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牛曳山 伊良谷山 毛無山 

定例山行
牛曳山(1144m) 伊良谷山(1146m) 毛無山(1143m)

期日  2022年11月20日
参加者 O山 K畑 K下 S田 N村 N井原 N川 F井 H谷(正) H谷(三)CL Y下(英) Y本(和) Y本(美) 
コースタイム
虹村駐車場(6:50) 県民の森(9:45~10:00) 牛曳山登山口(10:10) 牛曳山(11:35) 伊良谷山(12:00~12:40) 毛無山(13:25) 出雲峠(14:07) 県民の森(15:00) 虹村駐車場(18:20)

東広島呉道路、国道、県道号を走り六ノ原県民の森公園センターに到着する。登山日和ですでに大勢の登山者がいる。 

駐車場

今日のコースは牛曳山から伊良谷山、毛無山、出雲峠経由で公園センターに帰る周回です。登山口は車道を700mぐらい戻ると左手に牛曳山の標識がある。

登山口

北方向にしばらく登るとシラカバ林が現れる。澄み渡る青空がバックですばらしい景観です。シラカバ林をジグザグに登る。 

シラカバ林

狭い谷間を登ると落葉した背の高い広葉樹林の間から青空が顔を見せる。これも素晴らしい光景です。さらに登ると牛曳の滝が現れる。水量は少ない。 
 
谷間

滝

滝のすぐ横の急斜面をジグザグに登ると滝の上に出た。登山道は西方向に変わり尾根道に出た。稜線を登ると主稜線に出る。牛曳山の頂上は藪の中にありました。 

牛曳標識

烏帽子山までつながる稜線は島根県と広島県の県境です。稜線を軽快に西方向に下ると鞍部に出る。10分ぐらい登ると伊良谷山頂上に到着しました。さわやかな青空の下で昼食タイムを取りました。山座同定で北方向に大山、蒜山、東方向に木々の間から猫山、西方向に比婆連山が見えました。大山を見ることができて感激しました。
 
伊良谷標識

はるか彼方に大山 蒜山
展望1

猫山
展望2

昼食後、毛無山を目指して稜線を下る。登山道脇に低い石積みが続いている。放牧の石垣にしては少し低いような気がする。県境でしょうか? 

石積み

空は曇り空に変わる。鞍部からさらに80mぐらい登ると遮るものがない草原の毛無山頂上に着いた。展望が開けて南方向に烏帽子山、比婆山、立烏帽子山、吾妻山、竜王山。西方向に猿政山、三瓶山が見えました。 

比婆連山 
展望4

比婆連山
展望

猿政山、遠く三瓶山
展望3

 登山道を西方向から南方向に下る。出雲峠までブナ林が続いている。出雲峠は出雲の国と比婆、庄原(備後の国?)を結ぶ峠でした。昔は人々が行きかったのでしょうか。 

出雲峠

東方向に広い登山道を下ると県民の森公園センターに帰りました。途中、毛無山登山道入り口が3ケ所ありました。かわいいピンクのマユミの実が咲いていました。 

県民の森
マユミ
マユミ

すでに紅葉は終わり、ナナカマドやブナは落葉していましたがシラカバ林、頂上で素晴らしい展望が眺められ楽しい1日でした。

今日歩いたコース
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毛無山地図 


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岳山 (千年杉) 

岳山 (千年杉)

山行日 令和4年11月6日(日)
天気  晴れ

参加者 (L)K林 (SL)H田 Y本(美)Y本(夫) T本 K下 Z谷 H谷(正) H谷(三) N原 O山 H井 K村 U根 O本 S井 S田 T石 H本 M岡 M﨑 合計21名

コースタイム
呉駅(8:15) 登山口駐車場(10:35) 登山口(10:45) 千年杉(11:00) 岳山頂上(12:05~12:10) 展望所(昼食タイム12:15~12:45) 登山口(13:35) 登山口駐車場(13:45) 呉駅(15:10)

