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吉和冠山 オオヤマレンゲ 

吉和冠山(オオヤマレンゲ)

山行日 平成29年6月18日(日) 晴れ
参加者 
O本、O田、K村、S迫、S井(SL)、S木、Z谷、H房、M岡、Y本(CL、担当)、K畑、   会員外 K下(体験)、K保、Y田(体験)、Y本  16名
2名の方が体験山行に参加され、後日1名の方が入会されました。

コースタイム
松ノ木峠9:18→寂地山分岐11:15→冠山山頂 昼食(11:57~12:44)→クルソン岩(13:33~13:56)→大タキ14:21→鉄橋14:46→潮原温泉  所要時間 5時間28分

吉和冠山のオオヤマレンゲを観に、「松ノ木峠」から登って「潮原温泉」に下山するルートを歩きました。
目的だったオオヤマレンゲを観る事が出来、
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又山頂付近では赤く染まったサラサドウダン、
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登山道沿では数少ないササユリを観る事が出来ました。
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又ローソク岩に登り、クルソン岩と冠山のコラボも見ることが出来ました。
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皆さん満足のゆく山行の様でした。

車を潮原温泉側に1台デポし、松ノ木峠駐車場を出発。
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4月30日にカタクリを見に行った、同じコースを登りました。

違うのは新緑が降り注ぐグリーンシャワーの中を歩くことです。樹木が発するリラックス効果のある成分「フィトンチッド」を思いっきり吸いながら登りました。
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急坂では、リーダがゆっくりゆっくり登ってくれました。
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駐車場から約2時間で寂地山分岐に到着。右折し冠山に進む。
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途中、「太田川源流の碑」に立ち寄りました。
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この当たりに降った雨が大河の一滴として太田川から瀬戸内海に流れるのでしょう。

しばらく歩くとオオカメノキの白い花が見えてきました。
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その横にオオヤマレンゲの白い花が咲いていました、自生したのを初めてみました。
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皆、カメラ向けてシャッターを切っていました
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後少し、冠山頂上です。
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冠山山頂に到着。2時間40分でした。三角点にタッチ。
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山頂広場で昼食です。沢山の登山者で賑わっていました。

葉の先が赤い不思議な葉っぱを見つけました。
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北側の展望地から眺めです。最奥に恐羅漢、西側に十方山、東側に市間山、立岩山が見えました。
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下山は潮原温泉側へ下ります。このコースも新緑が綺麗でした。
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国体コースの分岐を右に取り尾根まで登る。尾根道を進むとクルソン岩に行きます。。大岩が見え始めた。その奥にクルソン岩があります。
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クルソン岩を回り込んでローソク岩に登る。ここから絶景が広がる。先まで登っていた吉和冠山です。
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この岩場を前回登った時、黒いマムシがとぐろを巻いていた。手を置く場所、足を掛ける所を注意しながら登った。今回はいなかった。

モミジガサの群生地を下る。
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オオタキまで下って来た。
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途中にコアジサイ
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頭上にウリノキを沢山見ました
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山頂から約2時間で「鉄橋」まで下って来ました。
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全員無事に下山しました。皆さんから今日一日良かったねと嬉しい言葉を頂きました。

ルート図
吉和冠山ルート図

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野呂山 クリーンハイク 

野呂山 クリーンハイク
                                 記 H房
実施日 平成29年6月4日(日) 晴れ
参加者 
O田、S田(担当)、S井、S木、Z谷(担当)、T本、H本、H房(CL 担当)、H田、M岡(担当)、Y下、Y本  一般 K保 13名
コースタイム
野呂山駐車場8:30→清掃時間9:10→登山開始9:20→防火水槽10:05→岩海分岐11:00→兜岩展望台11:50→芝生広場昼食(12:00~12:40)→十文字ロータリー13:10→昭和池13:45→突切峰14:30→後懸林道合流14:50→駐車場15:45 解散16:00  所要時間 7時間15分

ゴミの内訳
    ビン類   1 kg           
    カン類     1 kg
    燃えるゴミ     8.5 kg
    その他 草     10 kg
    合計    20.5 kg
分別計量し指定ゴミ袋に入れて駐車場横に保管。安浦清掃事務所に収集依頼にした。

今年4月23日、野呂山山開きがあり、同時に清掃登山が実施された。そのせいか登山道は、キレイと報告があり今回は駐車場を重点的に清掃した結果上記のゴミの内訳です。
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使用者は登山者だけでなく、一般の方が休憩するのでそのゴミも有ると思われます。
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本日の登山道は、往路どんどんコース
自称、川尻の奥入瀬渓流の山道を通り、新緑、水のせせらぎを聞きながら高度を稼いで林の中に入る。久しぶりに見る砂防堤工事も大分進んでいた。
防火水槽前で一息入れる。登山道に雑木がはみ出しているので先頭のS井さんがカットして進んでゆく。兜岩展望台に着くと眺望が素晴らしい。四国山脈迄見えました。頂上広場で昼食。

復路は、昭和池、突切山コース
十文字ロータリーを通り林道に入り、途中、竹林があり竹の子が覗いていたので皆んから歓声が上がる。竹の子を採りながら昭和池に着き一息入れる。
突切山をすぎて後懸け林道に出て約40分で駐車場に到着後、写真撮影 解散

