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吉和冠山 

吉和冠山

期日 2019年2月17日
参加者 O田 K下 K村 K川 S田 S井 Z谷 T本 N川 H田 H谷(正) H谷(三) H谷 Y下(英) Y 下(政) Y本(和) Y本(美)

コースタイム ゴム工場(9:15) オオダキ(10:10) 国体別れ(11:00) 吉和冠山(11:50~12:40) 国体別れ(13:05)オオダキ(13:35) ゴム工場(14:15)

廃タイヤ工場の傍に駐車する。例年なら除雪した雪が路肩に高く積まれているが、今年は暖冬で雪がない。 

北西方向に汐原川に沿って車道を登る。登山道に雪が少し積もっている。鉄の橋を渡り左岸を登る。 

鉄の橋

アイゼンを履かなくても安全に登れます。

坂

西方向に登り左岸、右岸と木の橋を3度渡る。橋の上の雪はかまぼこ状に積もっていない。 

橋

オオダキに到着。標高907mで北から大きな谷が合流している。大岩にツララが下がっているが短い。 

ツララ

オオダキから階段を5m登った林道でアイゼンを履く。雪が深くなった。

階段

ゆっくり南西方向に登るとクルソン別れに着いた。

少しきつい勾配を南西方向に登ると国体別れに着きました。大きなブナの木が目印です。 

国体別れ

西方向に登ると木々の間から吉和冠山の頂上が見えるのですが霧がかかり見えにくい。でも下りではその全容を眺めることができました。 

吉和冠山

標高1200mを過ぎると急こう配になる。雪が深くなりブナの枝に雪が積もりきれいです。 

急坂

南周りの夏山道を登り頂上に到着しました。積雪30センチ?ぐらいで一等三角点の頭が見えました。展望が悪く十方山、恐羅漢山、大峰山は望めませんでした。 

頂上

樹氷がとてもきれいです。 青空がのぞきさらに美しさが増しました。 

樹氷1

樹氷2

樹氷3

下りは 往路を引き返す。汐原温泉に入湯して体を温めました。

今日歩いたコース 
地図

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焼山アルプス(掃部城山~観音山~三石山) 

焼山アルプス(掃部城山 狐ケ城山 観音山 三石山)

期日 2019年2月3日
参加者 I藤 O原(賀) O田 K畑 K下 K川 S田 S井 S木 T本 T石 H田 H谷(三) Y 下(政) 会員外 O山 K保 F井

コースタイム 苗代セブン(8:50) かもんじょうバス停(9:00) 掃部城山(10:00) 獅子岩(10:30) 狐ケ城山(11:10)観音山(11:40~12:05) 三石山(12:25)町民グランド(13:05)

今日のコースは登山口はかもんじょうバス停で下山口は熊野町民グラウンド。下山口に車を回す。
苗代上条の交差点を西方向に700mぐらい歩くとかもんじょうバス停がある。 

登山口

農道を北東方向に200mぐらい登ると分岐点がある。北西方向に登ると381mのピークを過ぎ四等三角点のある掃部城山(421.4m)に着きました。東方向に郷原工業団、北西方向に絵下山の展望が眺められる。小雨が降り始めた。 

展望1

北方向に下ると苗代峠に着く。ポンプ所?がある。現在は使われていないようです。 

ポンプ所

北方向に登ると獅子岩を経て配水池のある峠に着いた。苗代よりの道路は陥没、押込よりの道路は土砂崩れで通行止めになっていました。 

道路

東方向に急登を登ると狐ケ城山(441.4m)に着きました。頂上は狭く四等三角点がある。少し歩くと展望岩があり北西方向に絵下山、焼山の団地、本庄水源地が眼下に望めました。 

