y本(和)

コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:35) 雪霊水(10:45) 臥竜山(11:05~11:30)123m(12:00~12:30)猿木峠(12:55)キャンプ場(13:45) 八幡原公園 (14:00)

八幡原公園に駐車して西方向に800mぐらい歩くと臥竜山登山口がある。 

登山口

ススキ原を南方向から南東方向に登る。森になると小さな沢を2回渡る。錦の落ち葉を踏みしめながら急坂を登る。 
 
急坂

急こう配の尾根道になるとミズナラや大きなブナの林が続く。 

ブナ

紅葉がきれいです。振り返ると木々の間から大佐山に設置された風力発電機が数機見える。 

大佐山

雪霊水に着いた。聖湖から登る林道の終点です。軟水のおいしい水をいただく。傍にイズモアザミが咲いていました。 

イズモアザミ

さらに20分登ると臥竜山頂上(1223m)に着いた。一等三角点がありました。大岩に登って遊びました。

臥竜山

北東方向に紅葉を楽しみながらゆっくり下る。北方向に遠く三瓶山、北東方向に掛頭山のアンテナ鉄塔が木々の間から見えました。 
 
紅葉1

遠くに三瓶山 
三瓶山

紅葉の向こうに掛頭山
掛頭山

三角点のある1123mのピークに到着しました。登山道で昼食を取る。雑木林、ササに覆われた中に四等三角点を探しました。 

三角点

素晴らしい紅葉を楽しみながら猿木峠に下りました。 
 
紅葉2

猿木峠
猿木峠

北西方向に尾根道を下ると谷間のヒノキ林に出る。2回沢を渡ると高原の自然館に着きました。 
舗装道を歩き駐車場の八幡原公園に帰りました。

今日歩いたコース 
地図

十方山 

十方山

期日 2018年10月28日
参加者 I藤 O田 K畑 K下 S田 S井 T本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下 Y本(和) Y本(美) 会員外 山下(体験登山) 呉山の会 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:00) 瀬戸滝(9:25) 分岐(11:05) 五合目(10:55)頂上(12:10~2:50) 五合目(13:40) 登山口(15:00)

登山口の駐車場にはすでに満車状態です。晴れの紅葉シーズンで多くの登山者でにぎわっていました。 

駐車場

トイレの南側が瀬戸の滝に登る登山口です。沢に沿って北西方向に登ると鉄の橋を5回渡る。 

橋

瀬戸の滝に到着した。滝つぼは深い。滝は上の段と下の段の2段になっている。全長63m。奥の滝も大きい。

瀬戸の滝

滝から笹原の急坂を東方向から北東方向に登る。30分ぐらいで谷間に出て尾根道登山道と出会う。 木に下がった標識は薄くなって見えにくい。 

分岐

谷道を北方向に登る。勾配が緩くなると紅葉が見られる。 
 
紅葉1

尾根道に変わると木々の間から笹原の十方山が見えてくる。標高の高いところは紅葉が進みきれいです。 

十方山

五合目に到着。三ツ倉の遭難碑を見に行く。雪山で遭難したようです。 

遭難碑

いったん下り、また急坂を登る。ブナ、ミズナラ、トチの自然林は素晴らしい。紅葉は一段ときれいです。 

紅葉2

北方向に急坂を登る。ササ原を北東方向に登ると周囲の山々の紅葉も眺められる。

紅葉3

登山道脇の遭難碑を過ぎると頂上が近い。やっと新しい標識の立つ1318.9mの十方山に着きました。頂上はたくさんの登山者でにぎわっていました。風が冷たい。

頂上

360度の展望が広がり東方向にかすかに野呂山、灰が峰、小田山、広島湾が見える。 
展望2

南方向に吉和冠山、はるか遠くに安蔵寺山や青野山が見えました。 
展望1


登山ルートは登ってきた瀬戸の滝コース、東に行く内黒峠コース、北に下るシシガ谷コース、藤本新道コースがある。

下りは瀬戸の滝の分岐まで往路を歩き、尾根道の登山道を下る。石ゴロゴロの箇所もありました。急坂を下ると登山口に帰り着きました。 

登山口

秋晴れに恵まれ紅葉を楽しんだ1日でした。
今日歩いたコース 

地図