本日の清掃登山協力有難う‼

西目山・右田ヶ山縦走 

西目山(312.4m)・右田ヶ岳(426m)縦走
     防府市

山行日 平成29年5月28日(日) 快晴
参加者 O田、K村、O迫、S井、S木、T本、H田、H房、H谷(正)、Y本、 会員外 K保 11名
コースタイム
右田小学校駐車場9:25→西目山登山口9:43→石祠10:05→西目山山頂 昼食(11:07~11:38、勝坂窯登山口12:18→勝坂登山口12:23→ルート分岐12:43→右田ヶ岳西峰13:40→右田ヶ岳山頂14:17~14:47→天徳寺登山口15:55  所要時間 6時間30分

防府市の背後に聳える岩稜・岩だらけの西目山~右田ヶ岳を縦走しました。低山ながらゴツゴツした岩場を乗り越え切り立った登山道を登る緊張感とスリルが味わえる山でした。又、当日は快晴で、展望岩からは、澄み渡った青空の元、防府市街地、田園風景等素晴らしい景観でした。

1.西目山
右田小学校に駐車し、西目山登山口に向かって歩く。正面は西目山、青空が綺麗。
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右手に後半登る岩稜の山、右田ヶ岳の山容が眺めながら。
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大日古墳の案内坂を3分程歩くと、西目山登山口の標識があった。この坂道を登って行く。大日コースを登る。
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墓所の間の階段を上がると、本格的な山道に入る。
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ここから大小五つのピークを越えていく。
展望岩で小休止、展望良好
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左から右田ヶ岳~石船山(194m)、正面の矢筈ヶ岳とその後方にアンテナ群の大平山、真っ直ぐに延びる新幹線の軌道が風景にアクセントを付けている。
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防府市の街並み、左の天神山の向こう側は、防府天満宮、左方向瀬戸内海に向かうと萩往還の終点三田尻港
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これから進む岩だらけの第2ピーク。 
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第2ピーク下の石の祠 
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第2ピークへの岩登り、手掛かり、足掛かりがあるので三点支持で登る。
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第2ピークから登って来た第1ピークを見下ろす。展望岩からのまたまた素晴らしい景観。
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左に切り立った岩。真ん中の岩、ゴリラの横顔に似ている。ゴリラ岩
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登山道より、第3ピーク~第4ピーク~第5ピークを見上げる。山頂は第5ピークの後ろでまだ見えない。
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第4ピークへの急坂。岩を乗り越えて進む。
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まるで人工的に切ったような岩が不思議なバランスで座っている。将に自然が長年掛けて造形した芸術品だ。このような岩があっちこっちにある。
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第4ピークから振り返れば第2ピークが、あの尾根を登って来たのだ。
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これから向かう第5ピークとその右に山頂の目印の電柱が2本見える。
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雨宿り出来そうなテラス状岩。なぜこのようになったのか摩訶不思議。
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西目山山頂に到着。電柱の横の三角点にタッチ。登山口から1時間42分。一寸早いがここで昼食。
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西側の展望、周防灘方面。田園風景、青い海と空、水平線の向こうには九州が見えるはずだが。
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勝坂コースを下山。羊歯の茂る急坂を下る。途中ロープ等が取り付けてある。又踏み跡がはっきり分かるので迷う事はないが滑りやすいので慎重に下る。
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東に目をやれば、これから登る南ノ峰と右田ヶ岳が双耳峰のように見える。
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沢まで下りてきた。林道を歩き堰堤傍を通り
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勝坂窯登山口まで下りてきた。
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R262を横断し右田ヶ岳登山口まで歩く。
右田ヶ岳山行は次に続く。
西目山ルート図
ルート図

右田ケ岳 

右田ヶ岳 

西目山から下りてきて、右田ヶ岳へはR262横断し勝坂コース登山口から登り天徳寺コースを下山する。

勝坂登山口でリーダより登るコースの説明と注意点があった。
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登山口より坂を登り右側の廃屋を過ごす。登山道の両側には嘗ての住居跡か畑跡の石垣が続いていた。登山道は雑林に覆われていたが石段が積まれ良く整備された。
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尾根ルート、本ルート分岐を尾根ルート側に進む。
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正面に尾根道へ直登する急傾斜の登山道を登るのだ。
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右手側を見上げるとギザギザ岩の大岸壁、迫力がある。あそこを登って行く。
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谷筋の岩場の水場で一息入れる。
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奇岩、巨岩の間を乗り越えてジグザグに登って行く。
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クジラの頭の様な岩
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岩場に咲く可憐なレンゲツツジ
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大岸壁の岩稜尾根を登って行く
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垂直に切り立っている様だか手掛かり足がかりがあるので3点支持で登れる。
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カニの横ばいの様な岩場もあった。
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大岸壁の上は切り立っていると思いきや意外と平坦で広い
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音叉岩から下を臨むが、切れ落ちて吸い込まれそうだった
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南ノ峰から大岸壁を臨む
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鞍部を登り返して
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日の丸を掲げてある右田ヶ岳山頂へ到着。三角点にタッチ登山口から1時間55分でした。
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ここからも素晴らしい展望が見渡せる。
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下山は天徳寺コースを
岩場の間を段差の高い急傾斜のザラ場を下る。
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絶妙なバランスで座っている大岩。
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大岩をぬって下る。
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前方の岩船山(194m)を登って下る。
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岩船山山頂から振り返れば、左に南ノ峰、右に右田ヶ岳が聳える。
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深くえぐられた道
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登山道沿いには三十三の観音様が岩に彫られていた。
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観音堂横を通過。
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天徳寺まで全員無事に下山しました。
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岩稜歩きと素晴らしい景観を楽しみました。
ルート図
ルート図