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 2016年04月 

大峰山・竜王山 

定例山行  大峰山(609.9m)・竜王山(664.8m)縦走
       (三原市)

山行日 平成28年4月10日(日)晴れ
参加者 O本、O田、S井(SL担当)、S谷、T石(CL)、H谷(正)、H谷(三)、M岡(担当)、Y本   会員外 Y本  10名
コースタイム
仏通寺第三駐車場9:10→林道分岐地点10:23→大峰山山頂10:50→八坂峠12:05→桜山分岐12:46→東屋で昼食(13:25~13:40)→竜王山山頂13:45→奥の院(貴船神社)14:00→八幡峠14:20→御調八幡宮14:55 歩行距離10.8km 、所用時間 5時間45分

中国自然歩道の、仏通寺~大峰山~八坂峠間の西コース(6.1km)丸太階段約1300段と八坂峠~竜王山~御調八幡宮の東コース(4.7km)約3000段の健脚コースを歩きました。
登山道は道幅も広く良く整備され滑落するような危険な個所は有りません。又各ポイントに案内板、標識(行き先、距離表示等)が建てられ迷うことはありません。但し登山道は、木立に囲まれた所が多く展望は良くありません。
ひたすら歩く修行の道のようでした。しかし4300段の階段を歩き切った達成感は有りました。

仏通寺の第3駐車場に車1台と御調八幡宮にもう一台の車をデボし、大峰山登山口を9:10に出発しました。
登山口

前半は沢沿いの緩やかな登山道を歩きます。
沢沿いの登山道
空気が清涼として気持ちいいです。並行して馬瀬林道も途中まで続いています。こちらを歩くこともできます。

最後に林道と交差する所から東から北方向に変わり
林道分岐

尾根道の急階段が山頂分岐まで約15分上ります。
北尾根の階段
これはほんの序章でした。後半にはもっとすごい階段が現れます。

分岐から5分で大峰山山頂に到着。三角点にタッチ。木立に囲まれ展望はありません。
大峰山山頂

分岐まで戻って、八坂峠方向に下ります。緩やかな長い下りです。快適なハイキングコースです。
大峰ハイキングコース

殆ど花の無い登山道ですが、メンバーがシュンランを見つけました。四兄弟のようでかわいいねと。こちらに向かってコンニチワと挨拶しているようで和みます。
シュンラン

東方向に双耳峰の竜王山を見上げます。12時近くになったのでベンチの有る広場で腹ごしらえの軽い昼食を摂りました。昼食休憩は竜王山の急階段を登り切った東屋で摂ることにしました。

車道と銀色の四角いタンクが見えてきました。八坂峠です。車道を北方向に2分程歩き竜王山登山口から登ります。
八坂峠

いよいよ此処から核心部の急で長い階段が続きます。
長い階段

登ったと思ったら又次の階段が現れます。
長い階段2

お腹がすいたのと疲れで誰もが口数も少なくなりました。
メンバーの一人が後ろを向いてと、足を止めて振り返ると大峰山の大きな山容が同じ高さに見えます。
大峰山山容
一寸休憩を入れて又登りました。少し元気が出たようです。
その人は、他のメンバーが疲れているようなら出来るだけ元気が出る様に声かけするそうです。

双耳峰の最初のピークから下って登り返すと東屋が見えてきました。13時25分でした。
東屋

遅い昼食を摂った後、唯一の展望を楽しみました。この前登った佐木島が見えます。
展望

東屋から3分も歩くと竜王山の山頂です。三角点にタッチし集合写真を撮りました。
竜王山頂
赤く錆びた鉄骨製の展望台がありますが立ち入り禁止の札が掛けてあります。誰も登りません。

10分程歩くと奥の院(貴船神社)です。朽ちた柱が倒れていました。鳥居の様でした。拝殿も本殿も傷みが酷くなっています。手が加えられていないようです。
奥の院

手を合わせた後、御調八幡宮に向けて長い階段をひたすら下りました。
下り

御調八幡宮の桜は、ほぼ終わり掛け風か吹くと桜吹雪が舞い地面はこぼれ桜になっていました。
御調八幡宮

出店でアイスクリーム頂き疲れを取って帰路に着きました。
                        記 S井



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