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吉和冠山 

吉和冠山

期日  2016年2月28日
参加者 O田 K村 S井 S木 T本 H田 H谷(三)H谷(正) M岡 会員外Y本 K林 O山 K保
コースタイム 呉駅(7:10) 駐車場(9:05) 登山口(9:35) 大ダキ(10:20) 国体コース分岐(11:20) 冠山(12:20~12:40) 国体コース分岐(13:20) 大ダキ(14:50) 登山口(15:20)

当初の計画では比婆山の予定でしたが往復に時間がかかるのと積雪が多いので無理だと考えて吉和冠山に変更しました。

潮原温泉の駐車場に車を止める。登山口は廃タイヤ処理工場です。登山口は雪の山になって塞がれていました。  

登山口
登山口

車道を登り堰堤を過ぎるとわさび田の側の鉄橋に着く。すでに積雪があるが昨年より雪が少ないようです。 

橋1

登山道は杉の倒木が多い。1月末の寒波襲来で積雪が多かったのか、昨年の大雨、強風の影響なのだろうか。 

倒木1

木の橋はかまぼこ板のように雪が積もっている。昨年はゴジラの背の様な積雪でした。 

橋2

汐谷にかかる3つ目の橋を渡る。かまぼこ状だが幅広の橋なので歩きやすい。 

橋3

大ダキに到着。北からの沢と西からの沢が合流する場所です。大岩に長いツララが何本も下がっている。アイゼンを装着。みんなアイゼンとワカン装着の練習をしていたので短時間で装着できました。  

ツララ

アイゼン
アイゼン

少し登ると林道に出会う。勾配も少しきつくなり積雪も多くなる。 

雪道

国体コース分岐に到着。積雪は50~60cmぐらいかしら。国体コースにラッセルの跡がある。  
国体分かれ

冠山目指して西方向に登るとさらに雪は深くなる。雪に足を取られると太ももまで埋もれる。 

登り

ラッセルの跡をたどり急坂を登る。進路は少し南西方向なので夏山道を歩いているようです。雪が深いと道が解らないので冠山に直登したこともありました。 

夏山道1

頂上が近くなるとガスがかかる。倒木が多い。今年の被害の様です。 

倒木2

冠山頂上に到着。一等三角点は埋もれていたので掘り起こした。標識の高さから考えると積雪は90~100cmぐらいかな。先客登山者は5人だけでした。 

三角点 
三角点

標識
標識

頂上は時折吹き抜ける冷たい風のため少し下った木陰で昼食タイムを取った。

国体コース分岐の登り標高1080mぐらいの緩やかな地点まで下る。振り返ると冠山の全景が木立の間に見える。 

冠山
冠山

国体分かれまで下りワカンを装着して歩く練習をしました。装着も事前の練習でスムースにできました。

ワカン
ワカン

林道出会いでワカンを脱ぎ往路を下る。
下山後は潮原温泉で入浴して体を温めました。

今日歩いたコース
吉和冠山地図

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