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八世以山 

八世以山(495.2m)

期日 2018年3月18日
参加者 I藤 O田 K畑 K下 K村 K林 S井 S田 Z谷 T本 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下 Y本
     会員外 M好 Y本(和)
コースタイム 瀬野駅(8:30) 中倉神社(8:40) 東中倉山(10:30) 八世以山(11:40~12:30) 立岩(13:20) 瀬野駅(14:20)

JR瀬野駅から民家を北東方向に中倉神社まで登る。 

中倉神社

神社の裏東側が登山口です。尾根道を北方向に登る。標高233mまでは落ち葉が積もった急登です。 

登山口

尾根道には馬酔木の白い花が満開です。椿の赤い花が彩を添えていました。 

アセビ


標高351mのピークから北東方向に緩やかに尾根道を登ると標高351mの展望地に着く。ツツジが1,2輪咲いていました。 

ツツジ

さらに尾根道を登ると高圧線の鉄塔がある。ここも展望が良く瀬野の町が見えました。さらに登ると標高614mの東中倉山に着きました。砲台の後かと思われる跡がありました。 

東中倉山

南東尾根道を少し下ると、陸軍の要塞跡がありました。探照灯跡、待避壕跡、管制器跡、司令棟、炊事場跡・・がありました。陸軍の重要拠点だったようです。 

要塞

要塞2

ヒノキ林の転げ落ちそうな急坂を下る。ロープが張ってあるので助かりました。

急坂

伏附峠に着く。南方向は勝負迫登山口、北方向は平原登山口に下ることができます。急坂を登るとそこは三等三角点のある八世以山頂上でした。三等三角点があり、視界はない。 

八世以山

昼食後、南方向から西方向に尾根道を下る。標高430mのピークにマジックで書かれた木の板が下がっていました。 

さらに南西方向に下ると標高316.5mが立岩です。岩場で視界が開け南方向に瀬野の街並みや鉾取山に続く連山が望めました。ロープの取り付けられた急坂を下る。 

岩場

展望

少し下ると勝負迫登山口と中田登山口に下る分岐点がある。 

分岐

南西方向の竹林の谷間を下る。ため池の傍に紅梅が満開できれいでした。 

紅梅

車道を下ると電柱に八世以山コース勝負迫登山口の標識がありました。
さらに下ると中倉神社が見えてきました。瀬野駅に帰りました。

今日歩いたコース 
地図

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岳山 

岳山(738.6m)

期日 2018年3月11日
参加者 O本 O田 K畑 K下 K村 K林 S田 S田 T本 T石 H田 H谷(正) H谷(三) Y本
     会員外 O井 O山 M信 Y本(和)
コースタイム 広(7:00) 登山口(9:15) 五郎岳(10:00) 岳山(10:45) 八畳岩(11:30~12:00) 登山口(12:30

県北山の会のAさんに岳山、上下の雛巡りのガイドとユキワリイチゲの自生地を案内してもらいました。
今日は斗升登山口から左回りコースを歩く。 

登山口

西方向にヒノキ林と岩海の谷間を登ると林道に出会う。 
岩海

さらに登ると烏帽子の形をした烏帽子岩が現れる。ロープの張られた急坂を上ると稜線に出ました。稜線を東方向に進むと五郎岩がありました。 

五郎岩
五郎岩

分岐に引き返し西方向に稜線を歩くと二郎岩、さらにはさん箱岩の巨岩が現れました。大岩が二段重なり下は隠れ家のようでした。 

はさん箱岩

尾根道歩きぬすっと岩の分岐から急坂を5分ぐらい下ると盗賊が隠れ住んだという巨岩のぬすっと岩に着きました。巨岩が連なって見事です。 

ぬすっと岩

分岐まで帰り稜線を少し登ると二等三角点の岳山の頂上でした。上下町の展望が少し望めました。 

岳山


南方向に稜線を小さくアップダウンを繰り返す。巨岩が現れ、割れ目を通りぬけました。前岳(723.5m)には四等三角点がありました。 

巨岩
巨岩

八畳岩は広く展望が良い。斗升の町、山々を眺めながら昼食タイムを取りました。 

八畳岩

下りは北方向にロープが取り付けられた稜線の急坂を下りる。沢を渡り東方向に下ると登山口に帰りました。

今日歩いたコース 

岳山地図


下山後Aさんのガイドで上下の町の歴史、雛巡り、街並みを散策。白壁の土蔵や格子戸造りの立派な屋敷が立ち並ぶ。翁座は大正時代に京都の歌舞伎座を模して建造された木造芝居小屋で、歌舞伎、映画、落語・・が平成の初めごろまで上演された。銀山街道の宿場町の一つであり、天領とされ、両替商など金融業で栄えた街だったのがよくわかりました。

ひな人形

白壁

その後上下町松崎地区のユキワリイチゲ(キンポウゲ科)を見に行きました。山の斜面にひっそりと咲く薄紫色の可憐なかわいい花でした。 

ユキワリイチゲ

吉和冠山 

吉和冠山

期日 2018年2月25日
参加者 I藤 O本 O田 K下 K村 S井 T本 H田 H谷 H谷 Y下
会員外 Y本
コースタイム 呉駅(7:00) 駐車場(8:50) 大ダキ(9:55)) 国体別れ(10:45)) 吉和冠山(11:45~12:40) 国体別れ(13:20) 大ダキ(13:55) 駐車場(14:30)

今年の降雪は例年より多かったので楽しみでした。
汐原温泉から少し上った廃タイヤ工場の隣に駐車する。路肩に除雪された雪は例年より多い。ワクワクする。

登山口

車道を登ると堰堤がある。すでに積雪は50㎝ぐらいありそうです。さらに登り橋を渡り登山道に入る。

橋

西方向に汐谷を登ると大ダキまで3つ橋を渡る。いつもはかまぼこ型の橋ですが今日はフラットになって歩きやすかった。誰か削ったのでしょうか?

かまぼこ橋

大ダキの大岩に長いツララが下がっていました。

ツララ

少し上ると林道に出会う。ガードレールが埋もれるほどの積雪量です。

ガードレール

少し登るとクルソン岩別れに赤いテーピングがありました。
西方向から南西方向の谷間を登ると雪は深くなる。国体別れに立派なブナの木がどっしりと立っていました。

国体別れ

さらに西方向に登ぼる。木々の間から冠山頂上が見えてくる。

冠山

頂上直下は急坂です。南方向のふみ跡をたどり夏山道を登ると積雪量は徐々に多くなる。木々は雪に覆われていました。

雪に覆われた木

喘ぎながら登るとやっと頂上に到着しました。雪庇もできていました。

雪庇

頂上

頂上から北の端に行くと手前に雪をかぶった十方山、奥に恐羅漢山が見渡せました。

展望

昼食タイム、記念撮影後に往路を引き返しました。下りは童心に帰って尻滑りを楽しみました。下山後は汐原温泉に入湯しました。

今日歩いたコース

地図