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野呂山新年会 

野呂山・新年会

期日 2015年1月18日
参加者 市野 大成 木村 迫田 鈴木 銭谷 高本 花房 平田 松岡 山下 山本 部谷(正)

電車を利用したメンバー、自宅から徒歩のメンバー、自家用車のメンバー各々が9時40分登山口駐車場に集合して新年の挨拶を交わしました。

昨年と同じセンターコースを登るグループと兜岩コースを登るグループに分かれ、新年会会場の野呂高原ロッジを目指して出発しました。 
写真は2015年2月3日兜岩写真
かぶと岩

ビジターセンターの氷池は岸の周りの所々に氷が張っていた。 
写真は2015年2月3日氷池
氷池

冬山を楽しみながら全員元気に12時30分前に新年会会場の野呂高原ロッジに到着して新年会を開始しました。野呂ロッジ名物の1250円の定食はおいしかった。今年登る山、登りたい山などを語りあい、アッと言う間に1時間半が過ぎた。

徒歩で下山、自家用車で下山する者に分れてそれぞれ下山した。

会員の中には野呂山に年間50回近く登る人もいる。大多数のメンバーが野呂高原の小道の網、季節ごとの草木の名前と位置、所要時間などすべて頭の中にあり、四季折々の野呂山登山を楽しんでいる。

センターコースの紹介
(写真は2015年2月3日)
20、30年ぐらい前までは登山者に知られたコースでした。急登の連続で利用が少なくなりましたが、ボランティアの整備により再び最近利用できるようになりました。

登山口は安芸川尻駅又はさざなみスカイラインの登り口にある登山者専用駐車場(標高140mぐらい)。
駐車場
駐車場

登り口は中国自然歩道とレストハウス標識がすぐ近くにある。  
登山口標識

車道を登るとかぶと岩コース一合目の標識がある。車道を登る登山歩道とショートカットの山道がある。沢の水が多い時は車道を歩いた方が安全です。  
一合目の標識
登山口標識1
ショートカットの山道
登山口標識2

沢を渡る。今はボランティアが作られた板が渡してある。 
沢1

しばらく登ると車道に出会う。左に下るとどんどんコースの登り口。右に登るとかぶと岩コース。車道を真っ直ぐ登る。

標識1

杉林を登るとイノシシ罠がある。周囲はいつもイノシシが荒らして爪痕が残っている。 
檻

罠からすぐ登った地点にテーピングがある。そこを左に行く。
標識2

とどんどんコースに出会う。標識がある。 沢に沿って登り渡る。数年前の大水害で大小の岩が流れ着いて以前の道を変えている。スカイラインが登山道のすぐそばを走っている。 
沢2

杉林に入りテーピングに沿って登るとセンターコースの入り口に着く。標識はないがテーピングはたくさんある。右の道を歩く。すぐ上には狭い林道があり、貯水槽に続いている。 
センターコースの入り口
標識3

50mぐらいで沢に出会う。沢を渡る場所は3か所ありテーピングが付いている。水量によって渡る場所を選んだらいいと思います。 
沢3

急登を登ると土砂崩れの発生場所の脇を通る。左手にハチマキ展望台と蒲刈島が見える。 
展望1

沢を渡って30分ぐらいの標高450mぐらいの場所に休憩所が作られている。急登を登り、疲れた体を休めるのにちょうどよい休憩所です。 
休憩所
休憩所

また急坂を登ると右手の松の木におおきなサルノコシカケが3つある。 
サルノコシカケ

シダやシキミの茂る急登を登る。途中で水が湧きだしている苔むした岩があります。源流かしら。 
源流

赤いテーピングに従って登ると岩海遊歩道と合流する。左はとどんどんコースの取り付き口に行く。右に登るとかぶと岩コースと合流する。道なりに登るとかぶと岩展望台に着く。 
岩海遊歩道と合流
海岩

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