展望2

尾根道を北方向に歩くと大岩がそそり立っていました。 

岩

観音山の直下の大岩が重なった隙間のくぬき観音堂に観世音菩薩が祀ってありました。 

くぬき観音

観音山(428m)は広く草木が生えていました。霧がかかり視界がなくなる。 

観音山

昼食後、北方向に尾根道を北方向に歩くと三等三角点のある三石山(449m)に着く。途中にペンギン岩、人面岩・・などの名前が付いた大岩がたくさんあった。 

大岩

7月の豪雨で川角の被害は三石山の西側が源のようです。工事の準備のためかモノレールが取り付けてあった。大岩が重なりあってロープやハシゴが取り付けてありました。 

三石山

高圧鉄塔を過ぎて北方向に尾根道をたどると、登山道は西方向に変わり熊野町民グラウンドに下りました。まだ災害の土砂、岩、枯れ木が積んであり壮絶さを思い出しました。 

グラウンド
小雨の中の山行でした。

今日歩いたコース 
地図

神峰山 

  神峰山(452.6m)
山行日 平成31年1月27日(日) 快晴
参加者
I藤、U根、O本、O原(2人)、0田、K畑、K下、K村、S田、S井(担当・CL)、Sg田、S木、Z谷、T本、T石(SL)、H房、H谷、Y本、Y下  O合(体験)  総勢21名
コースタイム
天満港9:35→かもめ館9:47→金剛寺9:52→ベンチ10:38→石鎚神社11:20→神峰山山頂11:30→第2展望台(昼食)12:07~12:30→かもめ館13:30  所要時間 4時間  歩いた距離 4.8km

大崎上島の名峰、神峰山に天満港からピストンで登った。
前日の吹雪とうって変わって快晴で無風、快適な陽だまり山行になった。

竹原港から9:03発の高速船に約25分乗船、瀬戸内の島々
軍艦島(東邦亜鉛工場)等をみながら、
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天満港で下船。
天満港からかもめ館に向かって海岸線を歩く
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かもめ館の「神峰山登山口」から長い螺旋階段を登っていく。
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高度感のある見晴らしのいい渡り廊下を渡る。

金剛寺で登山の安全祈願し右側からの登山道を歩き始める。
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「石鎚神社展望台まで1910m」の標識。コンクリート道沿いには墓所が続く
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続いて大量の落葉のジクザク道
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季節外れのツツジが咲いていた。
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良く整備された登山道。斜め前方に山頂が見えてきた。
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ベンチのある展望広場で休憩
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登山道は7月豪雨の影響もなく、荒れている所も無く所々に距離表示板、ベンチ等もあり迷う事も無く歩きやすかった。
振り返れば、美しい瀬戸内の島々
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山頂が近くなると、前方にコンクリート製の展望台と石造りの鳥居が見えてきた。登山口から1時間30分で石鎚神社に到着した。
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ここは、山頂近くまで車でも登れ、遊歩道、展望台、水洗トイレ、駐車場が整備されドライブがてらハイキング気分で登る事も出来るようだ。

此処は信仰の山、遊歩道沿いの地蔵群
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此処から西側に遊歩道を10分(280m)ほど歩き木段を登ると、
薬師堂と鐘つき堂の広場に着く。此処に三角点がありタッチ。神峰山山頂だった。
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その奥に木製の立派な第3展望台があった。此処からも素晴らしい眺望を見ることが出来た。とびしま海道の島々、ホームコースの野呂山、

火力発電所の白い煙突が見える大崎方面、大久野島、軍艦島等、
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大パノラマだった。

元来た道を引き返して、南側の立派な木製の展望デッキで昼食。ここからも素晴らしい眺望が広がっていた。
しまなみ海道の島々。遠くに来島海峡大橋まで見えた。
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以前登った生口島の観音山の切れ落ちた山容。
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残念ながら四国の石鎚山系はガスで隠れていた。見通しの良い時は、115の島々が見えるという。
集合写真を撮って12:30下山開始~13:30にかもめ館に立ち寄った。

帰りの乗船時間14:23まで時間が有ったので、木江の古い街並み地区を散策した。路地裏の両側に木造2階3階建ての当時の面影の残る高い建物(遊郭、船宿等)が建っていた。
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空き家が多く老朽化が進み取り壊されているのは残念だった。
商店街のメインストリートは閑散としていた。

さらに東に進むと、ここにも厳島神社があり、
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映画「東京物語」のロケ地だった案内板もあった。

