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岩船岳 

岩船岳

期日  2017年3月12日
参加者 O田 K村 S田 S井 Z谷 T本 H本 H田 H谷(三) Y下 Y本 会員外 Y本
コースタイム 宮島口駅(7:45) 宮島桟橋(8:20) 大元神社(8:50) 前峠(9:40) 先峠(10:15) 大川越(11:15) 岩船岳(12:20~12:50) 大川越(13:35) 広大植物研究所(15:20) 大元公園(16:15) 宮島桟橋(17:00)

大元公園から沢に沿って谷間の登山道を少し登ると弥山と前峠の分岐が3か所ある。 

分岐

急登の谷間を南方向にさらに登り詰めると前峠に着いた。前峠山に登る道と駒ケ林、弥山に登る登山道がありました。 

前峠

シダの道を下ると視界が開けて南方向に3つのピークの三ツ丸子山が見えました。 

三つ丸子

少し下ると多々良林道に出合いました。林道を横切り登ると林の中に三ツ丸子山の標識がかかっていました。先峠は標高340mで先峠山と502mピークの分岐点です。 

先峠

下っていくとまた視界が開け三ツ丸子山が近くになり、遠くに3つのピークのある岩船岳を望むことが出来ました。 

展望1

大正15年の海軍省の石柱もありました。 

石柱

途中に陶春賢(すえはるかた)終焉の地の碑がありました。谷を下って行くらしいのですがまだ先は長いので通り過ぎることにしました。

陶春賢 碑

尾根道を南方向に登ると八畳岩に着いた。岩の上に立つと経小屋山方面の眺めが良い。 

八畳岩

下ると青海苔浦分岐の大川越に着きました。この峠は昔大川浦から青海苔浦への牛馬道でした。
 
大川越

急登を登る。大岩の間をすり抜ける。船のようにも見える岩がありました。山の名前の由来になったとか。 

岩

さらに登ると3つ目のピークの四等三角点のある岩船岳に着いた。 

岩船岳

岩の上で多島美を楽しみながら昼食を取りました。西方向に大竹の工場群、南方向に阿多田島、南東方向に小黒神島、遠くに大黒神島、能見島の陀峰山。宮島でも静かな秘境の地だと思いました。 

展望2

大川越から、大川浦経由広大植物研究所を経て大元公園コースを歩くことにしました。沢を3度渡ると大川浦の海岸が見えてくる。
シダの茂る山道をを歩くと視界が開けて対岸の経小屋山、大野の町、高速道路が見えてきました。海苔やカキの養殖いかだがたくさん海に浮いていました。 

展望3

室浜砲台と煉瓦、石材とコンクリートで組まれた弾薬庫の跡が今も残っていました。 

室浜砲台

舗装道路を歩き多々良林道入り口を経て大元公園までやっと帰りました。みんな事故もなく無事に完登できました。ちょうど干潮の時間に間に合ったので浜まで下りて朱の大鳥居を眺めました。大鳥居のシンボル太陽と月を見ました。 

鳥居

今日歩いたコース 

岩船岳地図  2 

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