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平成27年度山行計画 

呉労山 平成27年度 山行計画

4/5(日) 筆影山・竜王山(桜)

4/12(日) 大黒山・竜ガ岳

4/29(火) 寂地山 (松の木峠~寂地峡) (カタクリ)

5/17(日) 大潰山(ダイセンミツバツツジ) 中止

5/31(日) 野呂山(クリーンハイク)

6/7(日)~9(火) 九重連山(ミヤマキリシマ)

6/27(土) 県連 第4回安全登山講習会(県立体育館)

6/28(日) 天狗石山~高杉山(オオヤマレンゲ)

7/5(日) 白木山~鬼ケ城山(夏山訓練)

7/12(日) 救命救急講習会(呉市東消防署)

7/26(日) 赤ナメラ沢歩き(スパ羅漢小瀬川上流)(ウォーターウォーキング)  中止

7/30(木)~8/3(月) 県連バス

8/9(日) 熊城山(テングシデ)

8/23(日) 琴引山

9/13(日) 東郷山
       
9/27(日) 可部冠山~堂床山

10/4(日) 文殊山・源明山

10/18(日) 大野権現山(ベニマンサク)

11/1(日)~2(月) 朝鍋鷲ケ山・蒜山三山(紅葉)

11/8(日) 聖岳・高岳(紅葉) 雨で中止
12/6(日) 行者山・傘山

12/13(日) 日浦山(忘年山行)
      
1/17(日) 野呂山(新年登山)下石内~川尻

1/24(日) 烏帽子岳(熊毛町)(ナベヅル) 大雪で中止
2/7(日) さぎしまアルペンルート

2/28(日) 比婆山(雪山) 吉和冠山に変更
     
3/13(日) 呉労山総会 野呂山

3/20(日) 弥山(宮島)

4/10(日) 大峰山~竜王山(仏通寺)(桜)

4/17(日) 右田ケ岳~西目山
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野呂山総会 

野呂山総会

期日  2015年3月15日
参加者 市野 小田 木村 迫田 沢井 繁田 鈴木 高本 橋本 花房 平田 部谷 部谷 山下 松岡 山本
コースタイム 登山口(8:30) 休憩所(9:25) 岩海コース合流(10: 05) ビジターセンター(11:00) 総会(12:00~15:40)

呉労山総会は毎年野呂山のビジターセンターで行っています。山に登り総会後は又歩いて下っています。

心配していた天気は曇り。これなら歩いて野呂山に登れそうです。歩いて登るメンバー13人は駐車場に集合しました。3人のメンバーと総会で会うことになっています。

センターコースを登る。最初の沢を渡り登ると山の畑に白梅が数本咲いていた。ラッパズイセンはまだ蕾でした。兜岩とドンドンコースの分かれで休憩する。 

梅の木 
梅

分岐場所
分岐場所

しばらくは沢に沿って登る。沢を渡る。数年前の大雨で沢に大岩が流れ着いた。スカイラインがそばを走っています。 

沢1

杉林を登ると細い林道のすぐ下にセンターコースの登山口があります。登山口近くに沢がある。ここの沢には水量によって渡る場所が3か所作られています。ボランティアの人が整備したようです。 


沢2

急登を登ると30分ぐらいで休憩場所に到着した。この平の場所は休息場所としてちょうど良い。誰かが木を切って腰掛を作っている。いつも休憩時には感謝です。 

急登 
急登

休憩所
休憩所

又急登を登る。大きな松の木のサルノコシカケはまだある。この季節は木々の間から西の昭和池近くの海上保安庁の鉄塔が見える。 

サルノコシカケ
サルノコシカケ

岩海コースと合流した。大滑岩近くのマンサクを見に行くことにした。

合流地
合流地

霞んでいるが大滑岩から膳棚山のたくさんの鉄塔、スカイライン、しまなみ大橋と見えました。大滑岩は1枚岩で畳が1000枚敷くことが出来るほど広いので千畳岩とも言われています。サンセットストーンとも呼ばれ夕日を見る絶景の場所です。