更に東の山際にある木造5階建ての家屋を見に行った。
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島の男性の話によると、最初は4階建ての料亭だったが強風で倒壊した。四の数字は縁起が悪いので五階建てにしたという。
散策を終え14:23の高速船で竹原港に帰った。

このまま帰るには早いので、近くの忠海町明神原の県天然記念物 楠木神社のクスノキを見に行った。クスノキとして県内第2位の大きさと言われている。幹回り8.6m、樹高32mの大木だった。樹根はまるで岩石の様だった。
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大地にしっかり根を下ろしているのだろう。その樹林の大きさに圧倒された。

今回は、山登り、街並み散策、天然記念物の見学を交えた山行になった。今後、観光、見学等も含めたハイキングの様な軽山行も計画していこうと思った。
                              
歩いたルート
ルート

吉名鷹の巣山 

吉名鷹ノ巣山

期日 2019年1月13日
参加者 I藤 U根 O本 O田 K畑 K下 K村 K川 S田 S井 S田 S木 Z谷 T石 H房 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下(英) Y 下(政) Y本(和) Y川

コースタイム 広駅(7:00) 登山口(8:00) 椿谷駐車場(8:30) 天龍池(9:00)頂上(9;:45) 展望台(9:55)駐車場(11:30)

国道185号線のJR呉線吉名駅近くの寺谷地区から北に150mぐらい入ったため池の下が駐車場になっている。 

駐車場

登山道は住民グループ「よしな奥山友の会」のボランティアにより整備されている。観音谷の川に沿って北方向に登る。黄色の標識が設置されていました。 

標識

最初のため池を過ぎ、登ると砂防ダムに農業用水をためている。きれいな水です。 

堰堤

以前は椿谷駐車場まで車で入れたのだが、昨年夏の大災害で駐車場手前の橋が流されていました。 
 
椿谷駐車場

コンクリート舗装の残る登山道を登ると滝観音堂に着く。長福寺観音堂の奥の院で観音様が安置されている。渓流の谷に小さな滝がある。 

観音堂

滝

さらに登ると天龍池が現れる。農業用水の立派なため池です。災害で上流の谷が崩壊して土砂が堆積し、水は濁っていました。 

天龍池

東方向に谷間のがれ場の急坂を登る。大きなウラジロ、椿の木が生えている。 

急坂

朝日山が北東方向に木々の間から望める。尾根道に出合い南方向に登ると頂上と展望台の分岐点がある。南方向に少し歩くと三等三角点のある頂上に着く。展望はない。 

三角点

先の分岐点に戻り南西方向に下ると見晴らし台に着きました。小さな社の前に今年の干支亥の絵馬が飾ってある。 

社

展望が開けて瀬戸内海の多島美が広がっていました。東方向に大久野島や大三島、西方向に野呂山、南方向に大崎上島神峰山、来島大橋など確認できました。 
 
展望2
遠くに来島大橋が見える

展望1
中央の高い山は大崎上島神峰山

往路を下り、駐車場近くの県無形文化財の長福寺観音堂に立ち寄りました。

長福寺

新年会は近くの瀬戸内ゴルフリゾートで交流を深めました。
今日歩いたコース 
地図

忘年登山 宗箇山・大茶臼山 

    忘年登山 宗箇山(356m)・大茶臼山(413m)

山行日 平成30年12月16日(日) 曇り・小雨
参加者 I藤、O年、O田、K畑、K下、K村、S田、S井(担当 CL)、S木、T本、T本、H田、H谷、M岡、Y下(敬)、Y下(英)、Y本(夫婦)、H谷 総勢19名

コースタイム
三滝駅8:30→三滝寺9:00→送電線鉄塔9:23→鍬投峠分岐9:44→宗箇山山頂(9:53~10:04)→鍬投げ
峠10:30→送電線鉄塔11:00→畑峠11:17→大茶臼山山頂11:38→展望岩(立石城跡)昼食(11:46~12:00)→己斐峠12:37 所要時間 4時間17分 歩行距離 7.6km
西広島駅行バス12:50乗車→西広島駅→呉駅 呉駅ビル内 徳衛兵で忘年会(14:30~16:30)