 岩も忘れ、沢も忘れ、雪も忘れて今日は仏のリーダー、Hさん、Kさんの案内で、歩行時間約2時間の秋の爽やか親睦ハイク。途中には樹齢約1000年と云われる杉の大木も鑑賞できるとあって、参加者21名の大部隊となった。
 呉駅から5台の車に分乗して、安佐南区スポーツセンターでKさんと合流する。
 広島自動車道、西風新都IC近くの側道に登山口駐車場があり、ここを利用する。

1登山口駐車場_s
 登山口駐車場

 側道を少し歩くと登山口には案内板があり、案内板に導かれるように林道に入っていく。

2登山口案内板_s
登山口案内板

3林道へ_s
 林道へ

 林道終点には数本のモミジが赤く燃えるように秋を語り我々一行を迎えてくれた。

4モミジの紅葉_s
モミジの紅葉

 大部隊で登るとテンションが上がり21名の話し声が絶えることなくさざ波のように山路に広がり伝わってくる。
 小さな沢を渡ると巨大な千年杉が姿を現した。

5千年杉へ_s
千年杉へ

 その名の通りの立派な巨木で主部の直径は2Mもあるそうで大人3人が手をつないでも届きそうもない。

6千年杉_s
巨木千年杉

 383Mの小ピークで主尾根に合流し尾根は北に伸びている。紅葉した落葉木やママコナの小さな花が目を楽しませてくれる。

7ママコナ_s
ママコナ

8紅葉木_s
紅葉木

 木々を縫って尾根を進み南西方向の林が切れると求めていた景色が唐突に広がり歓声が聞こえる。市街地を俯瞰できる展望所、のろし台である。本日のメンバー21名へのプレゼント、癒しの景観だ。
 青空の下には綿のような秋の雲がのんびりと浮かび、日頃から我々が大変お世話になっている野呂山の長い稜線が空との境を描いていた。


9のろし台からの展望_s
のろし台からの展望

 少し下って登り返せば5分で岳山頂上に出る。この山一帯は石のレリーフにもある通り安芸の国守護、武田氏の嶽城跡とのこと。

10嶽山頂上_s
岳山頂上

11頂上レリーフ_s
頂上のレリーフ

 集合写真を撮った後、のろし台まで駆け戻り楽しい昼ごはん。
 下山はのろし台から少し東に進み南に派生する尾根道を下降する。北面の僅かな樹間から覗く北の峰々に別れを告げると、あとは一気に下るのみ。

12北面の展望_s
北面の展望

13下山標識_s
下山標識

 登山口まで戻るとやや物足りなさはあったが、久しぶりのメンバーとのおしゃべりが今日の収穫。赤や黄色に色づいた紅葉とのんびり流れてゆく雲、メンバーの語らいと笑い声に心癒された秋山ハイクでした。

 今日歩いたコース
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14岳山地図 2



鯛の巣山 

定例山行
鯛の巣山

山行日 令和4年10月23日(日)
天気  晴れ時々曇り

参加者 K谷 Y本(夫) Y本(美) S田 K下 H谷(正) H谷(三) H井 O田 O山 Y下(英) H田 H本 N原(L) 合計14名

コースタイム
広虹村駐車場(6:45) 半谷駐車場(9:25~9:35) 林道入り口(9:40) 登山口(10:00) コウモリ岩(11:00) 鯛の巣山頂上(11:45~12:40,弁当岩往復と昼食) 大滝(13:50) 登山口(14:00) 半谷駐車場(14:20) 広虹村駐車場(17:20)

 本日の参加者14名、4台の車に分乗し広虹村駐車場を予定の時刻に出発する。
 高屋町に向うバイパスを快調に飛ばしていたが、黒瀬盆地に入ると深い放射霧の洪水が一行を待ち受けていた。前照灯とフォグランプを点けて霧の中に突っ込む。
 国道432号王貫峠を越えて出雲の国に入ると、目指す鯛の巣山が近いことを実感する。
 上阿井の集落に入れば収穫を終えた長閑な山村風景が車窓を流れ、正面から鯛の巣山の山裾が迫ってきた。
 谷あいの道路脇には登山者向けに大きな駐車場が整備されてある。さらにウレシイことに水洗式のお手洗いのもてなしも受ける。

