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 2014年11月 

武田山 火山 

武田山 火山

火山の頂上
火山1

石山から望む。手前火山と向う武田山 
火山 武田山1



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十方山 

定例山行     紅葉の十方山(1318.9m)

山行日  平成26年10月26日(日) 曇り
参加者  大成、大原(賀)、沢井(SL)、鈴木(体験)、二井原(CL、担当)、松岡、山下(体験) 6名

コースタイム
瀬戸の滝登山口9:00→五合目(遭難碑下)10:35→遭難碑11:50→十方山頂上(12:00~12:35)昼食→瀬戸の滝分岐14:30→瀬戸の滝14:50→瀬戸の滝登山口15:10   所要時間6時間10分

前日まで晴天が続いたが、天気予報では日中曇りで夕方から雨だった。何んとか登山中は、雨が降らなくて良かった。
吉和からのアクセスは、土砂崩れ工事の為、10月31日まで通行止め。
看板

戸河内から立岩貯水池沿いの狭い車道を通って瀬戸の滝駐車場に到着。
すでに車3台駐車していた。この時期にしては少ないと思っていたが、中型バス1台と、マイクロバス2台が続いて到着。トイレは長い行列が出来た。やはり、この時期は人気のコースの様だ。

駐車場脇の広場でストレッチを行い、登山開始。
ストレッチ体操

いきなり急登が続く。
915急登

15分も歩くと汗が出る。平坦でスペースのある所で衣服調整をする。
30分も歩くと、緩やかな勾配で道幅も広く全体によく整備されて歩きやすい。
水を含んで滑り易い岩にはロープが垂らしてあった。
945水場

1時間歩いたところで休憩。此の辺りから、紅葉が目立つようになる。
1000休憩

5合目に到着。木々の間から、なだらかな頂上付近の笹原の稜線が見えるがまだ先が長い。
1035五合目

皆が休憩している間、遭難碑を見に行った。昭和10年2月3日、広島高等学校、伊藤四郎の碑と刻んであった。
遭難碑

ブナ、ミズナラ林は、緑が残る紅葉
1100ブナ林

紅葉が始まった巨木のブナ
1115巨木ブナ

高い木が減り、笹原が増えてきました。最後の笹原の急登を登る。
1135急登の笹原

山頂は、近いと思うが長い緩やかな笹原を歩き続ける。
笹原

大成さんの今日の目的の一つがマムシ獲り。曇りで気温が低いので見つけられるか懸念されたが刈り込まれた笹原の際にとぐろを巻いたマムシを見つけ捕獲した。
マムシ
いつも携帯されているペットボトルに収められた。

12:00に山頂に到着。三角点にタッチ。登り始めて3時間だった。
山頂

別のコースから登られた団体さんが20名程食事されていた。我々も一角を確保し食事をした。
展望は、ガスが掛かり良く見えなかった。
南側に、吉和冠山の大きな山容がうっすら見える。
吉和冠
北側は、ほとんど見えなかった。

ガスが掛かり始め、冷たい風が出だしので早々に12:35下山することにした。

14:30に瀬戸の滝分岐まで下山。雨も降る様子が無いし、時間も早いので瀬戸の滝を見る事にした。
急斜面の下山道をゆっくり慎重に下る。
説明板より上段19m、下段29mの2段滝、落差48mの滝。
瀬戸の滝

渓谷美
渓谷

紅葉真っ盛りにもう一度見てみたい滝です。廻り道して良かった。15:10に登山口に到着。
鈴木さんと山下さんは、本日体験後入会されました。宜しくお願い致します。