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三本木山・藤ヶ丸山・立石山 

定例山行報告

三本木(486m)・藤が丸(665m)・立石山(500m)

山行日 平成30年12月9日(日)曇り
参加者  I藤、O田、K畑、S田、S井、S田、T本、T石(CL・担当)、H谷(正)、H谷、山下(政)、Y本(2名)、 会員外 K早川、   14名

コースタイム:
第3駐車場(9:00)⇒西山展望台(9:45)⇒三本木山(10:00)⇒藤ケ丸登山口(10:25)⇒藤ケ丸山(昼食11:10~45)⇒立石展望台(12:10)⇒立石山(12:45)⇒下山、途中で 東山作業路経由しレストハウス(13:35) ⇒園内見学⇒第3駐車場(2:50) 
  
今回、入会されたH谷さんと体験登山のK早川さんと一緒に登山。
前日、広島市内に今年初めての初雪が降った。今日も寒い日を覚悟していたが、風が少なく、少し寒いが快適に登山出来た。第3駐車場に車を停め登り始める。
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憩いの広場で小休憩、ここで3匹の若い鹿に遭遇する向こうは少し人間に慣れている様子でゆっくりと去った。
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緩斜面の登り三本木山へ向かい途中、西山展望台に着く。
ここからは園内を一望できる(我慢して落ちずに残っていてくれたモミジバフウの紅葉が嬉しい)。
しばらくすると鉄塔が見えて三本木山に着く。
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北方面に白木山、鬼が城山の20畳岩が見える。
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引き返し藤が丸分岐へ向かう。第5駐車場で小休憩、藤が丸登山入口に立入禁止の看板があるが、自己責任で通過する。
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ここからは急坂が続く、
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休憩を繰り返して藤が丸山頂に着く。
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ここからの広島湾・宮島・江田島・大竹方面を見ながら、昼食。
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ホームコースの野呂山も遠くに霞んで見えた。

この後は立石山に向かう、降り積もった落ち葉に気を付けて下る。
途中、東方面に鉾取り山・水丸山・曽場ガ城山が見える。
立石展望台を経て緩やかな上りを進み
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立石山(4等三角点)に到着したが、眺望はまったくなく残念。
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レストハウスに向かい下山。
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園内には樹木・植物の管理がされている。今の時期は十月桜が咲いていてくれた
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(4月~11月は沢山の植物が楽しましてくれそうだ)。ツクバネの実を上に放り投げると竹とんぼのように回りながら落下していくのが何か懐かしい。珍しい『三鈷の松』という三つ葉の落ち葉があり
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、運が良ければ三つの福をもたらすかも?という事で持ち帰る。

学習展示館を見学して、園内をゆっくり散策しながら、全員無事に駐車場に着いた。

記 T石

歩いたルート
ルート

前垰山・三釼山 

       宮島 前垰山(423m)・三釼山(別名:焼山)(490m)・駒ヶ林(509m)

山行日 平成30年11月18日(日) 晴れ
参加者 I籐、U根、O本、希音、K畑、K下、K村、冨美、久統、S木、笑里、T本、H田、
Y下(英)、Y下(正)、Y本(担当)、Y本(CL)  総勢 17名
コースタイム
宮島桟橋8:30→大元公園8:55→前垰山10:30→前垰10:57→三釼山(11:40~12:15)昼食→
駒ヶ林12:30→仁王門12:46→大聖院13:45→紅葉谷公園→宮島桟橋14:40
所要時間6時間10分  歩いた距離 9.2km

大元川の西側に聳える前垰山~その東側の三釼山とその並びの駒ヶ林に登り大聖院コースから下山した。
宮島は、この時期、紅葉狩りの人、人であふれかえっていた。

人混みを避けるため、商店街の一つ裏手の町屋通りを通り、
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神社裏~大願寺横~水族館前を通り大元公園へ。
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大元公園コースを少し進む。標識は無いが右側の2分岐の山裾に沿っての右側に入り前垰山へ登る。因みに真ん中は谷筋を登り前垰から岩船岳に登るルートだ。

倒木は整備され、生い茂っていたシダは刈り込まれていた。ありがたや!ありがたや! 
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北側からの尾根道までは急登だが尾根道までに登ってしまうと緩やかな道となる。
登るにつれて、大岩群が出現、その間を登って行く。休憩時には、手頃な岩を見付けてミニクライムを楽しんだ。
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振り返れば、眼下に神社、大鳥居、大野瀬戸の展望が開けている。
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左手に三釼山、駒ヶ林の西の大岩璧、大元谷尾根が見える。
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大元公園から1時間35分で三角点のある前垰山に到着した。
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南方面に三ッ丸子山、その遥か遠くに昨年登った岩船岳見える。
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鞍部の前垰までの急坂を一気に下る。

