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陶ケ岳・火の山・亀山  

陶ケ岳・火の山・亀山 

山行日  令和元年11月10日(日)晴れ
参加者  I藤、O田、K下、K川、S田、S井、Z谷、T本、T石、F井、H谷、HN谷、Y下(英)、Y下(政)、Y川 、S国 (16名) 

コースタイム 
呉駅阪急ホテル前7.10 →山口県セミナーパーク第5駐車場9.40 →陶ケ岳登山口10.15 →観音台10.45 →観音山山頂(234m)11.00→陶二の岳(陶ケ岳252m)山頂11.20 →火の山山頂(303.7m)11.50~12.40 →亀山山頂(300m) 13.25 →亀山下山口(セミナー側登山口)14.15 →第5駐車場14.50 →呉駅17.20

呉を出発し高速道路(クレアライン、広島高速、山陽道、山口南IC)を順調に走り、第5駐車場に到着。北方向へ舗装された車道を歩き、「陶ケ岳登山道」の案内板に従い左折し陶ケ岳登山口駐車場へ。

案内書

登山を開始する。緩やかな落ち葉でふかふかの心地よい登山道を30分ほど進み、観音台に到着。今日も20℃を超す暖かい登山日和です。

観音台

「おおきな岩を左に進むか右に進むかはあなた次第」と言う看板があり、右に進みロープを頼りに急な斜面を登りほどなく観音山山頂に到着。

観音山

大きな岩の上に立ち眼下の街並みを眺める。高低差の無い稜線を進み陶ケ岳山頂に到着(国土地理院の地図では陶ケ岳となっているが地元では陶二の岳と称されている)。

陶が岳

大きな下りのあと登り詰め火の山山頂に到着。東側眼下には山口県セミナーパークの建物・運動場・タワーが、西側眼下には広大な水田地帯が広がる、北側には小郡の街並みが見える。360度の眺望を楽しんだ。

写真5

展望

昼食後2つのピークを越え亀山山頂に到着。来し方を振返るとミニ八ケ岳と称される連続した7つのピークを望むことができた。

亀山

下りの岩場ではロープを頼りに下る。巨岩の下ではどのルートを取れば登れるかワイワイガヤガヤ。ほどなく亀山下山口(登山口)に到着。

亀山下山口


記 H谷
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