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寂地山 

寂地山

期日 2018年4月29日
参加者 I藤 O井 O田 K畑 K下 K林 S井 S田 S井 Z谷 T本 H谷(正) H谷(三) M信 会員外Mリー
コースタイム 松の木峠(9:08) 1164m(10;40) 冠山別れ(11:05) 寂地山(12:00~12:30) 冠山別れ
(11:05)松の木峠(15:00) 

冠高原の駐車場にはすでに10数台の車が止まっている。今年はカタクリの花が早かったので登山者が少ないようです。
標高776mの松の木峠から山に入る。ムラサキケマンが咲いている。 

松の木峠

標高875mまでは高圧線に沿って北東に登る。少し下った鞍部の下を中国自動車道の冠トンネルが走っています。

広島県側は広葉樹林、山口県側はヒノキや杉林の急登を北方向に登る。 

急坂

足元にエイザンスミレが咲いていました。 

エイザンスミレ

標高1164mあたりで南方向に羅漢山が見えました。急登はまだ続きます。 

羅漢山

標高1200m近くになるとカタクリが見えてきました。まだ残っていて見られるのはうれしい。 

カタクリ1

カタクリ、エンレイソウ、ミヤマカタバミ、ナツトウダイ、タチカメバソウを楽しみながら冠山別れに着きました。 

エンレイソウ 
エンレイソウ

ナツトウダイ 
ナツトウダイ

タチカメバソウ
タチカメバソウ

勾配の緩やかな広い尾根道を北方向に歩くと白いカタクリの花が1輪咲いていました。上品で清楚です。頂上近くにもまた1輪だけ白いカタクリの花が保護されていました。 

白いカタクリ
白カタクリ

西方向に歩き頂上に到着しました。三角点はなく、標識、山口国体の炬火採火之地の記念碑と小さな社がありました。 

頂上

昼食後はまたかたくりの花を見ながら松の木峠まで下りました。

今日歩いたコース 
地図
寂地山 2

野呂山 総会 

野呂山(呉労山総会)

期日 2018年4月8日
参加 O井 O本 O田 K畑 K下 K村 S田 S井 S木 Z谷 T本 T石 H房 H田 H谷(正) H谷(三) M信 Y本(和) Y本(美) Y川 
会員外 N川
コースタイム 野呂山駐車場(8:30) 防火水槽(9:30) 大滑岩(10:05) ビジターセンター(10:30~14:30)

今日は総会です。野呂山駐車場に車で集合。担当者の挨拶後に兜岩コースを登る。

駐車場から少し下り、北方向に工場に続くコンクリート道を登る。登山口から沢に沿って休耕田わきを登ると
かぶと岩コースとどんどんコースの分岐点に出合う。 

分岐

小さな谷間の堰堤を過ぎるとヒノキ林の急坂変わる。10数年前の洪水で崩壊した登山道に黄色のロープが張ってある。五合目あたりです。 

ロープ

登山道にツツジが咲いてきれいです。登山道わきにエビネランが咲いていました。 

ツツジ

エビネラン
エビネラン

六合目半に防火水槽がある。鯉が5匹いました。左道は仏石への道です。 

標識

急坂を北方向に登るとヤマツバキがまだ咲き残っていました。 

ツバキ

八合目あたりにマムシグサが咲いていました。 

マムシグサ

時間が早いので大滑岩まで足を延ばしました。南西方向の展望が開けて蒲刈島、倉橋島が見えました。ヤマザクラが咲いてきれいでした。 

ヤマザクラ

ユリノキ(チューリップツリー)の蕾がほころんでいました。 

ユリノキ

北方向に登りかぶと岩展望台に着きました。霞がかかり川尻の町、蒲刈島、豊島、大崎下島が望めました。 

展望

早めの昼食を取り総会を開きました。今年もたくさんの山行計画が決まり楽しみです。

総会終了後はかぶと岩展望台から東の登山道を下り駐車場まで帰る。

今日歩いたコース 
野呂山 地図

呉労山平成30年度定例山行計画 

呉労山平成30年度定例山行計画

6月3日(日) クリーンハイク(野呂山)

6月10日(日) 呉労山50周年記念登山 灰が峰 

6月17日(日) 猿政山

7月8日(日) 白木山(夏山訓練)