前峠。右は多々良林道~先峠~岩船岳へ。真っ直ぐに進み。三釼山へ登る。
ほぼ垂直な大岩壁が現れる。岩間の急斜面を木の幹、岩のホールドを持ちながら滑落しない様に登って行った。
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登り切ると、緩やかになり岩間をたどる
岩場の三釼山頂上に到着した。此処で昼食タイム。
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此処から360度の展望を楽しむ。
東に左から駒ヶ林、弥山の展望台が見える。
西に先垰山、三ッ丸子山。その奥に、岩船岳。
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東向きに標高差20m程下れば
三釼山~駒ヶ林の鞍部、大元公園コースに合流する。
其処から駒ヶ林に向けて標高差40m程直登を登る。
僅かな踏み跡と目印の赤テープを辿る。
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駒ヶ林の大岩の下側に辿り着いた。大岩には大勢の登山者で賑わっていた。
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弥山には立ち寄らず、大聖院コースから下山する事にした。
駒ヶ林~弥山間の鞍部、仁王門まで下る。
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大聖院まで良く整備されたコースを下る。
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紅葉谷は、人人で溢れかえり、紅葉も真っ赤に色付き見頃でした。
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帰り便の行列に加わりフェリーに乗り込んだ。

歩いたルート
地図

臥竜山 

臥竜山

期日 2018年11月4日
参加者 O年 K下 K村 K林 S井 S木 T本 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下(政) Y本(和)

コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:35) 雪霊水(10:45) 臥竜山(11:05~11:30)123m(12:00~12:30)猿木峠(12:55)キャンプ場(13:45) 八幡原公園 (14:00)

八幡原公園に駐車して西方向に800mぐらい歩くと臥竜山登山口がある。 

登山口

ススキ原を南方向から南東方向に登る。森になると小さな沢を2回渡る。錦の落ち葉を踏みしめながら急坂を登る。 
 
急坂

急こう配の尾根道になるとミズナラや大きなブナの林が続く。 

ブナ

紅葉がきれいです。振り返ると木々の間から大佐山に設置された風力発電機が数機見える。 

大佐山

雪霊水に着いた。聖湖から登る林道の終点です。軟水のおいしい水をいただく。傍にイズモアザミが咲いていました。 

イズモアザミ

さらに20分登ると臥竜山頂上(1223m)に着いた。一等三角点がありました。大岩に登って遊びました。

臥竜山

北東方向に紅葉を楽しみながらゆっくり下る。北方向に遠く三瓶山、北東方向に掛頭山のアンテナ鉄塔が木々の間から見えました。 
 
紅葉1

遠くに三瓶山 
三瓶山

紅葉の向こうに掛頭山
掛頭山

三角点のある1123mのピークに到着しました。登山道で昼食を取る。雑木林、ササに覆われた中に四等三角点を探しました。 

三角点

素晴らしい紅葉を楽しみながら猿木峠に下りました。 
 
紅葉2

猿木峠
猿木峠

北西方向に尾根道を下ると谷間のヒノキ林に出る。2回沢を渡ると高原の自然館に着きました。 
舗装道を歩き駐車場の八幡原公園に帰りました。

今日歩いたコース 
地図

十方山 

十方山

期日 2018年10月28日
参加者 I藤 O田 K畑 K下 S田 S井 T本 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y 下 Y本(和) Y本(美) 会員外 山下(体験登山) 呉山の会 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:00) 瀬戸滝(9:25) 分岐(11:05) 五合目(10:55)頂上(12:10~2:50) 五合目(13:40) 登山口(15:00)

