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鈴が峰 鬼ケ城山 

鈴が峰 鬼が城山
山行日  令和元年12月15日(日)
参加者  I本、U根、O原(功)、O原(賀)、K下、S井、S田、T本、H本、F井、H谷(正) H谷(三)、Y本(夫)、Y本(美)、K谷 (体験) 15名
コースタイム JR新井口駅(8:50)  鈴が峰(10:05) 西峰(10:35) 鈴が峰(11:05) 道行地蔵(11:30) 鬼が城山(12:05~12:40)  JR新井口駅(13:50)

新井口駅で下車。歩道橋を登り団地の公園で担当者から今日の日程、新入会員、体験者の紹介がある。 

公園

標識に従い北方向に登るとまだ紅葉したモミジが残り、ボケ封じ地蔵尊が安置してある。必勝鯉の像も脇にありました。 

地蔵尊

しばらく登ると312mの鈴が峰東峰に到着した。南方向の展望が開けている。陸軍碑があり砲台の跡がありました。 
  
鈴が峰

砲台跡
砲台跡

展望を楽しんだ後に西方向に下り、登り返すと320.6mの西峰に着きました。三等三角点がありました。

西峰

鈴が峰東峰まで引き返し北東方向に下る。鬼が城山までの鞍部に道行地蔵尊が祭られていました。悲しい物語が伝えられています。 

道行地蔵

少し登ると八畳岩を経由して鬼ガ城山に着きました。南方向の展望が開けて広島の街並み、南東方向に絵下山、灰が峰、野呂山、安芸小富士、古鷹山、クマン岳。南西方向に宮島がきれいに見えました。東方向に少し下り小八丈岩に行きました。

絵下山 
絵下山

宮島
宮島


下りに八畳岩に立ち北方向の展望を楽しみました。窓が山、遠くにスキー場のゲレンデがある女鹿平山が見えました。 
 
八丈岩

窓が山 
窓が山

女鹿平山
ゲレンデ


道行地蔵尊まで帰り南東方向の谷間を下る。西広島バイパスの高架をくぐり新井口駅に帰りました。

今日歩いたコース 地図
地図[1]

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大峯山・西大峯山 

      西大峯山(1009.7m)・ 大峯山(1050m)縦走
        
山行日 2019年12月1日(日) 曇り時々霧雨
参加者 
O本、O田、O合、K畑、K下、K川、SH田、S井、Z谷、T石、T本、H谷、M岡、F井、Y下(英)、H谷、Y本(2人)、Y川  19名

コースタイム
登山口駐車場8:50→西大峯山登山口9:20→西大峯山頂10:25→大峯山頂12:00~12:50(昼食)→登山口駐車場14:10  所用時間5時間30分 歩いた距離9.3km

前日までモヤモしていた天気も雨予報から曇りに変わり山行を実施することになった。

山行前、登山口駐車場でH谷会長より最近の山の事故事例について話しされた。
60~70代の事故が多く、特に下山中の14時~15時に転倒事故等が発生している。
事故は誰にでも起こりうる事、日ごろの体力維持強化トレニンーグに努めて下さいと!!
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8時50分、西大峯山登山口に向かって1kmほどの車道を歩いて行く。
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暖かい日が続いたせいか、桜が咲いていた。
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西大峯登山口を登っていく。
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丸太橋を渡り。

スギの植林帯を登っていく。枝打ち、間伐等良く整備され林立するスギ林は綺麗だった。
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七人墓の案内板の上部に古いお墓が有った。

此のルートは滝コースとも呼ばれ谷沿いの沢には細長い滝も現れた。
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広葉樹林帯の黄葉はピークを過ぎていた。
落ち葉が堆積し踏み跡が不明瞭の所もあった。目印の赤テープをしっかり見ながら登らないと迷いそうな所もあった。
熊笹はしっかり刈り込まれ登山道は良く整備されていた。関係者に感謝。

大峯山からの縦走路T字分岐に到着。
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左折して西大峯山側に進む。道巾の広い緩やかな道を10分程登ると、三角点のある西大峯山頂に到着。
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展望は、ガスが掛かり何もかも見えなかった。残念

引き返し、三つのピークを越えて大峯山へ向かう。
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ここも縦走路は熊笹が刈り込まれ広く歩き易くなっていた。

三つ目のピークを登る途中の右側に「峯太郎」という大ブナに立ち寄った。
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威風堂々としてこの山を守っている親爺ブナのようだった。

頂上手前登山道沿いの三角点(1039.6m)を通過。
山頂はその先、梯子を登って大峯山(1050m)に到着。
大峯山
此処も絶景が見えるはずだったが、ガスがかかって何も見えなかった。
しかも強風が吹き荒れ寒かったので

昼食は風避けの岩場の下の東屋で昼食を摂った。
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祠もあった。

折角なので「まわり縁」に行った。東方向の笹原の尾根道を5分程下り行きついた所だ。
断崖絶壁に一人が歩けるような平な所があり絶壁沿いを歩いて廻れるようになっている。
クサリ、ロープ等は無い。クライミング経験者は廻ったが、大方の人は引き返した。晴れていればスリルと絶景が楽しめたのに残念。

元来た道を引き返し駐車場に向かって急坂の木段を下山開始。整備された綺麗なヒノキ林を抜け
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貯水槽横を通り、別荘地の車道を下り、駐車場に帰ってきた。

今回は山頂付近にガスが掛かり素晴らしい展望を見ることが出来なかった。改めて天気の良い日に登ってみたい山だった。

歩いたルート
ルート図