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灰が峰(呉勤労者山の会50周年記念登山) 

灰が峰

期日 2018年6月10日
参加者 A木 I藤 O原(功) O原(賀) O本 O田 K畑 K下 S田 S井 S田 S木 Z谷 T本 T石 N川 H本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 M像 Y下 Y本(和) Y本(美) 会員外U根 M好
コースタイム 西畑バス停(8:00) 銀明水(9:15) 東屋(11:45) 灰が峰(10:45~11:00) ロータリー(12:18~13:05) 慰霊碑(11:50~12:25) 江の藤山(12:55) 土山(13:45) 中電鉄塔(14:50) 白糸の滝(16:15) 石内バス停(16:35)

呉労山創立50周年記念登山を呉のシンボルの山、灰が峰で行いました。50年という長きに渡り続いてきた会の先輩たちのたゆまぬ努力に感謝しています。この会で活動できることを誇りに思います。

西畑バス停に27人が集合しました。2班に分けて登山開始。住宅地の坂道を北方向に登る。T字分岐に標識を左に行くと墓地の脇に灰が峰登山口の標識がある。東方向に休山が見える。 

登山口
登山口

若葉の登山道を登ると分岐点に中国自然歩道の標識がある。平原から3.1Kmぐらいです。
しばらく登ると小さな祠がある銀名水に着いた。 

銀名水

七曲りをジグザグに登ると車道に出合い東屋に到着しました。七曲りの斜面にウラシマソウがたくさん生えていました。呉の街並み、呉湾、休山、江田島と展望が開けていました。 

ウラシマソウ

展望1

車道の北20mぐらい先に登山口がありました。杉林の急登を北方向に登る。途中登山道は2つに分かれているが、合流して頂上下の東屋で出合う。急登でトラノオ、ナルコユリ、ウツボグサが咲き疲れを癒してくれました。 

トラノオ
トラノオ

東屋の広場に立つと霞の先に呉、阿賀、広の街並みが望めました。 

展望2

少し登るとドームのある灰が峰頂上に到着しました。展望を楽しみ、横断幕を掲げと集合写真を撮影しました。 

灰が峰

22人のメンバーは天気が持ちそうなので頂上から江の藤山、土山から白糸の滝に下ることにしました。車道を50分ぐらい歩き十文字ロータリーに着きました。

十文字ロータリー

フェンスの脇をすり抜け急坂を15分も登ると慰霊碑がありました。昭和46年4月27日江ノ藤山山火事により殉職された消防士18人の名前が刻まれていました。 

慰霊碑

昼食タイムの後、慰霊碑の西側からヒノキ林、雑木帯に入り15分ぐらいヤブ漕ぎをすると林道に出合いました。江ノ藤山の入り口には赤い小さなテープが隠れていた。そこからは林道を登ると江ノ藤山ピークは木に紙が巻かれていた。 

江の藤山

倒木の稜線を北東方向に歩くと三等三角点のある標高603mの土山に着きました。急坂を東方向に下る。登山道は荒れていました。斜面にササユリが一輪さいて疲れた我々を迎えてくれました。

ササユリ

やっと高圧鉄塔の下をくぐり、郷原から揚山につながる林道に出合いました。出合った林道の先に東方向に下る立派な道があります。東広島・呉道路ができる前まで使っていた。 

そのまま進むと高圧線鉄塔に出合いました。2本の高圧線を上に見ながら南西方向にトラバースする。中電の高圧鉄塔メンテナンス用の道だろう。 

鉄塔

石積みの田んぼの跡が続く急斜面を南方向に下る。今は崩れているが、いつの時代に作られたのか立派な石積み、水路や暗渠の跡がある。岩ゴロゴロの道を下ると白糸の滝のお堂に着きました。 

石積

雨が降り始めた。小滝を渡り下石内バス停に着く。すぐに来たバスに乗り帰路に着きました。
約14㎞を8時間30分歩きました。長い道のりでした。

今日歩いたコース 地図
灰が峰地図

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