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文殊山 嘉納山 源明山 

文殊山(662.7m) 嘉納山(684.9m) 源明山(624.7m)

期日  2015年10月4日
参加者 O田 S田 S井 Z谷 H房 H H谷(正) H谷(三) M岡
コースタイム 呉駅(7:10) 玖珂IC(8:20) 文殊堂(9:10) 文殊山(9:45) 嘉納山(10:45) 源明山(11:55~12:30) 嘉納山(13:40) 文殊山(14:30) 文殊堂(15:20) 呉駅(17:30)

周防大島は島の形が金魚に似ている。文殊山の中腹には日本三大文殊の一つである文殊堂があり境内の岩屋には十一面観音が祀られている。806年弘法太子により菩薩が安置されたという。 

文殊堂
文殊堂

文殊堂の側が登山口です。階段の登山道は風雨で荒れていました。500m登ると小さな滝が涼を感じさせてくれる。 

滝

270m登ると文殊山の頂上到着です。御影石の石柱と四等三角点がありました。 

文殊山

展望台に登ると北方面に大島大橋や大畠瀬戸、琴石山や銭壺山が見える。霞がかかり北東に広がる厳島や江田島の山々は望めませんでした。 

展望1
これから向かう嘉納山、はるか遠くに源明山が見えました。 

ヒノキ林や雑木林の尾根道の登山道は涼しく歩きやすい。頭上にたくさんのアケビを発見。みんな夢中で取り食した。果実は甘く、黒い種がびっしり詰まっていました。 

アケビ
アケビ

登山道にはツルニンジン、ツリガネニンジン、アキチョウジ、ミズヒキソウが咲いていました。 
ツルニンジン
ツルニンジン

嘉納山には手作りの685mの木の標識がありました。アンテナが立っている。嵩山、源明山の分岐点です。三角点は頂上より少し北寄りの草むらの中にあり見落としそうです。 

嘉納山


石の階段を登ると展望が開け、北方向に展望台のある嵩山や東方向に久賀町の集落、東の半島が見えた。 

展望2

登山道は整備され標識がたくさんある。 

標識

源明山の頂上には佐藤栄作筆跡の「四境の役大島口戦跡碑」が立っている。幕末の第二次長州征伐(四境の役)のとき、周防大島は幕府軍に占領されたが、長州の第二奇兵隊などが奮戦し、すぐに奪回した。 

四境の碑
源明山

岩に登ると嘉納山、文殊山が北方向に見える。 

展望3

昼食タイムの後に往路を引き返す。
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