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臥龍山 

臥龍山

期日  2013年11月3日
参加者 小田 部谷 部谷 山本 松岡 会員外小谷 小谷 中村 豊増
コースタイム 呉駅(7:00) 戸河内IC(8:20) 千町原登山口(9:20) 雪霊水(10:35) 臥龍山(10:55~11:20) 千町原登山口(12:25) 高原の自然館(12:40~14:00) 呉駅(15:40)

臥龍山(名前の通りに龍が伏せたような美しい山並み)は地元では「刈尾山」と呼ばれています。

予報通り朝から小雨。紅葉の素晴らしい季節なのに雨とは付いていない。
登山口の千町原(800m)は広々とした草原地帯です。。

千町原登山口

ススキ原、ササ原を抜けると沢に出会った。小さな沢を渡り、クリ、トチ、ホオ、ブナ、カエデ・・・・とたくさんの落ち葉を踏みしめながら登る。ハウチワカエデが真っ赤に紅葉してきれいです。

     ハウチワカエデ
ハウチワカエデ

ブナの原生林を登る「雪霊水」の水場です。名水で喉を潤した。周りを見渡すと雨に煙るブナ林が美しい。

ブナの木

20分も登ると臥龍山(1223.4m)に到着した。一等三角点と大岩がある。雨に濡れながらの食事です。

往路を引き返す。車道を歩くとかわいいカンボク(スイカズラ科)の赤い実、マユミのピンクの実が咲いていました。

     カンボク


かおり茶屋の隣の「高原の自然館」をのぞいてみました。八幡湿原の花々、臥龍山のブナ林やそこに住む動物や野鳥や昆虫が展示してありました。小さな施設でしたが解り易く展示してありました。
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