FC2ブログ

三倉岳 

定例山行  
      三倉岳702m(ロープワーク、岩トレ、縦走)

山行日 平成26年9月6日(土)~7日(日) 曇り~夕方雨~翌日晴れ
参加者 市野、木村(和)、原、平田(CL)、山本(和)(SL) 広島労山 小林、山本(和)
7日のみ参加  小田、沢井(記)、堧水尾、松岡  11名

大竹市の北端、栗谷町小栗林にあるロッククラミングでも人気のある三倉岳に一泊二日のテント泊で前日は、岩トレ、翌日縦走を行った。

9月6日(土)は、先発隊7名で、岩トレを行った。
その夜は、キャンプ場でテント泊。平田さん手製料理のキヤンプ飯(鍋)と各自持参のアルコール等で大いに盛り上がったそうです。
大きい方のテントは、呉労山所有のキンプ用テントです。
テント

これ以外2張りあります。
会員の方はおおいに利用して下さい。

9月7日(日) 三倉岳~瓦小屋山を縦走
Bコース登山口8:50→尾根道分岐10:15→朝日岳10:20→中岳10:40→夕陽岳 昼食(11:10~11:45)→三倉岳三角点12:00→Aコース分岐12:35→瓦小屋山山頂13:05→烏帽子岩13:20→瓦小屋山登山口15:00 所用時間6時間10分

8:50 Bコース登山口を出発。目の前の3本槍(右から朝日岳、中岳、夕陽岳)の朝日岳と中岳の分岐尾根まで登って西側に瓦小屋山向かって縦走する。
登山口

良く整備された緩やかな木立の登山道を登る。
緩やかな登山道

9:00 Aコース、Bコースの分岐で衣服調整休憩する。
衣服調整

途中の切り立った岩場では、多くのクライマーが岩トレを行っていた。
此の辺りから急坂、急階段になる。
急な階段

10:15 尾根分岐に到着。
尾根分岐

10:20 リュックを置いて朝日岳に登った。木立に囲まれた小さな岩だった。
朝日岳

鞍部まで下り中岳に向かって登る。急傾斜の所は鎖場。岩にコノ字型鉄棒が打ち付けてあり其れを足場に鎖や木の根っこにつかまりながら登る。
鎖場

以外と難しくは無く、皆登り切った。
10:40中岳の岩場から素晴らしい展望、北に羅漢山のドーム、特徴の山容の大峰山、東に野呂山が見えた様な。ここで集合写真を撮る。
中岳

鞍部まで降りて、急峻な岩場を登る、又々鎖場を登り
鎖場2

夕陽岳に到着。ここの岩場昼食。11:10~11:45
昼食後9合目Aコース分岐まで下る。小屋は倒壊していた。市野さんと平田さんは、Aコースから下山する。鞍部から緩やかな登りを進む。
12:00三倉岳三角点702mで記念写真。
三倉岳

展望がないので瓦小屋山への尾根道を西に進む。
燈籠岩を過ぎた所の展望地から眼下の栗谷集落を見る。
栗谷集落

瓦小屋山への最後の急登をロープをつかみながら登る。
瓦小屋山への急登

振り返れば燈籠岩が見える。
灯篭岩

13:05瓦小屋山三角点(663.8m)に到着。
瓦小屋山山頂

振り返れば左から灯篭岩、三倉岳、夕日岳、中岳の山容
夕陽岳、中岳

更に進むと先の尖った烏帽子岩とその先630P
烏帽子岩と630P

下山路 大栗林の標識と栗谷へ1時間の標識から下山する。
大栗林下山路

下山道は時折シダの覆われた所もある。
羊歯の下山道

中電の管理道まで降りると後は平坦な下山道となる。
15:00全員無事に瓦小屋山登山口まで降りてきた。
瓦小屋山登山口

平田さんが車で迎えに来てくれた。
キャンプ場のテントを撤収し18時頃呉に帰着した。
適度なアップダゥンが有り、岩登りも体験出来、所々に展望が開け
歩き応えのある素晴らしい山だった。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://737kureyama.blog.fc2.com/tb.php/45-691380b3