7月15日(日) 天応岩場(訓練登山)  

7月27日(金)~31日(火) 県連フリー登山バス(奥穂高岳)

8月5日(日) 赤ナメラ(沢歩き)

8月19日(日) 竜王山(比婆山連峰) 

9月9日(日) 陶ケ岳 火ノ山 亀山

9月23日(土)~24日(日) 櫃ケ山(ひつがせん) 星ケ山(ほしがせん)

10月7日(日) 二代木山

10月28日(日) 十方山

11月4日(日) 臥竜山

11月18日(日) 前峠山(まえだおやま) 三釼山(さんけんざん) (宮島)

12月9日(日) 藤が丸 立石山 三本木山

12月16日(日)忘年登山 宗箇山

平成31年1月13日(日)新年登山 鷹巣山(吉名)  

1月27日 上峰山(大崎上島)

2月3日(日) 三石山 観音山

2月17日(日) 吉和冠山(雪山)

3月10日(日) 火山(倉橋島)

3月17日(日) 呉婆々宇山(ござそうやま)

4月7日(日) 呉労山総会(野呂山)

4月28日(日) 船通山(カタクリ)

5月12日(日) 大万木山(サンカヨウ)

5月26日(日) 鬼ケ城山

積善山 

積善山(369.2m)

期日 2018年4月1日
参加者 I藤 O井 O原 O田 K畑 K下 K村 K林 S田 S井 S木 T本 H谷(三) M岡 M
信 Y本(和) Y本(美)
     会員外 O本 O山
コースタイム 広(7:00) 洲ノ江港(9:20) 小漕港(9:35) 妙見神社(10:30) 積善山(11:30~12:20) 小漕港(14:25)

尾道からしまなみ海道を走り生口島北ICで下車。洲ノ江港に駐車する。すでに満車です。洲ノ江港からフェリーで岩城島の小漕港までわずか10分足らず。フェリーの便数は多いです。 

フェリー

積善山の桜を眺めながら南方向に車道を歩く。登山口の公園に看板がある。岩城公園のしだれ桜がきれいです。 

しだれ桜

車道をさらに南方向に登ると満開の桜、ヤマツツジ並木が続きます。谷間の黄色のミモザが色を添えていました。 

ミモザ

妙見神社の朱色山門をくぐり山道に入る。神社の御神体は巨石でした。修験の場で巨石崇拝は仏教思想の影響らしい。 

巨石

車道に出合い、しばらく車道を登る。ふれあいの森の標識からまた登山道を登る。 

ふれあいの森

車道に出合う。車道の南側の尾根桜道を登る。急坂の階段を登る。振り返ると桜並木に瀬戸の海と島々が美しい。 

桜3


階段

登り詰めると頂上です。展望台に登ると南と東の尾根の桜並木がきれいです。桜の帯で「天女の羽衣」と言われている様子がわかりました。大勢の観光客でにぎわっていました。

桜2

桜1

頂上から東方向に下り、車道を歩き、ふれあいの森経由で小漕港まで帰りました。長い車道歩きでした。
このところ天候に恵まれ、桜は満開でしたが、下りでは花びらが風にひらひらと舞い散ってきれいでした。 

花びら

積善山にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどの桜(3000本)が植えられ桜並木が、この山と海の景色に彩りを添え、その美しさで観光客を呼んでいるそうです。

今日歩いたコース 
積善山2

八世以山 

八世以山(495.2m)

期日 2018年3月18日
参加者 I藤 O田 K畑 K下 K村 K林 S井 S田 Z谷 T本 H谷(正) H谷(三) M岡 Y下 Y本
     会員外 M好 Y本(和)
コースタイム 瀬野駅(8:30) 中倉神社(8:40) 東中倉山(10:30) 八世以山(11:40~12:30) 立岩(13:20) 瀬野駅(14:20)

JR瀬野駅から民家を北東方向に中倉神社まで登る。 

中倉神社

神社の裏東側が登山口です。尾根道を北方向に登る。標高233mまでは落ち葉が積もった急登です。 

登山口

尾根道には馬酔木の白い花が満開です。椿の赤い花が彩を添えていました。 

アセビ


標高351mのピークから北東方向に緩やかに尾根道を登ると標高351mの展望地に着く。ツツジが1,2輪咲いていました。 

ツツジ

さらに尾根道を登ると高圧線の鉄塔がある。ここも展望が良く瀬野の町が見えました。さらに登ると標高614mの東中倉山に着きました。砲台の後かと思われる跡がありました。 

