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三倉岳 

三倉岳

期日  2017年4月16日
参加者 O田 K村 S井 S木 T本 H房 H田 H谷(三) H谷(正) M岡 Y本 会員外O本 K保 
コースタイム 呉駅(7:10) 三倉駐車場(8:50) 上の岳(10:20) 中の岳(10:30) 下の岳(11:10~11:45) 三倉岳山頂(11:55) 瓦小屋山(13:10) 630mピーク(13:45) 大栗林下山口(14:45)

三倉駐車場には山開きの日でたくさんの車が駐車していました。太鼓の音や楽器の音合わせをしているのが聞こえました。 

駐車場

駐車場わきの車道を北方向に登ると三倉岳登山道Bコース案内板がある。 

案内板

遊歩道をさらに北方向から北西方向に段差の大きい階段を登る。しんどい。クライミングの大岩がたくさんある。途中、胴乱岩の由来が書かれた案内板があったが、どの岩かわからない。 

クライミング

10時に上の岳と中の岳の鞍部に到着した。荷物をデポして上の岳に登った。大岩の上に立つと眼下に大栗林の家並みや畑、中の岳、瓦小屋山が見えました。 

上の岳頂上
上の岳

鞍部まで下り中の岳に向かう。大岩の間をすり抜け登ると、天狗の踊り場の岩がある。玄海ツツジは終わり掛け、白いタムシバが咲いていた。

踊り場

コの字形のボルトに足をかけ鎖をつかみながら岩場を登っていく。 

鎖

中の岳は展望が開けて、北方向に大峰山、東方向に河平連山、傘山、西方向に吉和冠山が見えました。 

展望1

中の岳の岩場を下る。また鎖を頼りに岩場を登ると下の岳に到着した。昼食タイム。大岩から西方向に羅漢山のドームが見えました。 

羅漢山

30m下った鞍部がBコースと三倉岳山頂の分岐点です。 

分岐1

北方向に50m登ると二等三角点のある三倉岳山頂に着きました。視界はありませんでした。 

山頂

南西方向に尾根道を歩くと中の岳、下の岳が見えました。展望の開けた奇岩があるので登ってみました。西方向に尾瀬ダムが望めました。 

尾瀬ダム

鞍部まで下り、さらに登ると四等三角点のある瓦小屋山でした。北西方向に羅漢山が見えました。先ほど登った奇岩と630mピークが望めました。 

瓦小屋山 
瓦小屋山

展望2


630mピークに登る途中に大栗林(栗谷)に下る分岐点を確認しました。630mピークに登るが視界はない。 

分岐2

分岐点まで帰り、シダの茂る急坂を南東方向に下る。 
シダ

勾配が緩くなりさらに下ると畑に出ました。登山口から車道を歩き橋を渡る。振り返ると今日歩いた三倉岳から瓦小屋山に続く尾根が見えました。親水公園で車を待つ。 

縦走路

今日歩いたコース 
三倉岳地図  [1]

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