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一兵山家山・中野冠山 

  定例山行
 一兵山家山(951.7m)・中野冠山(1002.9m)

山行日 平成26年6月22日(日) 小雨~曇り
参加者
大原、木村(和)、迫田、沢井(CL、担当)、原 5名
コースタイム
来尾峠駐車場9:10→一兵山家山登山口9:17→一兵山家山山頂(10:05~10:10)→ヒツガイケ谷11:05→ノベリ山山頂11:20→ヤオノ谷11:55→中野冠山山頂 昼食(12:30~13:05)→中野冠山登山口に下山13:35 所用時間 4時間25分

広島と島根の県境、北広島町才乙を南北に鎮座する一兵山家山から中野冠山まで縦走しました。
登山口の標高が約800mで、標高差はあまりないものの大小アップダゥンを9回繰り返す歩き応えのある縦走路でした。

ナビをユートピアサイオトスキー場にセットし7:10に呉駅前を出発。小雨だった雨も次第に小降りになり9:10に来尾峠駐車場に到着。
大原さん主導によるストレッチ体操を行い
体操

霧雨の中、9:17一兵山家山登山口を出発した。
登山口

雨に濡れた深緑の雑林帯の急斜面を登る。ガスの掛かった登山道はヒンヤリしていたが登るにつれて汗が吹き出る。
かつての牧場の囲い跡の土塁の登山道沿いは数日前だろうか刈り込まれ、見通しが良く歩きやすい。山を守る地元の人に感謝です。
登山口からの登り

939Pを過ぎ、林道と隣接する頃から緩やかな稜線歩きになる。
林道沿いの登山道

霧雨も止み、時たま吹く風は心地良い。
登山口から約50分で一兵山家山山頂に到着。三角点にタッチ。
一兵山家山三角点
(5月30日に登った時の写真です)
ここで集合写真を撮る。
小休止後元のコースに戻って出発する。
霧が掛かり展望望は効かないが、薄らガスの掛かった熊笹が広がる深緑の広葉樹林は幻想的、自然の美しさを感じる。
熊笹とブナ林
ガスの掛かる縦走路

一兵山家山から50分でヒツガイケ谷少し手前左側の広場に到着、小休止。軽トラが止まっていた。広場の奥側には林道が見える。万が一のエスケープルートになる。
広場

此処から939.7P(ノベリ山)へ、やや急登を右側に開けた幼木の檜植林地を見ながら登る。
埴林帯の急登

ノベリ山の三角点にタッチ、
ノビリ山三角点
そのままシシノ谷に下る。
872Pからの下り

此処から又、872Pに向かってやや急登を登る。
872P登り

ピークを過ぎると長い下りをドンドン下り、ヤオノ谷へ到着。T分岐で左側は才乙に下る林道(万が一のエスケープルート)。正面は中野冠山への直登。
ヤオノ谷

小休止後、急こう配の直登を登る。今朝までの雨で黒ぼく土の斜面は滑りやすい。
木の枝、根っこをつかみながら這いつくばって登る。
最後の急登

約30分で傾斜もゆるくなり中野冠山下山口の分岐を過ぎ稜線をしばらく歩くと中野冠山山頂に到着した。一兵山家山から2時間20分でした。
中野冠山

今まで掛かっていた霧も開け、ご褒美の360度の素晴らしい展望も見ながら昼食をとりました。ここで集合写真を撮る。
北に縦走して来た山々遠くに一兵山家山も見えます。
歩いてきた縦走路

東に天狗石山、高杉山、眼下に才乙スキー場と田園風景、西側は芸北の山々が見えます。
サイオト田園風景

ガスが掛かり始めたので下山開始。山頂から少し引き返し、分岐を右に中野冠山登山口に下ります。最初は急こう配の折り返しですが途中からなだらかな下りになりました。
下山道

ここは、クマさんの生域圏、熊よけ鈴を忘れたのでお喋りしながら登りました。
お陰で? クマさんに出会うことも無く、後方の女性陣の楽しい会話を聞きながら、途中急斜面で尻もちをつく事も有りましたが、計画より15分早く全員無事で下山しました。お疲れ様でした。有難うございました。

今回見た花
ササユリ
ササユリ
ツルアジサイ
ツルアジサイ
登山道沿いのヤマボウシ
ヤマボウシ
      
記 沢井
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灰が峰 

灰が峰(清掃登山)

期日  2014年6月1日
天候  晴れ
参加者 市野 大成 大原 小田 沢井 堧水尾 永易 平田 松岡 山本
コースタイム 西畑バス停(9:30) 分岐(10:00) 銀明水(10:40~10:52) 車道・東屋(11:20~11:35) 二股・右へ(11:40) 頂上(12:30~14:00) 正面コース七曲りコース分かれ(14:40) 分岐(14:55) 西畑(15:10)

登山道は急登、ごみを拾いながら順調に登る。
DSC09310 -2

銀明水のホースがはずれているのを、山本さんと沢井さんが直して水が流れるようになった。水は飲めないが手や顔を洗うことはできる。
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車道・東屋の下にもゴミが散乱していた。
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頂上付近で、さいはい蘭(采配蘭)が咲いていた。
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頂上展望台の下の草むらにたくさんのゴミ・ペットボトル・空き缶が散乱していたので皆で手分けして拾い集める。
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集めたゴミを分別して計量を測った。
燃えるごみ3.2Kg  ペットボトル1.2Kg  ビン1Kg  缶4.2Kg  粗大ごみ7.4Kg

ビンと缶を分別する
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計量する
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下山は、正面コースから平原方面へ急登を下る。

朝から暑かったが、時折吹く風が心地よかった。