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平成29年度 定例山行計画 

呉労山 平成29年度 定例山行計画

4月29日(土)  船通山(カタクリ)

5月14日(日)  龍頭山

5月28日(日)  右田ケ岳・西目山

6月4日(日)  クリーンハイク(野呂山)

6月18日(日)  吉和冠山(オオヤマレンゲ)

7月2日(日)  夏山訓練(白木山)

7月16日(日)  猫山

7月27日(木)~31日(月)  県連フリーバス登山

8月6日(日)  沢歩き

8月20日(日)  福田頭

9月10日(日)  指谷山

9月23日(土)~24日(日)  三瓶山

10月8日(日)  安蔵寺山

10月29日(日)  十方山

11月5日(日)  毛無山・鉄屋山(てつやせん)

11月19日(日)  岳浦山

12月10日(日)  阿武山・権現山

12月17日(日)  忘年登山(蓮華寺山・高城山(たかじょうやま))

H30年1月14日(日)  新年登山(七国見山)

1月28日(日)  三本木山・藤ケ丸山・立石山

2月4日(日)  みはらし連山

2月25日(日)  雪山(吉和冠山)

3月11日  岳山・上下町雛祭りめぐり

3月18日(日)  東中倉山・八世以山(やせいざん)

4月1日(日)  積善山(桜)

4月8日(日)  呉労山総会(野呂山)

4月29日(日)  寂地山(カタクリ)

5月13日(日)  掛頭山

5月27日(日)鎌倉寺山


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野呂山(総会) 

野呂山(総会)

期日  2017年3月19日
参加者 O本 O田 K村 S田 S井 S木 Z谷 T本 H房 H田 H谷(三) H谷(正) M岡 Y下 Y本 新入会員 K田
コースタイム 野呂山駐車場(8:20) センターコース入り口(9:30) 休憩所(10:30) 兜岩展望台(10:40) ビジターセンター(11:00)

野呂山駐車場に集合しました。担当者の説明の後、センターコースを登ることにしました。 

駐車場

途中まではドンドンコースを歩く。一合目から沢を渡るショートカットの道を歩きました。 

沢

沢を渡り北方向に登る。右に行くと兜岩コース、まっすぐ行くと学校林道の分岐に着きました。 

分岐

学校林道を登るとスギ林の中にイノシシの檻がある。さらに登ると赤いテープがあり、左に歩くと沢に出会う。 
 
赤いテープ

沢に沿って登り杉林を過ぎると堰堤の工事現場がある。ドンドンコースの仮登山道が作られロープが張ってある。「路肩注意」がロープに張られているのでロープをくぐり急坂を登る。ここがセンターコースの入り口です。 

ロープ

シダの急登を登ると丸太を並べて椅子にした休憩所に着く。 

休憩所

さらにシダの急坂を登る。西方向に十文字ロータリーの谷間や膳棚山の鉄塔が見える。 

シダ

傾斜が緩くなると岩海コースと出会う。 

出合い

少し西に歩くと大滑岩に登る取り付き口に赤いテープがある。登るとすぐに大きな台状の大滑岩が現れる。岩の上からは蒲刈島、さざなみスカイライン、膳棚山の鉄塔などが見える。夕陽が見られる絶景のポイントです。 

大滑岩

周囲にはベニマンサクがたくさん咲いていました。 

ベニマンサク

階段を登ると兜岩がある。兜岩展望台からすぐ下の瀬戸の島々が霞んで見える。ビジターセンターで早めの夕食を済ませて総会を始めました。
総会では役員選出、28年度の会計報告、山行活動報告、29年度の予算計画、山行計画、遭難対策基金、会報などを話し合いました。

今日歩いたコース 
野呂山地図 2 

岩船岳 

岩船岳

期日  2017年3月12日
参加者 O田 K村 S田 S井 Z谷 T本 H本 H田 H谷(三) Y下 Y本 会員外 Y本
コースタイム 宮島口駅(7:45) 宮島桟橋(8:20) 大元神社(8:50) 前峠(9:40) 先峠(10:15) 大川越(11:15) 岩船岳(12:20~12:50) 大川越(13:35) 広大植物研究所(15:20) 大元公園(16:15) 宮島桟橋(17:00)

