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救急救命講座 

救急救命講座

期日  2015年7月18日
参加者 K村 S井 H田 H谷(正) H谷(三)

呉労山で2年前に続いて東消防署で救急救命講座を受講しました。

最初にAEDがなぜ普及するようなったか。次にAEDで電気ショックを与えて一命を取り留めた事例のビデオを見ました。 

ビデオ

救命処置の手順で心臓マッサージとAEDの使い方の講習を受けました。AEDとは心臓が細かく震えているのを取り除く機器です。
1傷病者の意識を確認する。
2多数の人の助けを呼ぶ。119番連絡。AED持参。
3呼吸の確認し反応がなければ胸骨圧迫(両手を重ねて肘を延ばし胸の真ん中を1分間に100回圧迫する)。救急隊が来るまで連続して行う。
4AEDが来たら手順に従って電気ショックを行う。 

心臓マッサージ
マッサージ

5人は順番に実習しました。胸骨圧迫は疲れて1分間も続きませんでした。 
 
講習1

講習2

反応はないが呼吸をしているときは回復体位を取りおう吐物による窒息を防ぐ。
回復体位
回復体位

心停止後15秒以内に意識がなくなり、3~4分で脳は回復することが困難になる。
AEDを早く行うことにより社会復帰できる確率は38%だそうです。助かる命もあると解りました。

三角巾のたたみ方、巻き方を教わりました。 
 
三角巾1

三角巾2

登山中の応急処置として三角巾を使って腕を骨折したときの固定、足関節の固定方法を教わりました。 
腕の固定
腕固定2

足の固定
足固定

皆の感想は今日ならった事を覚えていざという時に役立てたいです。
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