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竜王山 

竜王山

期日 2018年8月19日
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O田 K畑 K下 K村 S田 S井 Z谷 T本 H田 H谷(正) H谷(三) 
コースタイム 阿賀IC(7:00) 比婆神社大鳥居(10:50)那智の滝(10:30)竜王山キャンプ場(12:20)竜王山(12:25~12:50)那智の滝(14:00) 大鳥居(14:50)

駐車場は比婆神社大鳥居脇にあります。すでに満車状態でした。 
大鳥居
大鳥居

石段を登ると巨大な老杉群がずっしりと立っている。幹回り8メートルを超えるものもある。樹齢千年以上と言われている。 

杉

社殿横の登山道を登る。三宝神社、牛馬神社、二宮神社、三の宮神社が続く。 
社殿
社殿

沢に沿って登ると那智の滝に着く。谷の奥の岩壁から落ちる滝は壮観です。 
  
那智の滝

さらに谷を登ると天狗岩が現れる。熊野神社を守る天狗が住むと伝えられている。 

天狗岩

ブナ林を登ると竜王山駐車場に着く。途中ヤマジノホトトギス、ゲンノショウコ、ヒヨドリバナに止まるアサギマダラを見つけた。

ヤマジノホトトギス 
ホトトギス

アサギマダラ
アサギマダラ

5分も登ると竜王山頂上に着いた。広い草原で360度の眺望です。二等三角点、御影石の案内板がある。遠く北方向に大山がかすんで見える。東方向に道後山、猫山。西方向に吾妻山、比婆山が見えました。 

展望
展望

山はすでに秋が到来してアキアカネが飛びかいススキがもうすぐ穂が出そうです。マツムシソウ、ツリガネニンジン、カワラナデシコ、タムラソウ・・・が咲いていました。

マツムシソウ 
マツムシソウ

ツリガネニンジン 
ツリガネ

タムラソウ
タムラソウ2

心行くまで展望や花を楽しんだのちキ竜王山ャンプ場経由で大鳥居まで下りました。登山道でオオバノトンボソウを見つけました。

オオバノトンボソウ

今日歩いたコース 
地図

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赤ナメラ 沢歩き 

      赤ナメラ沢歩き
      廿日市市飯山

日程 平成28年7月24日(日) 晴れ
参加者 I籐、O田、K畑、K下、K林、S田、S井、M岡、T本(SL)、H田(CL)、Y川 会員外 F藤 12名

コースタイム
橋のそばの空地に駐車8:45→赤ナメラ沢入渓9:10→昼食(11:30~12:00)→林道橋の下で出渓14:00→林道歩き→駐車空き地15:20 所要時間 6時間10分

連日暑い日が続き、涼を求めて総勢12名で小瀬川支流(廿日市市飯山)の赤ナメラで沢歩きをしました。
深緑に覆われた清涼感あふれるきれいな沢です。
歩く距離は入渓から林道の橋の下まで約3kmでなだらかな上りです。ナメ床、ゴロゴロ石、大小さまざまな滝を歩きます。
今回、水量が多かったのか足元がわかりにくく、深みにはまったり、浮石を踏みバランスをくずしそうになったり緊張して歩くところもありました。しかし自分でルートを探しながら歩く楽しみもありました。

羅漢高原10km標識の有る橋を渡り道路沿いの空き地に車を駐車した。
へルメット、ハーネス、沢靴を履き、赤ナメラ沢入口の石段を下る。
9:10 赤ナメラ沢入渓。赤ナメラ床がきれいです。天然のクーラーの中にいるようで暑さを感じません。むしろ肌寒いくらいでした。
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なだらか滝を登ります。深緑がきれいです。
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激流を渡ります。
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ゴロゴロ石を歩きます。
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少し大きな滝です。水量の少ない所を登ります。手がかり、足がかりがあるので問題なく登れます。
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滝のそばを登ります。
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赤ナメラ床が続きます。水深の浅所はスイスイと歩けます。
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水しぶきの中を歩きます。
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11:30~12:00 昼食タイム。休むと肌寒く、飲み水はほとんど飲んでいませんでした。
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川幅が狭くなり始めました。川底は砂混じりです。
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沢歩き終点です。林道の橋下手前から左に笹薮をかき分けて林道に上がりました。
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橋を左側に林道を駐車地点まで1時間20分程歩きました。
全員無事に駐車地点まで帰ってきました。
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猿政山 

猿政山

期日 2018年6月17日
参加者 O本 O田 K畑 K下 K林 S田 S井 S田 Z谷 T本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y本(和) Y本(美) 会員外K保
コースタイム 駐車場(9:50) 登山口(10:50) 主稜尾根(11:10) 内尾谷コース分岐(12:00) 猿政山(12:10) 内尾谷コース分岐(13:00) 主稜尾根(13:40) 登山口(14:00) 駐車場(14:45)

