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岳浦山 

岳浦山(381m)

期日 2017年11月19日
参加者 I藤 K畑 K下 K村 S井 T本 H田 H(谷) M岡 
コースタイム 西畑(6:50) 登山口(8:00) 234.9m三角点(8:50) 大岩(9:20) 381m(10:30) 岳浦山(11:00~11:25) 西宇土下山口(13:20)

倉橋町から西宇土をすぎると上り坂になる。城岸鼻(じょうげしばな)を過ぎると林道分岐に数台駐車できる。
登山口は林道を3分ぐらい登ると枝にテープが下がっている。 

登山口

谷間を東方向に登ると尾根道に出る。2合地ギャラリーで南方向の展望が開けている。

展望1

北方向に尾根道を上ると3合地あたりからシダに囲まれた石積み遺構が現れる。防空高射砲台と聴音探照所の遺構かと思われる。円形や竪穴の遺構は大向山三角点まで点在している。石積だけの簡素なものもある。 
 
遺構1

遺構2

4合地から素晴らしい瀬戸内海の眺めが望めました。南方向に小さな島々、西方向に大黒神島、阿多田島、岩国の煙突・・ 

展望2

大きな遺構を過ぎると四等三角点がシダの中に現れる。大向山の山頂です。 

三角点

5合地を過ぎると岩場コースと尾根道コースの分岐がある。少し下り岩場コースを進む。垂直の大岩にロープが付いているが細いので当てにならない。少し小さい岩に着いたロープを頼りに登る。 

岩場1

また大岩が現れ割れ目にロープが取り付けられている。 

岩場2

5号地を過ぎると右手にまた大岩があるのでみんなで岩登りをして楽しみました。 

岩

北東方向にシダの尾根道を上りセンブリの花を見つけました。 

センブリ

381mの標識が松の木につけられていました。少し上ると西宇土方面の分岐点があります。
 
分岐

緩やかな尾根道を登ると岳浦山頂上に着いた。3等三角点と赤い鳥居が設置されていました。 

鳥居

展望はない。風が冷たい中で昼食タイム。分岐点まで返り尾根道を南方向に西宇土集落に下山する。下るにつれて視界が開けて瀬戸の島々、火山、鹿島が日の光を受けてキラキラ輝いている。  

展望3

シダの急坂にもロープが取り付けられていました。 

急坂

急坂が終わるとまた岩場が現れる。大岩に立つと奇妙な形の岩が見える。テングザルの横顔に似ている。谷間に下る道もあるようです。 

テングザル

尾根道は谷道に変わり下ると、田んぼの遺構らしき石垣が続く。堰堤が現れて林道に出る。林道を南方向に下ると西宇土集落に到着しました。岩場のある面白い山行でした。

今日歩いたコース 
地図
 

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