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鉾取山・原山・天狗坊山縦走 

定例山行
   鉾取山(711m)・原山(672m)・天狗防山(512m)縦走

山行日 平成25年10月6日(日)

参加者 
小田、永易、平田、部谷(正)、部谷(三)、松岡、山本(和)(SL)、沢井(CL・担当・記録)、8名

コースタイム
中野東駅(8:00) 平原登山口(8:30) 鉾取山(10:50) 676m(11:10~11:45) 原山(12:10) 天狗防山(12:50) 成岡登山口(13;55) 中野駅(14:15)
歩行時間 5時間40分 、昼休憩 35分

中野東駅を出発し、鉾取山・原山・天狗坊山を縦走し、中野駅に帰るコースを歩きました。

平原登山口から桝越峠を経由し鉾取山に登る予定だったが、樹林帯を過ぎたころから腰までの草藪になり、更に進むと背丈程の笹藪で足元が見えなくなった。このまま登るのは危険と判断し登山道と交差して、よく刈り込まれた中電の送電線管理道を南西方向に歩いた。

支尾根に行くと、小さな木製の板に「鉾取山 北ルート」書かれて有った。
私製標示板

ここから登ることにした。踏跡、白い布リボン、テープを目印に急登を登った。
急登を登る

分岐から1時間20分で、北廻りコースの遊歩道に出た。

約20分あるくと鉾取山頂上に着く。
鉾取山

頂上は、木々に囲まれ展望は無い。三角点にタッチし、良く整備された急坂のハイキングコースを下る。約20分で憩いの広場に到着。唯一見晴らしの良いところだが今日はガスで何も見えない。ここで昼食。

昼食後、原山に向かう。登山道を過ぎるとアスファルトの広い駐車場~車道~右側の登山道を登ってドコモの原山無線中継所の側道を進みその先の原山に到着。
原山電波塔

三角点があるだけで、木々に囲まれ展望はない。
是から、尾根道を歩いて天狗坊山まで下る。陽も射し始め、雑木に囲まれた登山道を進む。アップダゥンは有るものの快適なトレッキングとなった。

約45分で天狗坊山に着いた。其処には、「天狗坊山」の標識と錆ついた「展望案内図」板があった。三角点は無い。以前は展望があったのだろうが木々に囲まれ今は無い。

成岡登山口に向かって下山する。急坂が続くので足元に注意しゆっくりと下りる。下山途中、展望の良い大岩で休憩した。安芸中野の街並、海田湾を眺望出来た。
安芸中野市街地

約1時間で成岡登山口まで下りた。
東広島バイパス道下のトンネルを抜け、道なりに下山し約20分で安芸中野駅についた。
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羅漢山 

羅漢山

期日  2013年9月29日

参加者 大成 大原 大原 小田 立石 永易 花房 部谷 部谷 松岡 小谷(会員外)

(コースタイム) 呉駅(7:00) 板押峠(8:40) 登山口(8:55) 男岩(9:35) 羅漢山(10:20) 小羅漢山(10:55) ハイランドロッジ(11:30~12:10) 小羅漢山(12:45) 羅漢山(13:05) NTT鉄塔(13:35)  板押峠(14:10) 呉駅(16:00)

板押峠の登山口には「悠々の里」の看板、「史跡石見津和野路石たたみ道出口」の道標がある。江戸時代に津和野町と廿日市市町を結ぶ官道で藩主が参勤交代で通っていたそうです。

DSC02612.jpg

山道の入り口に「羅漢山1.8km」の標柱がある。

県境のヒノキの尾根道を登ると茶褐色の奇岩「狼城(ガイドでは男岩)」が現れた。上に登ると岩はおろし金のようにギザギザに尖っていました。

狼岩
DSC02618.jpg

笹が生えた急坂を登るとレーダードームに到着。雨量計の計器を更新中で部品をヘリコプターで運ぶためにドームの周りにヘリポートが設置してありました。

DSC02639.jpg

羅漢山頂には東屋と磁石岩がある。磁石岩は磁性を帯びていて赤い針は狂った動きをしました。

小羅漢に行く途中「不知火杉」があった。農家が屋根ふき用のカヤや田畑の肥料、家畜のえさとして刈り取るために毎年春に野焼きをしていた時代にも焼けなかったそうです。

ハイランドロッジまでの整備された登山道にツリフネソウ、ツルニンジン、ミズヒキソウ、ツルリンドウが咲いていました。

復路は往路を引き返しました。レーダードームからは北方向に下りNTT無線中継所の基地、生山峠を経て板押峠まで帰りました。

吾妻山 

   吾妻山(1239m)・大膳原

担当・記  沢井
山行日 H25年9月15日(日)
参加者 
大成、小田、沢井、永易、部谷、松岡 会員外 中村(孫)、豊増(孫)、ロサ

コースタイム
10:30休暇村吾妻山ロッジ⇒11:20吾妻山山頂⇒大膳原⇒11:50~12:30⇒13:30南の原⇒14:00休暇村吾妻山ロッジ⇒17:00広着

朝、ネットで吾妻山の天気を調べると夕方まで風雨、天気が回復することを期待しつつR375を北上する。吾妻山ロッジが近づく頃になると西の空が明るく、駐車場に着く頃雨は上がっていた。台風18号の影響か風は多少強く吹いていた。
ロッジの駐車場にはバス、自家用車が9割がた埋まっていた。相変わらず人気の山だ。

10:30にロッジをスタートし、天然芝の草原を登る、原池の廻りには初秋の花、マツムシソウ、ワレモコウ、キセルアザミが咲き誇っていた。

登山道沿いには、ピンク色のイヨフロウが続き、所々にカワラナデシコ、ママコナ、ツリガネンジン、ツルニンジン等の花々を見る事が出来た。

50分で頂上に到着する。頂上では大勢の登山者で賑わっていた。見渡す山々は空気が澄んでいたせいか、稜線がはっきり見え遥か遠くの大山、三瓶山まで見る事が出来た。

頂上で小休止し大膳原に向けて下った。ゆらゆら揺れるススキの大膳原を歩く。我々以外登山者はいない。静かなキヤンプ場で昼食を摂った。空が暗く成り始めたので、鳥帽子山には行かずロッジに引き返す事にした。南の原に抜ける深緑のブナ、ミズナ林の歩道を歩く。歩道沿いにはツリフネソウ、キフネソウ等の花々を見る事が出来た。

大池の野鯉は、人慣れしているのか近寄ると寄って来る。エサをやると水面に大きな口を開けて何十匹とパクパクと異様な音を発して群れてきた。池には白色の水練も咲いていた。

14:00にロッジに到着した。帰り支度をして車に乗り込んだら雨が降り始めた。登山中は、雨に合わなかった。多くの晴れ男、女がいらっしゃたようだ。17:00には広に帰着した。
登山道の花
マツムシソウ
マツムシ草
ワレモコウ
ワレモコウ
キセルアザミ
キセルアザミ
ツルニンジン
ツルガネニンジン
ツリフネソウ
ツリフネソウ