1駐車場_s
 駐車場

 林道入り口には立派な案内板が一行を迎えてくれて、初見の登山者も安心だ。

2林道入り口_s
 林道入口

 林道沿いの植林された杉の林は手入れが行き届いており、柔らかな木漏れ日がスポットライトのようにメンバーの足元を照らしている。一帯は爽やかで乾いた空気をたたえ既に晩秋の気配も漂っている。

3林道を歩く柔らかな日差し_s
 柔らかな日差し

 登山口には”クマに注意”の表示板が設置され、クマに人間の所在を知らせる為「おしゃべり登山」を提唱している。雨には負けぬが熊には負ける! ここはひとつ、クマに出会って悲しい人生にならないためにも、我々が得意とする「おしゃべり」をしながら登りましょう。
 
4鯛の巣山登山口_s
 鯛の巣山登山口

5熊に注意_s
 クマに注意

 登山道は我々の無邪気な会話がこだまする。
 老いかかったサラシナショウマの白い花が風に揺れ、ユキザサの赤い実が秋から晩秋への移ろいを語っている。

6サラシナショウマ_s
 サラシナショウマ

7ユキザサの美_s
 ユキザサの実

8ツクバネソウ_s
 ツクバネソウ

 3合目を過ぎるあたりから、杉の緑が失せて、色づき始めたばかりの広葉樹が風にざわめき、気の早いホウノキは既に葉を落としていた。 

8,5色づき始めた原生林_s

 コウモリ岩基部にて1ピッチ切って一息入れ、蜜柑を頬張る。
 コウモリ岩下部には人が入れる位の天然の洞窟が口を開けている。早速、興味津々の精鋭メンバー3名、あやしき探検部隊が洞窟の内部調査に向ったとか。クマやMAMUSIの穴でなくて何よりでした。

9蝙蝠岩_s
 コウモリ岩(洞窟)
 
 屹立するコウモリ岩岩塊を大きく東側に回り込んでスイッチバックを繰り返すようにしてゆっくりと高度を稼ぐ。

10蝙蝠岩を巻きながら登る_s
 コウモリ岩を高巻く

 単調でキツイ最後の登りも愛しのブナに励まされ、元気に頂上に躍り出た。
 メンバーからは、異口同音に感想が述べられた後、ザックをデポして弁当岩の往復に出かける。
 弁当岩からは、阿井川を隔てて対峙する猿政山が描く稜線が大きくて立派。南西方向には島根、広島の県境稜線も一望出来きて、中でも毛無山がひと際目を惹く。一行はそつ無く景色を堪能し同時に空腹も覚える。

11猿政山_s
 猿政山

 展望を堪能した一行は踵を返して、頂上で腰を下ろして目の前の景色をおかずに、お昼タイム。
 高峰大山はあいにく水蒸気のガードが固く姿は見えなかったが、出雲平野にひときわ異彩を放つ出雲ドームは拝むことが出来た。
 下山は東に延びる尾根を辿りつつ、南東に見え隠れする猿政山に一瞥をくれて、散歩気分の尾根歩きが楽しい。

12下山開始_s
  下山路

 879Mの小ピーク手前から北側に向って谷に降りる。
 キバナアキギリなる黄色い花を教えて頂いた。趣のある草花が地味で退屈になってきた山路に彩を添えて、山行く我々の心ををくすぐる。

13キバナアキギリ_s
 キバナアキギリ

 幾度となくUターンを繰り返し、沢のささやきが近くなると大滝が現れた。

14大滝へ_s
 大滝へ

15大滝_s
 大滝
 
 滝は渇水期なのか、穏やかな音を発して岩の裂け目に涎を垂らすように一条の水を落としている。この滝を見て大きいと思う人は果たして何人いるだろうか? いくばくかの疑問は残るが暫くたたずんだ後、大滝を後にする。
 谷が開け林道を少し歩けばゴールは近い。
 
16お疲れ様_s
 おつかれさま!

