FC2ブログ

二代木山 

二代木山

期日 2018年10月6日
参加者 U根 O田 K畑 K下 K村 S井 T本 T石 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y本(和)
     Y本(美) 会員外 呉山の会O本 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:10) 姥石(10:00)740mピーク(11:05)二代木山(11:20~11:40)登山口(13:40)


二代木山は名前が面白い。花崗岩のやせた山で樹木の成長が悪く、材木が取れるには親子二代かかるといわれ山の名前が付いたとか。

秋掛の直角カーブに美和町の案内板がある。駐車する。

駐車

坂を3,4分下ると道路わき民家の庭に二代木山の板の札があった。小道を東方向に民家の道を登る。

登山口

イノシシよけの柵を開けて小さな沢に沿って東方向に登るとすぐに尾根道に出る。 

沢

雑木林で足元はササの急登を登る。ママコナの花が咲いている。 

急登

標高600mぐらいまで登ると姥石の巨岩群がある。大岩に固定されたロープと岩に立てかけられた階段状の木を頼りに登る。岩の間から大きな松が何本も生えている。展望があり秋掛の集落が見える。 

巨岩

松

少し登ると重ね餅岩が現れた。 

重ね餅岩

標高700mの小ピークに赤い矢印のボードが取り付けられている。登山道は南東方向に変わる。

赤矢印

740mピークを登り、下る頃に小雨が落ち始めた。巨岩が船の形をして面白い。 

船石

南方向に変わり登ると四等三角点の二代木山(761.4m)頂上です。
国土地理院の地形図を見ると北方向の686.2mのピークが二代木山となっている。江戸時代の地誌「防長風土注進案」には障子ケ岳と書いてある。 

二代木山

下りは往路を引き返す。

今日歩いたコース 
地図

スポンサーサイト