大元公園から沢に沿って谷間の登山道を少し登ると弥山と前峠の分岐が3か所ある。 

分岐

急登の谷間を南方向にさらに登り詰めると前峠に着いた。前峠山に登る道と駒ケ林、弥山に登る登山道がありました。 

前峠

シダの道を下ると視界が開けて南方向に3つのピークの三ツ丸子山が見えました。 

三つ丸子

少し下ると多々良林道に出合いました。林道を横切り登ると林の中に三ツ丸子山の標識がかかっていました。先峠は標高340mで先峠山と502mピークの分岐点です。 

先峠

下っていくとまた視界が開け三ツ丸子山が近くになり、遠くに3つのピークのある岩船岳を望むことが出来ました。 

展望1

大正15年の海軍省の石柱もありました。 

石柱

途中に陶春賢(すえはるかた)終焉の地の碑がありました。谷を下って行くらしいのですがまだ先は長いので通り過ぎることにしました。

陶春賢 碑

尾根道を南方向に登ると八畳岩に着いた。岩の上に立つと経小屋山方面の眺めが良い。 

八畳岩

下ると青海苔浦分岐の大川越に着きました。この峠は昔大川浦から青海苔浦への牛馬道でした。
 
大川越

急登を登る。大岩の間をすり抜ける。船のようにも見える岩がありました。山の名前の由来になったとか。 

岩

さらに登ると3つ目のピークの四等三角点のある岩船岳に着いた。 

岩船岳

岩の上で多島美を楽しみながら昼食を取りました。西方向に大竹の工場群、南方向に阿多田島、南東方向に小黒神島、遠くに大黒神島、能見島の陀峰山。宮島でも静かな秘境の地だと思いました。 

展望2

大川越から、大川浦経由広大植物研究所を経て大元公園コースを歩くことにしました。沢を3度渡ると大川浦の海岸が見えてくる。
シダの茂る山道をを歩くと視界が開けて対岸の経小屋山、大野の町、高速道路が見えてきました。海苔やカキの養殖いかだがたくさん海に浮いていました。 

展望3

室浜砲台と煉瓦、石材とコンクリートで組まれた弾薬庫の跡が今も残っていました。 

室浜砲台

舗装道路を歩き多々良林道入り口を経て大元公園までやっと帰りました。みんな事故もなく無事に完登できました。ちょうど干潮の時間に間に合ったので浜まで下りて朱の大鳥居を眺めました。大鳥居のシンボル太陽と月を見ました。 

鳥居

今日歩いたコース 

岩船岳地図  2 

岩船岳 

吉和冠山 

吉和冠山

期日  2017年2月26日
参加者 O田 K村 S田 S井 S木 T本 H谷(三) H谷(正) M岡 Y下
コースタイム 呉駅(7:10) 登山口(9:00) おおだき(9:30) 国体分かれ(10:30) 頂上(12:00~12:40) 国体分かれ(13:10) おおだき(13:35) 登山口(14:00)

道路に積雪はないが、タイヤ工場上の登山口は昨年同様に除雪した雪の山になっている。 

登山口

杉林でアイゼンを装着して登山道を登る。わさび田の登山口の赤い橋は20センチぐらいの積雪がある。 

赤い橋

北西方向に汐谷に沿って登る。弱い太陽が差し少し暖かです。おおだきまでの3本の木道は積雪25センチぐらいあるがかまぼこ状になっていないので歩きやすい。 

橋

おおだきに到着。例年なら太い大きなツララが何本もぶら下がっているが、今年は小さなツララだけでした。今年は雪が少ないのかしら。 

ツララDSC03709

おおだきの木道を渡り急坂を上ると林道に出合う。大きな道は林業用の道でしょうか。 

林道

汐谷から外れ南西方向に谷間を登る。クルソン岩に登る分岐点には赤いテープが木に2本取り付けてある。雪の季節は見逃しそうです。 

クルソン

国体分かれに到着した。標識と大きなブナの木が目印です。 

国体分かれ

初めは西方向にゆっくりと登る。小雪が降り始める。柔らかな雪上に動物の足跡を発見する。野兎でしょうか。 

足跡

頂上が近くなると急登になる。南方向に回り込み頂上を目指す。途中、昨年の雪の重みか倒木が多くなる。太ももぐらいまで埋もれた大きな足跡が所々にあった。 

倒木

頂上に到着。積雪1.2mぐらいか。風もなく穏やかです。頂上の北側の端は切れ落ちた崖になっていて北方向の展望が素晴らしい。十方山、恐羅漢山が見えた。枯れた木々は樹氷で花が咲いたように綺麗です。 

頂上

 
展望


展望2

下りは往路を引き返す。国体分かれ近くまで帰り振りかえると冠山の頂上が木々の間に見えました。 

冠山

下り坂では童心に返りお尻で滑って遊んでいました。曇りの天候でしたがおおだきから登山口までの登山道は雪が緩くなっていました。 

尻すべり

汐原温泉で入浴して体を温めて呉駅まで帰りました。

今日歩いたコース 

冠山 地図