猿政山は広島県と島根県の県境に位置します。秘境の地で遠くから眺めると三角形で形がいい。
高野ICから国道432号線、県道110号線から俵山林道に入る。
林道を北西方向から南方向に50分も緩い坂道を登るとウツギ、半夏生、ササユリ、コアジサイ、マムシグサが咲いていました。登山口は標高920mぐらい。 

コアジサイ
コアジサイ

ササユリ 
ササユリ

登山口
登山口

西方向に急坂の尾根道を登る。ロープが取り付けられていました。朝日ビールの所有地のようです。 

急坂

急坂にサンカヨウの白い花は終わり青紫の種を付けている。マルバフユイチゴ、ナルコユリが白い花をつけていました。 

サンカヨウ 
サンカヨウ

マルバフユイチゴ 
マルバフユイチゴ

ナルコユリ
ナルコユリ

20分も登ると頂上から南方向に伸びる主稜尾根まで登りました。標高は1080mぐらいです。岩の急斜面に取つけられたロープや岩の突起をもって一人ずつ登る。 

ロープ

足元には花が咲き終わったイワカガミ、ツクバネソウやギンリョウソウが見られました。木々の間から西方向に大毛無山、毛無山が望めました。県内でも雪が多いのでしょうか大きなブナの枝が折れていました。
緩やかに登ると島根県から登る内尾谷コースの分岐に着きました。 

内尾谷コース分岐

西方向に10分も歩くと猿政山でした。山頂には一等三角点と湯川小学校の校歌を書いた看板がありました。すぐわきの茂みにオオヤマレンゲが咲いていました。清楚な白い花です。 

猿政山

オオヤマレンゲ
オオヤマレンゲ1

昼食後大毛無に続く尾根道を西方向に少し下ると藪の中に数本のオオヤマレンゲがありました。みんな感動です。周囲は下刈りされ保護されていました。 

オオヤマレンゲ2

復路は往路を引き返しました。この山は春、夏と花の種類が多いです。

今日歩いたコース 
地図
地図

灰が峰(呉勤労者山の会50周年記念登山) 

灰が峰

期日 2018年6月10日
参加者 A木 I藤 O原(功) O原(賀) O本 O田 K畑 K下 S田 S井 S田 S木 Z谷 T本 T石 N川 H本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 M像 Y下 Y本(和) Y本(美) 会員外U根 M好
コースタイム 西畑バス停(8:00) 銀明水(9:15) 東屋(11:45) 灰が峰(10:45~11:00) ロータリー(12:18~13:05) 慰霊碑(11:50~12:25) 江の藤山(12:55) 土山(13:45) 中電鉄塔(14:50) 白糸の滝(16:15) 石内バス停(16:35)

呉労山創立50周年記念登山を呉のシンボルの山、灰が峰で行いました。50年という長きに渡り続いてきた会の先輩たちのたゆまぬ努力に感謝しています。この会で活動できることを誇りに思います。

西畑バス停に27人が集合しました。2班に分けて登山開始。住宅地の坂道を北方向に登る。T字分岐に標識を左に行くと墓地の脇に灰が峰登山口の標識がある。東方向に休山が見える。 

登山口
登山口

若葉の登山道を登ると分岐点に中国自然歩道の標識がある。平原から3.1Kmぐらいです。
しばらく登ると小さな祠がある銀名水に着いた。 

銀名水

七曲りをジグザグに登ると車道に出合い東屋に到着しました。七曲りの斜面にウラシマソウがたくさん生えていました。呉の街並み、呉湾、休山、江田島と展望が開けていました。 

ウラシマソウ

展望1

車道の北20mぐらい先に登山口がありました。杉林の急登を北方向に登る。途中登山道は2つに分かれているが、合流して頂上下の東屋で出合う。急登でトラノオ、ナルコユリ、ウツボグサが咲き疲れを癒してくれました。 

トラノオ
トラノオ

東屋の広場に立つと霞の先に呉、阿賀、広の街並みが望めました。 

展望2

少し登るとドームのある灰が峰頂上に到着しました。展望を楽しみ、横断幕を掲げと集合写真を撮影しました。 

灰が峰

22人のメンバーは天気が持ちそうなので頂上から江の藤山、土山から白糸の滝に下ることにしました。車道を50分ぐらい歩き十文字ロータリーに着きました。

十文字ロータリー

フェンスの脇をすり抜け急坂を15分も登ると慰霊碑がありました。昭和46年4月27日江ノ藤山山火事により殉職された消防士18人の名前が刻まれていました。 

慰霊碑

昼食タイムの後、慰霊碑の西側からヒノキ林、雑木帯に入り15分ぐらいヤブ漕ぎをすると林道に出合いました。江ノ藤山の入り口には赤い小さなテープが隠れていた。そこからは林道を登ると江ノ藤山ピークは木に紙が巻かれていた。 

