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 2017年07月 

猫山 

猫山(1195.5m)

期日  2017年7月16日
参加者 O原(功) O原(賀) O田 K田 S田 S井 S木 Z谷 H谷(三) H谷(正) Y本 会員外 N山(県北山の会) S口(体験)
コースタイム 広(7:40) 猫山登山口(10:35) 猫山大権現(11:30) 山頂(12:30) 南峰(12:50~13:30) 猫山登山口(15:10)

猫山スキー場駐車場で3人が待っていました。すでにたくさんの車が駐車していました。
担当者が今日のコースの説明と参加者の体調を聞きました。県北山の会の会員、体験者の紹介を済ませて出発しました。 

駐車場

登山道に入ると2体の石仏がある。「行者道、安永・・」と刻まれている。

石仏

ゲレンデに沿って南方向にヒノキ林を緩やかに登る。別荘が数件ある。リフトの終点に出た。 

ヒノキ林

尾根道は西方向のトラバース道に変わる。左手に猫山大権現のお堂が崩れている。役行者祀った「山上さん」です。役行者の左右にも石仏が鎮座している。大岩の割れ目は風穴になって涼しい風が吹く。 

山上さん

ヒノキ林のトラバース道をさらに歩く。足元にはヤマアジサイが咲いている。 

ヤマアジサイ

登山道は南方向に変わり急坂を登ると、視界が開けて岩樋山、道後山、スキー場が見える。胸突き八丁はミズナラ、ブナ、広葉樹に囲まれた静かな森でした。 

道後山

勾配が緩くなり猫山の山頂に着いた。二等三角点があり広葉樹に覆われ視界はない。 

猫山山頂

さらに南西方向に歩くと視界が開けてくる。南峰までの草原にヒメユリ、カワラナデシコ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、シモツケが咲いて疲れを癒してくれなした。初めて見たヒメユリにみんな感激しました。イブキジャコウソウの葉はハーブの香りがする薬草だそうです。

ヒメユリ 
ヒメユリ

イブキジャコウソウ 
イブキジャコウソウ

カワラナデシコ
カワラナデシコ

東方向に東城町小奴可(おぬか)の田園風景や周りの山々、西方向に比婆連山を眺めながら遅い昼食を取る。 

展望

下りは往路を引き返す。駐車場にはたくさんの花が咲いていました。 

アキノタムラソウ 
アキノタムラソウ

クサレダマ
クサレダマ

Oさん夫妻のお誘いがあり、庄原の別邸にお邪魔して美味しいスイカをいただきました。

今日歩いたコース 

猫山 2

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