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堂床山・可部冠山 

堂床山(859.6m)・可部冠山(735.7m)縦走

山行日 平成27年9月27日(日)晴れ
参加者 S井(CL、担当)、S田、H房、原、H谷(三)、M岡、Y下 7名
コースタイム
駐車場8:20→加賀津の滝8:30→堂床山10:00~10:10→西冠山分岐11:30→可部冠山 昼食(11:50~12:40)→可部峠12:52→旧街道コース登山口13:35→車で移動 駐車場13:50   所要時間 5時間30分 約10km

可部町北西部の南原峡の背後にそびえる堂床山~可部冠山を縦走しました。
このコースは、可部連山トレイルランの一部にもなっている事もあって、良く整備された登山道でした。

呉駅を7:10に出発、広島IC~R54~可部バイパスを北上、南原峡駐車場(トイレ有)に8:15に到着。車1台を可部冠登山口の駐車場にデポした。

各自ストレッチし8:25に出発。
南原峡駐車場
車止めガードの横を抜け川沿いの林道を10分程歩くと
川の右奥に加賀津の滝と
加賀津の滝

正面に堂床山登山口が現れる。
堂床山登山口

此処から、標高差600mの急登、木立に囲まれた日陰の尾根道をゆっくり登る。
急登
汗がにじむが、谷間からの涼風を受けて心地よい。所々の緩やかな場所で休憩する。
途中2組のトレイルラナンナーに追い抜かれた。

9:40直角右折表示地点を通過。
直角標識
トラバースぎみの水平道を歩き、行きついた所から左折し根っこの多い急登を登る。
アセビの木々が見えると頂上も近い。

駐車場から1時間35分で堂床山に到着10:00。一等三角点にタッチ。
堂床山山頂
展望がないので休憩ご西冠山に向けて進む。
標高差200mの急斜面をすべらない様、ロープにつかまりながら下る。
急斜面を下る

下った所からは、傘でもさしても歩けるような道巾の広い稜線の縦走路だ。多少のアップダゥンは有るものの快適だ。
しばらくすると左手の植林地のネット越に、千代田町の集落、安佐SA見える。
安佐SA

ピークを幾つか超えると右手に明神ダムが見えてくる。
明神ダム

檜林は間伐されて明るい。
登山道沿いの笹は刈られ、行く手を塞ぐ倒木もなくよく整備されている。
整備された縦走路

堂床山から1時間20分で西冠山分岐(721m)に到着。
西冠山
分岐を右折すると南原峡に下るが、直進し冠山に向かう。
鞍部まで下って、岩の多い急登を登り返す。

堂床山から1時間40分で可部冠山に到着。三角点にタッチ。
可部冠山山頂

南側の展望岩からの眺望がすばらしい。西に堂床山の山容。南に可部町~広島市の街並み。遠くに絵下山、安芸小富士、古鷹山、クマン岳もかすかに見える。
眼下の可部町
東に小掛山、遠くに白木山も見える。

昼食後、可部峠に向けて、岩の多い急斜面を下る。十文字路の可部峠に下りてきた。
可部峠
右折し南原峡に向かって下る。

ここは旧石州街道、かつて浜田藩のお殿様も参勤交代に使われたそうです。
昔の旅人の思いを感じながら檜林の緩やかな趣のある古道を下る。
旧石州街道

冠山から55分で旧街道コース登山口まで下りてきた。
第二キャンプ場にデボした車で登山口駐車場まで下りた。予定より早く13:50に全員無事に帰着。     
     
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