江の藤山

倒木の稜線を北東方向に歩くと三等三角点のある標高603mの土山に着きました。急坂を東方向に下る。登山道は荒れていました。斜面にササユリが一輪さいて疲れた我々を迎えてくれました。

ササユリ

やっと高圧鉄塔の下をくぐり、郷原から揚山につながる林道に出合いました。出合った林道の先に東方向に下る立派な道があります。東広島・呉道路ができる前まで使っていた。 

そのまま進むと高圧線鉄塔に出合いました。2本の高圧線を上に見ながら南西方向にトラバースする。中電の高圧鉄塔メンテナンス用の道だろう。 

鉄塔

石積みの田んぼの跡が続く急斜面を南方向に下る。今は崩れているが、いつの時代に作られたのか立派な石積み、水路や暗渠の跡がある。岩ゴロゴロの道を下ると白糸の滝のお堂に着きました。 

石積

雨が降り始めた。小滝を渡り下石内バス停に着く。すぐに来たバスに乗り帰路に着きました。
約14㎞を8時間30分歩きました。長い道のりでした。

今日歩いたコース 地図
灰が峰地図

野呂山 クリーンハイク 

野呂山 クリーンハイク
                                               報告者 T石

実施日 平成30年6月3日(日) 晴れ
参加者 I藤、O田、K畑、K下、S田、S井、Sg田、Z谷、T本、T石(CL 担当)、H田、H房、M岡、Y本(2人)  計15名

コースタイム
野呂山駐車場8:20→清掃時間8:40→どんどんコース登山口8:40→防火水槽9:30→おんびき岩9:25→桜が丘展望所10:35→大滑岩11:00→兜岩展望台11:20→氷池東屋で昼食 (11:45~12:40)→芸術村→兜岩コース下山13:30→野呂山駐車場分別ゴミ計量(14:55→ 15:20)解 散

今年4月22日、野呂山で山開きがあり、同時に清掃登山も実施された。その効果もあってか登山道にゴミは少ない、登山者がうっかり落としたタオル・片方の手袋や、車の入る林道には不法投棄ゴミ(家電、自転車等・・)があった。

登山専用駐車場は登山者だけでなく、一般の方も休憩するのでそのゴミ(弁当殻、ペットボトル、空缶等)もあった。
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今日の往路はどんどんコース
自称、川尻の奥入瀬渓流の山道を登る。
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車の入る林道には、相も変わらず家電や自転車等の不法投棄がされていた。
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初夏の緑が目にまぶしい。水のせせらぎを聞きながら高度を稼いで檜林の中に入っていく。
3年前頃から工事中の砂防堤を横切り、
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防火水槽前で一息入れる。
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登山道に雑木がはみ出している枝や草をカットして進んで行き、岩海遊歩道にでる。
岩海遊歩道は平成5年に「ふるさと創生事業」によって完成した。残念ながらメンテナンスがされない為、現在は岩の隙間から雑木・雑草で岩海を感じるのは一部の遊歩道だけになった。
桜が丘展望所、
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大滑岩で休憩。やまぼうし・卯の花・コガクウツギ・エゴノキ・ユリノキ等の花が目を楽しませてくれ、小鳥のさえずりを聞きながら足を進める。
兜岩展望台に着くと眺望が素晴らしい(戦利品と一緒に記念撮影)。
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氷池では赤・白のスイレン、鯉が歓迎してくれた。氷池休憩所で昼食。
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復路は、兜岩コースを下山
このコースは登山者が最も利用するコース。
途中、防火水槽(蛙と10~15㎝の金魚が6匹いる)で一息入れる、ゴミは殆ど無い。兜岩・どんどんコース分岐登山口付近は何時も休憩する場所で、心地いい風が吹いてくれる。

休憩中にH房さんとSg田さんのショート漫才でメンバーの笑いを誘う。
野呂山駐車場に到着後、分別計量し指定ゴミ袋に入れて、当日、安浦清掃事務所に持って行き処理をお願いした。
皆さん、本日の清掃登山協力有難うございました。

ゴミの内訳
ビン類         1.0 kg
カン・ペットボトル類 1.2 kg
燃えるゴミ 5.3 kg
燃えないゴミ   1.3kg
合計 8.8kg