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武田山 火山 

武田山 火山

山行日 令和2年2月2日(日)
参加者 U根 O田 K谷 K畑 K下 K川 K林 S田 S井 S木 Z谷 T本 T石 N原 H井 H谷(正)H谷(三)M岡 Y下(政) Y本(和) Y本(美) Y岡 会員外(K下孫兄弟) 24人
コースタイム JR下祗園駅(8:30) 武田山憩の森(9:00) 馬返し(9:35) 武田山(10:10~10:45) 
水越峠(11:10) 火山(11:55~12:35) 峠(13:00) アストラムライン伴駅(14:00)

JR下祗園駅に武田山、火山の案内図パネルがある。担当者より会員外の紹介と今日の行程説明がある。
駅から北西方向に町中を歩き住宅街の坂道を登る。行く手に今日の武田山、火山が望める。

武田山憩の森に武田山ルート案内図がある。登山道は左右に分かれているが馬返しで出会う。 

案内板

左の谷間を北方向に登る。尾根道に出るとそこは馬返しでした。広場になっている。銀山城があった当時は馬が使えないほど険しい急坂だったので「馬返し」と呼ばれ、防備の役目を担っていたようです。東の展望が開けているが霞がかかっている。 

展望1

尾根道を北方向に少し登ると「御門跡」がある。銀山城の南の出入り口で門があったようです。東方向の展望が開けて霞の中に祇園の町が見える。 

展望2

千畳敷を過ぎると大岩が散在する頂上に着いた。銀山城跡の案内板が立っている。この地は安芸の国の政治、経済、交通の要衝の地で鎌倉時代から武田氏により治められていた。東、南方向の展望がある。周囲には中世の山城の遺構がたくさんありました。  

武田山

展望3

西方向の火山に向かう。数分下ると弓場がある。みんな弓を引いて楽しんだ。 

弓場

水越峠からシダの茂る階段を登る。振り返ると木々の間から武田山が見える。 

シダの階段

火山頂上到着。大きな岩が散在している。暖かい日差しが注いでいる。 

火山

南西方向に下る。展望の広がる大岩がある。丸山、新興住宅団地が広がる。 

展望4

峠から北東方向の谷間を下り、伴の家並みを歩きアスラムラインの伴駅に着く。アストラム、JRを利用して帰路に着く。

峠

今日歩いたコース 
武田山地図

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