大滑岩
大滑岩

少し登るとベニマンサケがまだ咲いていました。近くにユリノキが少し膨らみ始めていました。ユリノキは花の形がチューリップに似ているのでチューリップツリーの別名がある。 

ベニマンサク 
ベニマンサク

ユリノキ
ユリノキ

マンサクもまだ咲いているかもしれないということで回り道をして見に行きました。 

マンサク
マンサク

兜岩展望台に到着。霞がひどく向かいの蒲刈島がやっと見えました。車で来たメンバーと合流してビジターセンターで昼食。 

兜岩展望台
兜岩展望台

時間があるので大重岩に行きました。岩質は流紋質溶結疑灰岩の大きな岩は長い年月をかけて雨や風によって削られた自然の大岩です。不思議な形です。途中に開拓団が住んでいた村の跡がありました。 

大重岩 
大重岩

竹林
竹林

12時から総会開始。議案は26年度の山行部活動報告、会計報告と会計監査報告。27年度の山行部活動計画と担当者の割り振り。予算案。滝谷出会渡渉遭難事故概要説明。規約改正。山行規定の改正。活発な質疑応答があり総会は終了しました。今年も楽しく事故のない山行にしたいです。
今年は呉労山創立41年。県連創立40年です。 

ビジターセンター 
ビジターセンター

総会
総会

総会の途中から雨が降り始めた。車で来た人たちの車に分乗して駐車場まで送ってもらいました。途中の道は霧が深く視界30mぐらいの所もありました。

吉和冠山 

吉和冠山

期日  2015年3月8日
参加者 小田 木村 迫田 鈴木 高本 部谷 部谷 山本
コースタイム 呉駅(7:10) 登山口(9:00) おおだき(10:05) 国体コース分かれ(10:50) 吉和冠山(11:45~12:30) 国体分かれ(13:05) おおだき(13:35) 鉄の橋(14:10) 登山口(14:20) 呉駅(16:50)

潮原温泉を少し登った廃タイヤ工場の駐車場に車を駐車させてもらう。登山口からすでに雪が積もっていました。頂上は積雪が多いかな。楽しみです。鉄の橋に輪だちができていました。30㎝以上積もっている。

鉄の橋
鉄の橋

水量が多い汐谷に沿って杉林を登る。最初の木の橋は中央が盛り上がりかまぼこの様です。 

木の橋に積もった雪
木の橋

登るにつれて積雪が多くなったのでアイゼンを装着する。2番目の木の橋は中央の盛り上がりがガタガタのかまぼこ状です。沢には水が流れているので落ちないように慎重に。重心を下げて歩く、蟹の横這いとみんなそれぞれのスタイルで渡りきる。 

かまぼこ状の橋
かまぼこ状の橋1

かまぼこ状の橋2

3番目の木の橋は幅が広いので楽に渡れました。

おおだき到着。北の沢と西の沢の出会いです。大きな岩に長いツララが上からぶら下がり柱のようになっていました。毎年雪の冠山に登りますが、こんなに長いツララは初て見ました。岩の上からぶら下がっているツララもありました。 

ツララ
ツララ1

ツララ2

おおだきから積雪も増えて白銀の世界です。高い木のテーピングを見ながら谷間を登る。急斜面をトラバースしながら登る。雪の登山道はない季節の様子とは違っています。 

トラバース状に斜面を歩く
トラバース

国体コース分かれは地形が平らで大きなブナの木が目印です。木は呼吸しているので根元が暖かく木の周りに大きなくぼみができていました。 

ブナの根元
ブナの木

さらに登ると周りの景色が見え始め右側が切れ落ちた特徴ある雪をかぶった冠山の頂上が木々の間から見え始めた。頂上が見えるのは木の葉が落ちたこの季節だけです。 

木々の間から冠山が見える
冠山

勾配がきつくなると頂上は近くなります。一面雪に覆われて夏道は分からない。夏道は南西方向に回り込んで頂上に到達しますが、西方向に直進する。足が埋もれながら急登を上がる。 

