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吉和冠 

定例山行        吉和冠山(1339m)

山行日 平成26年3月9日(日) 晴れ時々小雪
参加者
小田、木村(和)、迫田、沢井、部谷(CL、担当)、山本夫妻 7名
コースタイム
タイヤ工場駐車場8:55→鉄橋登山口9:12→オオタキ10:00→クルソン岩コース合流点10:40→ブナの大木11:05→吉和冠山頂上(昼食)11:25~12:05→オオタキ13:00→タイヤ工場13:45 総時間 4時間50分

タイヤ工場から吉和冠山までピストンで登りました。
タイヤ工場の方から駐車場に止めていいよと言われ駐車させてもらう。各自ストレッチを行い8:55出発した。
登山口の白い鉄橋を渡る。
吉和冠 白い橋
渓流沿いの残雪の樹林帯を歩く。
吉和冠 樹林帯
快晴で陽射しは有るが空気は冷たい、いいペースで歩くので汗が吹き出る。
オオタキで小休止、衣服調整し、アイゼンを装着する。
吉和冠 オオタキ
トレースされた雪道はよく踏み込まれ、頂上までワカンを履く事は無かった。
オオタキを左折し木橋を渡る。
緩やかな傾斜の広葉樹林帯の雪道をいいペース歩く。
吉和冠 登山道
クルソン岩コースと一般道合流点のブナの大木傍で小休止。
吉和冠 分岐地点
落葉した木々とその影が雪面に映る、自然の造形は幻想的で美しい。
吉和冠 木々と雪原
ブナの大木から
吉和冠 ブナの大木
トレース跡の急斜面の直登を約20分で一気に登る。
吉和冠 急登
滑る事もツボ足に成ることも無かった。
頂上には数名のグループが既に休憩していた。頂上の標識にタッチ。
吉和冠 標識
北側からの展望はガスっていて余り利かなかったが、この廻りの木だけわずかに霧氷が残っていた。
吉和冠 霧氷
吹き上げが強く風下の雪庇の下で昼食した。
吉和冠 昼食
雪がちらつき始めたので早々に下山。
吉和冠 下山
先行の他グループは、尻スキーでよく滑っていた。敷物は肥料袋との事。
我がグループは、レジャーシートを敷いたが、余り滑らない。敷物の差だったのか?
下山もいいペースで歩き1時間40分でタイヤ工場に到着した。
「潮原温泉」の温かい湯に浸かり芯まで温まり疲れがとれた。
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