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七国見山 

七国見山(457m)

期日 2018年1月14日
参加者 I藤 O原 O原 O本 K畑 K下 K村 S井 S田 S木 T本 H房 H H田 H谷 H谷 M岡 M像 Y川 会員外U根 O井 T永 M井 M信  計24人

コースタイム 登山口(8:20) 西泊観音像(8:35) 西楽寺(9:05)) 七国見山(9:50~10:00)) 西泊観音像(10:45) 輝きの館(11:35)

今年も怪我無く山行できますようにと願い、初登山は新年会を兼ねた七国見山に登る。先週の寒さと違い今日は少し暖かい。
下蒲刈島登山口のウオーキングセンターに総勢24人集合しました。 

ウオーキングセンター

ウオーキングセンターの東側の登山口を北方向から西方向に登ると大きな西泊観音像が立っている。南方向の展望が開けて県民の浜、瀬戸の島々、四国がかすんで見える。海がキラキラと光ってきれいでした。 

観音像

展望1

登山道は階段が整備されています。周囲は岩山で面白い岩が沢山ある。重なった岩が落ちそうです。クライミングできそうな岩があるかと物色する岩好きの人がいる。 

岩


北方向に少し上ると西楽寺がある。中に十一面観音菩薩立像が安置されていました。南方向の展望が開けている。島の向こうに今治の工場地、高縄山、石鎚山の裾野が見えた。 
 
西楽寺
展望2

北方向に急登を登る。階段は崩れかけて滑りそうでした。周囲は雑木が林立している。九合目は少し開けた410mのピークです。 

九合目

西方向に登ると七国見山頂上に到着しました。二等三角点と展望台がありました。南方向の展望がありました。ブロックに山の名前と鉄のクジラ鑑の絵が書いてありました。江戸時代に七国見山は大切な山で、東は安芸、備後、備中、西は周防、豊後、南は伊予、讃岐まで見えたというがほんとかな?中世の頃は島の農地は海賊から守るため山間に作り登山道も交通路になっていたそうです。 

ブロック

下りは西泊観音像まで往路を引き返す。東方向から南方向に林道を下り車道と合流する。素晴らし海岸の景色を眺めながら県民の浜かがやきの館まで歩きました。午後は新年会で自己紹介、山談義・・・で親睦を深めました。 

海岸

今日歩いたコース 
地図

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