急傾斜
急斜面

冠山頂上到着。快晴の素晴らしい天気です。集合写真を撮ったのちに北の端に展望を楽しみに行きました。いつまでも見飽きない最高の眺望でした。北方向に十方山、恐羅漢山・・・。東方向に瀬戸内海が見え、高い山がかすかに見えた。地図で確認すると弥山でした。 

吉和冠山
冠山頂上

展望写真  中央が十方山
展望1

展望2

頂上直下の雪庇になっている急斜面を数人のグループが登ってきました。北の急斜面から登ったグループもありました。雪で道を誤ったのかしら。 

雪庇
雪庇

下りは童心に帰って雪と戯れて遊びました。おしりで雪すべりする人、走って下り顔面から雪にのめり込む人、新雪に足跡を付けて楽しむ人、膝上まで足が雪に埋もれる人・・・・70センチも足が埋もれました。 

下り遊び1

下り遊び2

下り遊び3

雪に足が埋まりこみ深さ70cmぐらいの大穴
穴

谷間の木の橋はまだかまぼこ状になっていました。
潮原温泉で入浴して帰路につきました。楽しい雪山でした。

牡蠣山 観音山 

牡蠣山・観音山

2015年2月8日
参加者 大原(賀) 小田 木村 迫田 繁田 鈴木 銭谷 高本 立石 堧水尾 原 部谷(正) 松岡 山下 山本 会員外(畑本)
コースタイム 呉駅(7:10)名荷神社駐車場(9:30)牡蠣山山頂(10:50~11:30)神社駐車場(12:00)
車で移動して観音山駐車場登山口(13:00)観音山山頂(14:10)登山口(16:00) 呉駅(18:30)

参加者16名が3台の自家用車に分乗し、呉・東広島道、山陽道、しまなみ道を経て生口島に到着。名荷(みょうが)神社前の駐車場から境内を進み、名荷神社で安全祈願をした。 

名荷神社
名荷神社

「登山道を回ると遠いですからレモン畑を横切ってください」との農園主のご好意に甘えて農場を進む。
 レモン畑
レモン畑

牡蠣山への道を示す石碑前で、準備体操を行った。 
牡蠣山登山口
牡蠣山登山口

雨が多いせいか急登では足を滑らしそうであったが全員クリヤーして牡蠣山頂上に到着。晴天に恵まれ因島と生口島を結ぶ生口橋や、造船所がある岩城島など瀬戸の島々を見渡し早い昼食を取ったあと全員で記念写真に納まった。

牡蠣山頂上
牡蠣山頂上

展望 
<br />展望1
<br /><br />展望2

下山して駐車場に着いてびっくり。各車ごとにミカン箱いっぱいに大きな八朔が置いてあり、お持ち帰りくださいとの手紙が有った。送り主は登山の際に農園を通らせていただいた方と思われるが、立派な商品を無料で下さる気持ちが有りがたくもったいないと思う。 
みかん
みかん

観音山登山口駐車場へ移動し登山を開始したが、小雨が降りだし、雨合羽を着用した。長い稜線のアップダウウンを4回繰り返し、観音山頂上に到着。頂上直下の鐘楼、観音堂の内部や石垣の中に組み込まれた石仏を見学して時間を過ごした。

鐘楼
鐘楼

石仏
石仏

本尊
本尊

さい銭箱
さい銭箱

下山の相談をして2班に分かれることに決定。
ドライバー3名は)神社前の駐車場まで引き帰す。ドライバー以外の13名はサンセットビーチを目指して下山する。

眼下にサンセットビーチが見え下山道はあるが途中で道が陥没しているので「進行禁止」と表示してあるが、この下山道を利用すると40分程度で下山可能である。この下山道は多くの登山者が通行していると思われ綺麗に掃除がしてあり、足場もしっかりしていて陥没により通行止めが有るとは考えられなかった。

道路の陥没
陥没2


陥没

13名が陥没箇所を過ぎて10分も歩かないうちに、車道で3台の車が迎えに来てくれました。
ドライバー3人は大急ぎ(走って?)で駐車場に帰り、車を走らせ迎えに来てくれたのでしょう。感謝、感謝でした。