忘年会を兼ね、宗箇山・大茶臼山を縦走した。
一週間やきもきした天気、前日の予報では曇り後13時頃から小雨予報だった。
終盤の大茶臼山展望岩から己斐峠に下る頃から小雨になるだろうと予想し、山行を実施する事にした。

可部線三滝駅前を8時30分に出発、多少晴間も見え順調な滑り出しだった。
住宅街の坂道を三滝寺に向かって登ってく。

三滝寺境内は、下見に来た時は、紅葉真っ盛り人出も多かった。
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今回は紅葉も終わり閑散とした静かな境内だった。
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参道の鐘楼鐘を一突きし、本堂に参拝し登山の安全を願った。
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本堂の左側のAコースの階段を登って行く。
堰堤を過ぎると緩やかで良く整備された登山道だった

綺麗な竹林が現れる。
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竹の子シーズンにはイノシシの餌場となるのだろう。

やや急な坂を登り尾根道に辿り着くと其処から宗箇山山頂までは雑木林に囲まれた緩やかで快適な登山道だった。

途中のY字分岐の左側ルートは唯一展望の開けた所が有った。五日市方面の展望 
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其処には手作りのベンチまで備わっていた。

三滝駅から1時間20分で宗箇山山頂広場に到着。
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南側に展望が開け、広島市の街並み、宮島、安芸小富士、江田島のクマン岳等広島湾の島々が見渡せた。
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呉方面は、絵下山、遠くにはホームコースの野呂山まで見渡す事が出来た。
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しばらく展望を楽しみ、集合写真を撮って次の大茶臼山に向かった。
一旦登って来た道を引き返し途中から鍬投げ峠への分岐を下る。急斜面で直線の長い下りだった(標高差120m/20分)。
今回の難所の一つだった。雨の日の下りは滑るだろう。

前方にはこれから登り返す電波塔のある大茶臼山の山容
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鍬投げ峠に下り車道に出た。
車道を少し下り、己斐ヶ丘病院の駐車場を横切り大茶臼山・丸山への登山道口に入る。
此処から広島南アルプス縦走路の合流点までトラバース気味に登って行った。

約25分で縦走路合流点に到着。
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宗箇山から休憩らしい休憩を取っていなかったので疲れの出ている人もいた。直ぐ先の送電線鉄塔下広場で休憩を取った。
この当りから雲行きが怪しくなりポツリポツリと雨粒が落ち出した。雨は、予定より2時間早かった。畑峠までの登山道は、緩い下り傾斜の歩きやすい道。樹幹に囲まれた所は雨粒を感じない。

少し速足で歩き畑峠に出た。
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車道を少し上り大茶臼山の登山口から登る。

この辺りから雨粒も多くなり雨具を装着した。
前方にアンテナ塔が見え始めた。
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幾つかのアンテナ塔を過ぎた登山道沿いに大茶臼山の標識と三角点が有った。
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三角点にタッチして少し下る。

右側に車道が見え、その先に己斐の山のシンボル的なNTT無線中継所の大きな建物が現れた。
ガードレールの隙間を越え
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中継所のコンクリート擁壁沿の南側を下り展望岩(立石城跡)に到着。
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ここで絶景を見ながらゆっくり昼食を予定していたが、下見時撮影

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小雨の中では、昼食後は早々に下山した.雨の日はこの下山道が最大の難所となった。狭い岩間の急斜面の石畳、段差の大きい所、雨で抉られた深いV字道、滑り易く歩き難かったがゆっくりゆっくり下り己斐峠まで予定より30分早く全員無事に下山した。

ひとつ前の12:50のボンバスで乗り西広島駅まで下りてきた。電車を乗り継いで呉駅で下車。

駅ビル内の徳衛兵で予定より早く14:30~16:30忘年会を行った。
始まりの挨拶で、H谷さんより、今年1年無事故で山行を終える事が出来た事。呉労山創立50周年を迎え野呂山に記念植樹が出来た事、山行活動が活性化したこと、メンバーの勧誘等で新規加入者が増えた事等を話された
忘年会は、山談義に花が咲き大いに盛り上がった。
来年もよろしくお願いいたします。

歩いたルート
地図

                             記 S井