 登山口まで戻りねぎらいの言葉を交わしつつ、駐車場へ向かった。
 駐車場で帰り支度を済ませ、今日一日お世話になった鯛の巣山に別れを惜しみながら家路を急いだ。

 今日歩いたコース
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17鯛の巣山地図

 



 
 
 

一兵山家山 中野冠山 

定例山行

一兵山家山(951.9m) ノベリ山(939.7m) 中野冠山(1002.6m) 

期日 2022年10月2日 晴れ
参加者 O山 K畑 K川 K林 T本 N井原 N川 H田 F井 H谷(正)H谷(三)Y本(和)CL Y本(美)Y岡 14人
    
コースタイム 呉駅(6:50) 来尾峠(9:25) 一兵山家山(10:15) ノベリ山(11:20) 中野冠山(12:35~13:15) サイオトウ集会所(13:50) 

クレアライン、広島都市高速、山陽道、中国自動車道を走り加計ICで降りる。温井ダムでK畑さんと出会う。来尾峠駐車場で全員集合する。車を下山口のサイオトウ集会所に1台回す。
標高800mの来尾峠は島根県と広島県の県境で西の一兵山家山と東の天狗石山の登山口でもある。
駐車場

県境の尾根道を北方向に登る。細い土塁の上を歩く。牛を放牧していた時の名残らしい。ホクチアザミ、センブリが咲いている。
ホクチアザミ
ホクチアザミ

センブリ
センブリ

標高930mのピークあたりに大ブナの木が座っている。 
ブナ

登山道は西方向に変わり10分ぐらい歩くと一兵山家山の頂上に着いた。樹林に覆われ三角点と一兵山家山951.9mと書いた札が木に巻かれていた。
一兵山家山

登山道は南西方向に変わり下る。細い尾根道は牛の放牧に使われた石垣や土塁が続く。
土塁

鞍部から南方向に登ると939.7mのノベリ山に着く。細い尾根道の四等三角点は草や土に埋もれ気にかけないと見逃しそうです。 
三角点

下り道で木々の間から東方向の展望が少しある。南西方向に2つのピークを軽くアップダウンすると鞍部(ヤオノ峠)がある。
鞍部

最後の標高差200mの急登はつらい。イガに入ったクリやドングリがたくさん落ちている。
クリ

ドングリ

勾配が緩くなるとツルリンドウ、ワレモコウ、ピンクのツツジが咲いていました。
ツルリンドウ
ツルルリンドウ

やっと展望の開けた中野冠山の頂上に着きました。眺望抜群で北方向に先ほど歩いた一兵山家山、遠くに大江高山、三瓶山が見えました。大山は霞んで裾野が少しわかりました。東方向にユートピアサイオトウの高杉山 天狗石山。南方向に恐羅漢山、カケズ山のスキー場が見えました。

展望2

左 天狗石山 右 高杉山
展望1

遠くに恐羅漢山 カケズ山
展望3

昼食後、下山は来た道を250mぐらい引き返し分岐点から東方向に尾根道を標高差300m下るとサイオトウ集会所に着きました。
分岐点
分岐

今日歩いたコース 
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中野冠山地図

赤名湿原 女亀山 常清滝 

定例山行 赤名湿原 女亀山 常清の滝

期日 2022年8月21日 雨 曇り
参加者 I藤 O山 K下 K村 K川 S田 Z谷 T本 T石(CL)  N井原 H本 H田 F井 H谷(正) H谷(三) M岡  16人

