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竜頭山 

龍頭山(928.3m)

期日  2017年5月14日
参加者 O原(功) O原(賀) O本 O田 K村 S田 S井 Z谷 T本 H房 H田 H谷(三) H谷(正) Y下 会員外 K林
コースタイム 呉駅(7:10) 道の駅ドングリ村(9:10) 登山口(9:25) 駒ケ滝(10:05) 中龍頭(11:20) 龍頭山(11:35~12:20) 平原登山口(13:15) 道の駅ドングリ村(14:30)

豊平道の駅に駐車する。龍頭山の山容が見える。お椀を伏せたような形をしている。 

龍頭山

県道40号に出て左折し、100mぐらい先に登山口の標識と地図がある。 

案内板

北方向に歩き、左折する。突き当りをさらに北東方向に200mぐらい登ると駐車場と登山口の標識がある。 

登山口


別荘地の木立の道路を登ると龍頭山遊歩道の標識がある。整備された道です。 

遊歩道標識

北東方向に沢に沿って木立茂る登山道を登ると駒ケ滝に着きました。チャルメルソウ、ホウチャクソウが咲いていました。 

チャルメルソウ 
チャルメルソウ

ホウチャクソウ
ホウチャクッソウ

36mの駒ケ滝は水量が多く霧状に落ちて清涼感がありました。 

駒ケ滝

少し登ると駐車場がある。斜面にエビネランが咲いていました。 

エビネランmン

ブナ、ミズナラの新芽に生気をもらい急な斜面をジグザグに登ると前龍頭に到着しました。豊平の田園風景が広がっていました。道の駅や運動公園が見えました。 

ブナ

田園風景
田園風景

中龍頭を経て木の階段を登ると頂上に到着しました。頂上は広く東屋、360度の山案内板がありました。霞んで遠くは特定できませんでした。 

頂上からの展望
展望

昼食後は北西から南方向に延びる尾根「掛札コース」を下りました。素晴らしいブナ林でした。急登の斜面にミツバツツジが咲いていました。

ミツバツツジ

別荘地から車道を下ると県道40号線の掛札に着いた。車道を2㎞ぐらい歩き道の駅に帰りました。

今日歩いたコース 
地図


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寂地山 

寂地山(1337m)

期日  2017年4月30日
参加者 O本 O田 K畑 K村 S田 S井 S木 T本 H谷(三) H谷(正) M岡
コースタイム 呉駅(7:10) 駐車場(8:50) 松の木峠(9:00) 冠山別れ(10:55) 寂地山(11:35~12:10) 冠山分かれ(13:00) 松の木峠(14:30)

冠高原駐車場に車を止める。すでに数台の車が駐車している。担当者より今日のコースの説明がある。今日は松の木峠から寂地山山頂までのピストンです。 

駐車場

北西方向に車道を数分歩き登山口の松の木峠へ。標高776mで広島県と山口県の県境です。 

松の木峠

高圧線に沿って緩やかに登る。875mの台地から北方向に40m下る。鞍部から広島県側は広葉樹林帯、山口県側は杉林の登山道を登る。 

樹林帯

勾配が少しきつくなると足場が悪くなる。ロープが取り付けられている。 

ロープ

標高1200mぐらい地点で南方向の展望が開けて羅漢山のドームが霞んで見えました。 

羅漢山

さらに北方向に登ると足元にはエンレイソウが咲いていた。白いミヤマカタバミの花も見られました。 

エンレイソウ 
エンレイソウ

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ

標高1250mぐらいまで登ると登山道の両脇にカタクリが咲いていました。天気も良く開いたカタクリの花が見られてラッキーです。ユキザサも蕾を付けていました。 
カタクリ 
カタクリ1

ユキザサ
ユキザサ

冠山分かれに到着した。標高1265mぐらいです。 

分岐

寂地山までは緩やかな登りです。ブナの木が目立つようになる。標高が高いのでまだ若葉が芽吹いていない。足元は笹原です。 

ブナ

カタクリを眺めながら西方向に歩くと寂地山頂上に着きました。いつもは登山者でにぎわうのですが今日は少なめです。山頂の標識、山口国体の採火之地の碑、小さな社がある。 
 
碑

カタクリ
カタクリ2

頂上から少し帰った斜面で白いカタクリを捜しましたが見当たりませんでした。楽しみにしていたのに残念でした。
昼食後、松の木峠まで引き返す。

今日歩いたコース 地図
寂地山地図  [1]

寂地山