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 2019年05月 

大万木山 

大万木山

期日 2019年5月12日
参加者 O山 O田 O合 K畑 K村 K川 K林 S井 Z谷 T石 F井 H谷(正) H谷(三) Y 下(政) Y岡 

コースタイム 広(7:00) 門坂駐車場(10:20)地蔵尊(11:30) サンカヨウ群生地(12:15~12:40) 大万木山頂上(12:50) 大階段展望台(13:20)  門坂駐車場 (14:35) 

門坂駐車場はすでに満車のようです。坂道の側溝に脱輪している車がある。道路脇に駐車する。
駐車場横の沢に沿って東方向に滝見コースを登る。 

登山口

登山道には春の花がたくさん咲いている。エンレイソウ、ユキザサ、ネコノメソウ、ツクバネソウ、チゴユリ・・・。

 ツクバネソウ 
ツクバネソウ

東屋近くには小さな白いタチカメバソウ、ラショウモンカズラ、ナツトウダイが咲いていました。 

タチカメバソウ  
タチカメバソウ

ラショウモンカズラ
ラショウモンカズラ

また山道をジグザグに南方向に登る。勾配が緩くなると地蔵尊に着いた。イカリソウが咲いている。北西方向に男三瓶山が見える。 

イカリソウ
イカリソウ

南方向に登ると白い清楚なサンカヨウが群生していました。満開です。 

サンカヨウ
サンカヨウ

西方向に10分ぐらい歩くと三角点のある大万木頂上でした。頂上は広いが展望はない。大ブナが1本デンと立っているだけでした。
北方向に5分歩きタコブナを見に行きました。 

タコブナ
タコブナ

さらに南西方向に下り大階段展望台に寄る。西方向の展望が開けて頓原の町、周囲の山々、遠くに三瓶山が見えました。 

三瓶山

ブナの若葉の森林浴をしながらジグザグに北西方向に渓谷ルートを下る。避難小屋の先に位出谷駐車場と門坂駐車場に下る分岐がある。トラバース気味に小さな尾根、谷を下り門坂駐車場に帰りました。  

新緑

分岐
分岐

今日歩いたコース  
地図


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船通山 

定例山行報告
            船通山(1142.5m) カタクリ
                       島根県奥出雲町            

山行日  平成31年4月28日(日) 曇り
参加者  O山、O原(功)、O原(賀)、O田、K畑、K下、K早川、K林、S田、S井(担当・CL)、F井、M岡、Y岡、Y下(英)  総勢14名

コースタイム
斐乃上荘駐車場10:32→亀石コース登山口11:30→頂上40分標識12:05→船通山山頂(12:42~13:15)→鳥上滝14:10→鳥上滝コース登山口14:43→駐車場15:30
所要時間 5時間 歩いた距離 9.4km

「平成」最後の定例山行は、カタクリと「おろち伝説」の山、船通山に登りました。
広を7時に出発。一般道(R375~庄原~奥出雲横田)を通って約165kmを3時間20分掛けて「わくわくプール駐車場」に10時20分到着した。前日からのテント泊のK林さんと合流。
この時期カタクリで人気の山で、駐車場は満車状態だった。
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少し後戻りし斐乃上荘の駐車場に駐車させてもらった。
登るコースは登山口分岐の左手の亀石コースを登る事にした。
2.5km先の亀石コース登山口までは、アスファルトの林道で林道沿いの花々を観ながらゆっくり歩いて行った。
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渓流沿いにはキケンマ、ネコノメソウ
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シハイスミレの花々が咲きこごみ、ぜんまい等の山菜も芽吹いていた。

上り詰めると亀石コース登山口駐車場も満車状態だった。
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その奥まった登山口から渓流沿いの緩やかな上りを登っていく。
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ミズナラなどの樹々が芽吹きはじめ、ミヤマカタバミ、エイレンソウ、ハシリドコロ
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の可憐な花々が咲いていた。
ミソサザイの賑やかなさえずりに心地よく登って行った。

亀石谷も奥まって行くと、次第に急峻な上りとなり一気に高度を稼いだ。
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下山される方も多くなった。話によると山頂にはカタクリがたくさん咲いているという。期待が高まったが。

「頂上まで40分」の標識を
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左に折れ山裾に沿った快適な水平な道を約1km弱歩く。
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芽生えたばかりの新緑のブナ、オオカメノキ、白いコブシの花
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が眼に入ってきた。

水平道が終わりブナ林のジクザグ道を登っていく。
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鳥上滝コースとの合流点へ到着。
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登山道の両脇には沢山のカタクリが群生していたが肌寒く曇り空だったこともあってほとんどのカタクリは閉じて下を向いていた。
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駐車場から2時間10分で山頂に到着。大原夫妻と合流。広い山頂は沢山の人であふれていた。
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山頂広場の外周部も一面カタクリが群生していたが大部分花弁が閉じていた。
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大方の人は、開花したカタクリを探してカメラにおさめていた。
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しかし空気は澄み渡り360度の大展望は開けていた。
北東側に雪を被った大山
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北に島根半島、弓ヶ浜、中海、西に三瓶山
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、比婆山連山等が見渡せた。
今回、時間的に余裕がなかったのでイチイの巨木はパスした。

下山は、鳥上滝コースを下山する。見どころは渓流沿いの「石畳の道」と
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約16mの高さで斐伊川の源流といわれ島根の名水100選に選ばれているという「鳥上滝」
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岩を抱え込んだ「石割ケヤキ」
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前日までの雨で登山道はぬかるんでドロドロ状態。急な下り道は滑りやすく、幾つかの渡渉点も滑りやすく転倒した人もいたが
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大きな事故も無く全員無事に下山した。
最近、高齢者ドライバーの悲惨なニュースを聞くたび自家用車の長距離遠征(160km、3時間30分)での交通事故等を心配したが無事に7時過ぎに帰還しました。

歩いたルート
歩いたルート