赤名湿原
駐車場から長尾池まで赤名湿原を散策する。
大きくない湿原ですがたくさんの山野草が咲いていました。
コバギボウシ、キセルアザミ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、白い小さなアギナシ、サギソウ、花は咲いていないがミツガシワ、シラヤマギク、ワレモコを見ました。

コバギボウシ
コバギボウシ

キセルアザミ
キセルアザミ

アギナシ
アギナシ

サギソウ
サギソウ

ミツガシワ
ミツガシワ

シラヤマギク
シラヤマギク

女亀山

コースタイム 虹村駐車場(7:00) 赤名湿原 (9:40~10:25) 女亀山登山口(11:00) 頂上(10:45~12:15)  女亀山登山口(12:50) 

車で国道54号線を走り、電光掲示板を右折して進むと女亀山岩座遺跡の石碑を過ぎ民家の脇道を通り島根県側の女亀山登山口に移動する。空き地に駐車する。

駐車場

沢に沿って南方向に歩く。杉林が広がっている。

清水が湧き出している「神戸川源流」の石碑がある。

源流


登山道にはツリフネソウ、フシグロセンノウ、キツネノカミソリが咲いている。

ツリフネソウ
ツリフネソウ

フシグロセンノウ
フシグロセンノウ

ヒノキの植林帯を登ると丸太の階段が続く。快適な歩きです。 

階段

周囲はブナの木に変わり階段を登りきると女亀山の頂上に着きました。展望はないが一等三角点がある。ナツエビネが咲いていた。

ブナ

ナツエビネ
ナツエビネ

神社がある。神玉依姫命(たまよりひめのみこと)は別名「めんがみさん」を祀ってある。昔は祠のかたわらに池があったという。旱魃のときには村人は必ずこの山に登り、祠の前の祭場で大焚火をした。そして池に男の褌や女の腰巻を投げ込んで池の中をかき回すと、不思議に雨が降り出したという。これは明治末ごろまで行われたという。面白い風習でした。
神社


昼食後、往路を引き返す。
女亀山の歩いたコース 
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女亀山地図


常清滝
車で作木町の常清滝を見に行く。
駐車所から500m登る。
広島県では唯一の日本の滝百選に選ばれた。高さは126mある見事な滝でした。滝は三段に分かれ、
一番上が荒波という36mの滝、中段が白糸と言い69mあります。そして一番下が玉水という21mの滝です。
滝つぼでマイナスイオンを浴びた後は展望台に登るとその全容が見えました。

滝1

滝2

那須三つ滝 

定例山行

那須三つ滝(ウラオレ谷沢登り)
山行日  令和4年8月7日(日曜日)晴

参加者  CLH田 SLK下 I本 S田 F井 会員外(佐伯山の会)M場 

コースタイム  広虹村駐車場7:00 ⇒ 高速道路利用 ⇒ 戸河内道の駅8:10⇒路肩駐車場8:50(装備着装)・・沢入り9:10・・大岩壁10:50・・ナメ滝12:30・・三つ滝下段12:50・・中段・・上段13:30(昼食30分)行動開始14:00・・路肩駐車場14:45(着替20分)15:05 ⇒ 戸河内道の駅⇒ 呉駅17:00

10日ほど前から天気予報とにらめっこ!各社とも雨時々曇り予報。6日の朝の予報は少し回復傾向にある。
7日朝5時30分薄曇り青空も見える。戸河内に着く頃には青空が広がっている。予定通り沢に入る。

去年より少し水量は多い。いつもの通り第一歩は冷たい。
ここからはゴロゴロ岩や大岩を4時間余り乗り越え、急流に流されないように岩をへつり、かっこ良く歩く。カエルに出合う。

カエル

2時間も歩くと全身が濡れる。少し寒い!見上げる木々の隙間からは青空が見える「良かった~」と安どする。

沢歩き

ナメ滝を越える。

ナメ滝

いよいよ本日の核心部三段滝に到着。H場氏のリードで全員三段滝を登り満足げな笑顔。
今回も無事沢登を終える事が出来皆様に感謝です。

記H田