東中倉山

南東尾根道を少し下ると、陸軍の要塞跡がありました。探照灯跡、待避壕跡、管制器跡、司令棟、炊事場跡・・がありました。陸軍の重要拠点だったようです。 

要塞

要塞2

ヒノキ林の転げ落ちそうな急坂を下る。ロープが張ってあるので助かりました。

急坂

伏附峠に着く。南方向は勝負迫登山口、北方向は平原登山口に下ることができます。急坂を登るとそこは三等三角点のある八世以山頂上でした。三等三角点があり、視界はない。 

八世以山

昼食後、南方向から西方向に尾根道を下る。標高430mのピークにマジックで書かれた木の板が下がっていました。 

さらに南西方向に下ると標高316.5mが立岩です。岩場で視界が開け南方向に瀬野の街並みや鉾取山に続く連山が望めました。ロープの取り付けられた急坂を下る。 

岩場

展望

少し下ると勝負迫登山口と中田登山口に下る分岐点がある。 

分岐

南西方向の竹林の谷間を下る。ため池の傍に紅梅が満開できれいでした。 

紅梅

車道を下ると電柱に八世以山コース勝負迫登山口の標識がありました。
さらに下ると中倉神社が見えてきました。瀬野駅に帰りました。

今日歩いたコース 
地図

岳山 

岳山(738.6m)

期日 2018年3月11日
参加者 O本 O田 K畑 K下 K村 K林 S田 S田 T本 T石 H田 H谷(正) H谷(三) Y本
     会員外 O井 O山 M信 Y本(和)
コースタイム 広(7:00) 登山口(9:15) 五郎岳(10:00) 岳山(10:45) 八畳岩(11:30~12:00) 登山口(12:30

県北山の会のAさんに岳山、上下の雛巡りのガイドとユキワリイチゲの自生地を案内してもらいました。
今日は斗升登山口から左回りコースを歩く。 

登山口

西方向にヒノキ林と岩海の谷間を登ると林道に出会う。 
岩海

さらに登ると烏帽子の形をした烏帽子岩が現れる。ロープの張られた急坂を上ると稜線に出ました。稜線を東方向に進むと五郎岩がありました。 

五郎岩
五郎岩

分岐に引き返し西方向に稜線を歩くと二郎岩、さらにはさん箱岩の巨岩が現れました。大岩が二段重なり下は隠れ家のようでした。 

はさん箱岩

尾根道歩きぬすっと岩の分岐から急坂を5分ぐらい下ると盗賊が隠れ住んだという巨岩のぬすっと岩に着きました。巨岩が連なって見事です。 

ぬすっと岩

分岐まで帰り稜線を少し登ると二等三角点の岳山の頂上でした。上下町の展望が少し望めました。 

岳山


南方向に稜線を小さくアップダウンを繰り返す。巨岩が現れ、割れ目を通りぬけました。前岳(723.5m)には四等三角点がありました。 

巨岩
巨岩

八畳岩は広く展望が良い。斗升の町、山々を眺めながら昼食タイムを取りました。 

八畳岩

下りは北方向にロープが取り付けられた稜線の急坂を下りる。沢を渡り東方向に下ると登山口に帰りました。

今日歩いたコース 

岳山地図


下山後Aさんのガイドで上下の町の歴史、雛巡り、街並みを散策。白壁の土蔵や格子戸造りの立派な屋敷が立ち並ぶ。翁座は大正時代に京都の歌舞伎座を模して建造された木造芝居小屋で、歌舞伎、映画、落語・・が平成の初めごろまで上演された。銀山街道の宿場町の一つであり、天領とされ、両替商など金融業で栄えた街だったのがよくわかりました。

ひな人形

白壁

その後上下町松崎地区のユキワリイチゲ(キンポウゲ科)を見に行きました。山の斜面にひっそりと咲く薄紫色の可憐なかわいい花でした。 

ユキワリイチゲ