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野呂山総会 

野呂山(総会)

期日  2014年3月16日
参加者 大原 小田 沢井 繁田 二井原 花房 平田 部谷 部谷 松岡 山本 
コースタイム 駐車場(8:40) 岩塊コースの出会い(10:20) かぶと岩展望台(10:40) ビジターセンター(11:20) 総会(12:00~14:40)駐車場(15:50) 

今日は野呂山登山とビジターセンターで総会の日です。駐車場に集合して準備体操を済ませセンターコースを登る。センターコースはドンドンコースのヒノキ林を登り、林道に出会う途中から東に行くとすぐに沢に出会う。今日は水量が少し多い。

沢渡り
沢渡り

沢を渡って急坂を北に登ります。松の木に大きなサルノコシカケが付いているのを発見しました。ウラジロシダ、シキミが沢山生えています。

サルノコシカケ
猿の腰掛

登りきる岩塊コースに出会う。急坂が続くので汗ばむ。

岩塊コースとの出会い
岩塊コース出会い

東に5分ぐらい歩くと兜岩コースに出会う。
西に行くと大ナメラ岩に登る道に出会う。兜岩に登る途中でベニドウダンの花が残っていました。

ベニドウダン
ベニドウダン

兜岩展望台に到着。春霞で眼下の蒲刈島がやっと見えました。いつも見える倉橋島、亀の首、大崎島は霞んで見えませんでした。まだ時間があるので弘法寺まで足を延ばしました。

ビジターセンターに到着。氷池にマガモ、カルガモがえさを求めて集まっていました。水中のえさを頭だけ突っ込んで食べている姿はかわいかったです。

カモ
カモ2

カモ

昼食後総会を開きました。平成25年度の山行活動報告、会計報告と平成26年度の山行計画、会計予算案、役員改正、遭難対策基金等を話し合いました。今まで行ったことのない山も計画にあるので今年も楽しみです。平成26年度の山行計画に載せています。

下りは兜岩コースを下りました。久しぶりに登山口近くは沢を渡らないで車道を歩きました。桜の花の蕾が少しほころんでいました。春は近くまで来ているのを感じた1日でした。

桜の蕾
桜の蕾
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2014年度山行計画 

呉労山 平成26年度 山行計画

4/20(日) 安芸アルプス(坂~鉾取山~金が燈籠山)

4/29(火) 寂地山(カタクリ)


5/9(金)~11(日) 笹が峰又は石鎚山又は西赤石山

5/25(日) 大万木山 (サンカヨウ)


6/1(日) 灰が峰 (クリーンハイク)

6/14(土)~15(日) 県連 冠・寂地山(佐伯山の会主幹)

6/22(日) 一兵山家山・中野冠山


7/6(日) 白木山(夏山訓練)

7/20(日) 吉和冠山(避暑登山)


8/3(日) 小瀬川上流赤ナメラ沢(ウォーターウォーキング)

8/10(日) 恐羅漢山・台所原(キレンゲショウマ)

8/13(水)~17(日) 県連フリー登山バス


9/6(土)~7(日) 三倉岳(岩登り入門・縦走) 

9/14(日) 県連 みはらし連山(やまぼうし主幹)

9/21(日) 天神嶽


10/12(日) 葦嶽山

10/26(日) 十方山(紅葉)


11/2 (日)~3(月) 比婆山(紅葉)

11/16(日) 権現山・阿武山 8月の豪雨で土砂災害のため中止


12/7(日) 窓が山・向山

12/14(日) 県連 クマン岳・古鷹山(呉労山主幹)


1/18(日) 野呂山(新年登山)

1/25(日) 忠四郎山


2/8(日) 牡蠣山・観音山(生口島)

2/22(日) 広島南アルプス(鈴が峯~大茶臼山)


3/1(日) 県連 砲台山(広島労山主幹)

3/8(日) 吉和冠山(雪山)

3/15(日) 野呂山(総会)

3/22(日) 大江高山(イズモコバイ)


4/5(日) 筆影山・竜王山(桜)

4/12(日) 大黒山・竜が岳

吉和冠 

定例山行        吉和冠山(1339m)

山行日 平成26年3月9日(日) 晴れ時々小雪
参加者
小田、木村(和)、迫田、沢井、部谷(CL、担当)、山本夫妻 7名
コースタイム
タイヤ工場駐車場8:55→鉄橋登山口9:12→オオタキ10:00→クルソン岩コース合流点10:40→ブナの大木11:05→吉和冠山頂上(昼食)11:25~12:05→オオタキ13:00→タイヤ工場13:45 総時間 4時間50分

タイヤ工場から吉和冠山までピストンで登りました。
タイヤ工場の方から駐車場に止めていいよと言われ駐車させてもらう。各自ストレッチを行い8:55出発した。
登山口の白い鉄橋を渡る。
吉和冠 白い橋
渓流沿いの残雪の樹林帯を歩く。
吉和冠 樹林帯
快晴で陽射しは有るが空気は冷たい、いいペースで歩くので汗が吹き出る。
オオタキで小休止、衣服調整し、アイゼンを装着する。
吉和冠 オオタキ
トレースされた雪道はよく踏み込まれ、頂上までワカンを履く事は無かった。
オオタキを左折し木橋を渡る。
緩やかな傾斜の広葉樹林帯の雪道をいいペース歩く。
吉和冠 登山道
クルソン岩コースと一般道合流点のブナの大木傍で小休止。
吉和冠 分岐地点
落葉した木々とその影が雪面に映る、自然の造形は幻想的で美しい。
吉和冠 木々と雪原
ブナの大木から
吉和冠 ブナの大木
トレース跡の急斜面の直登を約20分で一気に登る。
吉和冠 急登
滑る事もツボ足に成ることも無かった。
頂上には数名のグループが既に休憩していた。頂上の標識にタッチ。
吉和冠 標識
北側からの展望はガスっていて余り利かなかったが、この廻りの木だけわずかに霧氷が残っていた。
吉和冠 霧氷
吹き上げが強く風下の雪庇の下で昼食した。
吉和冠 昼食
雪がちらつき始めたので早々に下山。
吉和冠 下山
先行の他グループは、尻スキーでよく滑っていた。敷物は肥料袋との事。
我がグループは、レジャーシートを敷いたが、余り滑らない。敷物の差だったのか?
下山もいいペースで歩き1時間40分でタイヤ工場に到着した。
「潮原温泉」の温かい湯に浸かり芯まで温まり疲れがとれた。