FC2ブログ

市間山・立岩山・日の平山 

市間山(1108.8m)・立岩山(1135m)・日の平山(1091.4m)ピストン

山行日 平成28年11月20日(日) 曇り
参加者 O田、S井(SL)、Sg田、Z谷、T本、H田、Y本(CL、担当)  7名
コースタイム
市間山登山口9:00→市間山10:10→立岩山11:20→立岩稜線分岐12:00→日の平山12:12→立岩山 昼食(13:10~13:45)→市間山14:45→市間山登山口15:30
所要時間6時間30分

車2台に分乗して呉駅前を7時10分に出発、北上するにつれて空が暗くなり、加計IC辺り小雨、戸河内IC辺りで雨足が強くなった。道の駅「とごうち」で、携帯天気ナビで検索。雨雲が東方向に流れて晴れる予報だったので皆と相談して、予定通り登る事にした。

上田吹の最後の民家を過ぎると、道路に熊除け電気柵のゲートフックが掛けてあった。横の説明板には夜間のみ通電と書かれてあったのでフックを外し、車を入れフックを元に戻した。クマが麓まで下りてくるのだろう。

林道臼谷線分岐に、道路工事中「解除」の立て看板があった。今日は工事をしていなかった。市間山登山口まで車で上り、道路脇のスペースに駐車しました。

リーダより地図を頂き、コース概要と注意事項の説明あり、9時に市間山登山口を出発した。
294

登山口辺りはまだ紅葉が残っていた。
295

登山口からいきなり植林帯の中の急登が続く。
298
雨上がりで湿気ているので滑りやすい。おまけに手掛かりの小枝、笹等がないので上りにくい。さらなる急坂場所では、前の方で難儀している。「歩幅を小さく、ゆっくりと、間隔を開けて!」と声掛けする。

急登を登りきると、緩やかな尾根道になる。此の辺りがハチガ谷の頭のようだ。ここで一息いれる。
300

ブナの大木も現れる。クマの爪痕が残った木々もあった。
302

良く整備されたなだらかな尾根道を歩く。右側(北側)は植林帯、左側(南側)は、ブナ、ミズナラの自然林だが、葉が落ちて残念ながら紅葉時期は過ぎていた。
303

1時間10分で市間山山頂に到着。登山道の真ん中に三角点がある。タッチ。木々に囲まれ、又ガスが掛かって展望がないので早々に出発した。
304

ここから様相が変わる。一面の熊笹床にブナの原生林、葉が落ちて遠くまで見渡せる。怖いもの見たさに熊が潜んでないか見渡すが見つけられなかった。
310

313

代わりに比較的新しいクマの落とし物(糞)、
347

爪痕 
364

エビネランの茎
325
を見付けた。

進行方向に木々の間から日の平山(左)、立岩山(右)山容が見える。
319

大きな岩が見えてきた立岩だ。ここを登ると
327

立岩山山頂だ。三角点にタッチ。市間山から1時間10分だった。
333

唯一の展望、北側の十方山の山頂は雲に隠れていたが、麓の立岩貯水池の廻りは、今が紅葉真っ盛りで赤茶色に焼けていた。
334

北西側には、市間山の三つピークがハッキリ見える。その左側に三角錐の独特の山容の深入山が見えた。
363
南には薄っすらと似島の島影が見えた。

昼食には早いので「日の平山」に行ってみる事にした。岩厓を下ると
344

立岩観音跡の大岩が有った。
360

T字分岐 立岩稜線分岐を直進する。
351

熊笹が被った道を10分程歩くと
352

草木に囲われた日の平山の三角点があった。タッチ。展望ない。
353

ここから引き返し立岩山山頂で昼食タイム。昼食後は、地図とコンパスで山座同定を行った。
ここから市間山登山口まで引き返す。最後難関、滑りやすい急坂の下りでは、リーダがザイルをセット、それにつかまりながら全員無事に下山しました。
369

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://737kureyama.blog.fc2.com/tb.php/101-1b021edb