登山口の駐車場にはすでに満車状態です。晴れの紅葉シーズンで多くの登山者でにぎわっていました。 

駐車場

トイレの南側が瀬戸の滝に登る登山口です。沢に沿って北西方向に登ると鉄の橋を5回渡る。 

橋

瀬戸の滝に到着した。滝つぼは深い。滝は上の段と下の段の2段になっている。全長63m。奥の滝も大きい。

瀬戸の滝

滝から笹原の急坂を東方向から北東方向に登る。30分ぐらいで谷間に出て尾根道登山道と出会う。 木に下がった標識は薄くなって見えにくい。 

分岐

谷道を北方向に登る。勾配が緩くなると紅葉が見られる。 
 
紅葉1

尾根道に変わると木々の間から笹原の十方山が見えてくる。標高の高いところは紅葉が進みきれいです。 

十方山

五合目に到着。三ツ倉の遭難碑を見に行く。雪山で遭難したようです。 

遭難碑

いったん下り、また急坂を登る。ブナ、ミズナラ、トチの自然林は素晴らしい。紅葉は一段ときれいです。 

紅葉2

北方向に急坂を登る。ササ原を北東方向に登ると周囲の山々の紅葉も眺められる。

紅葉3

登山道脇の遭難碑を過ぎると頂上が近い。やっと新しい標識の立つ1318.9mの十方山に着きました。頂上はたくさんの登山者でにぎわっていました。風が冷たい。

頂上

360度の展望が広がり東方向にかすかに野呂山、灰が峰、小田山、広島湾が見える。 
展望2

南方向に吉和冠山、はるか遠くに安蔵寺山や青野山が見えました。 
展望1


登山ルートは登ってきた瀬戸の滝コース、東に行く内黒峠コース、北に下るシシガ谷コース、藤本新道コースがある。

下りは瀬戸の滝の分岐まで往路を歩き、尾根道の登山道を下る。石ゴロゴロの箇所もありました。急坂を下ると登山口に帰り着きました。 

登山口

秋晴れに恵まれ紅葉を楽しんだ1日でした。
今日歩いたコース 

地図

二代木山 

二代木山

期日 2018年10月6日
参加者 U根 O田 K畑 K下 K村 S井 T本 T石 H田 H谷(正) H谷(三) M岡 Y本(和)
     Y本(美) 会員外 呉山の会O本 K保
コースタイム 呉(7:10) 登山口(9:10) 姥石(10:00)740mピーク(11:05)二代木山(11:20~11:40)登山口(13:40)


二代木山は名前が面白い。花崗岩のやせた山で樹木の成長が悪く、材木が取れるには親子二代かかるといわれ山の名前が付いたとか。

秋掛の直角カーブに美和町の案内板がある。駐車する。

駐車

坂を3,4分下ると道路わき民家の庭に二代木山の板の札があった。小道を東方向に民家の道を登る。

登山口

イノシシよけの柵を開けて小さな沢に沿って東方向に登るとすぐに尾根道に出る。 

沢

雑木林で足元はササの急登を登る。ママコナの花が咲いている。 

急登

標高600mぐらいまで登ると姥石の巨岩群がある。大岩に固定されたロープと岩に立てかけられた階段状の木を頼りに登る。岩の間から大きな松が何本も生えている。展望があり秋掛の集落が見える。 

巨岩

松

少し登ると重ね餅岩が現れた。 

重ね餅岩

標高700mの小ピークに赤い矢印のボードが取り付けられている。登山道は南東方向に変わる。

赤矢印

740mピークを登り、下る頃に小雨が落ち始めた。巨岩が船の形をして面白い。 

船石

南方向に変わり登ると四等三角点の二代木山(761.4m)頂上です。
国土地理院の地形図を見ると北方向の686.2mのピークが二代木山となっている。江戸時代の地誌「防長風土注進案」には障子ケ岳と書いてある。 

二代木山

下りは往路を引き返す。

今日歩いたコース 
地図

櫃ケ山 星山 

櫃ケ山 扇山 星山縦走
9月23日
コースタイム 湯原宿(7:10) 櫃ケ山久納登山口(8:20)  七合目(10:10) 櫃ケ山(10:45) 扇山(12:30~11:10) 星山(14:05) 星山東登山口(15:25) 広(19:30)

櫃ケ山久納登山口で5人は下車して待機しました。車を星山東登山口に回し、タクシーで久納登山口まで帰る。
バス停の久納登山口には大きな標識と案内板がありました。 

櫃が山登山口

集落の最後に小さな標識がある。杉林の石垣の棚田が続く谷間を川に沿って登る。北東方向にトラバースし、西方向に急登を登ると六合目に着いた。行く手はるか遠くに三角錐の頂上が見えました。 

櫃が山

さらに急登を登ると天狗の森分岐に到着した。振り返ると昨日登った泉山、那岐山が見えました。マツムシソウ、アキチョウジ、コバノコゴメグサ・・が咲いていました。  

展望

マツムシソウ 
マツムシソウ

アキチョウジ
アキチョウジ

笹原の急登を登ると櫃ケ山頂上に到着した。フシグロセンノウ、キバナアキギリ・・が咲いていました。展望が開けて、東方向に湯原の街並み、北方向に大山、蒜山三山が望めました。 

キバナアキギリ 
キバナアキギリ

左大山  右蒜山三山
大山

西方向に笹原の尾根道を歩く。これから登る五輪山、扇山、星山を眺めながら快適なアップダウンの縦走です。登山道にはリンドウ、フシグロセンノウが咲いていました。 

五輪山 扇山 星山と続く 
五輪山

フシグロセンノウ
フシグロセンノウ

扇山から南方向に尾根道を歩き、最後の急登を登ると星山でした。少しかすんでいましたが頂上は展望が開けては岡山県中央部の山々、蒜山三山、大山が見渡せました。 

星山

南東方向に急坂を下ると朝歩いた扇山、櫃ケ山が見えました。 
扇山 櫃ケ山
扇山


勝山美しい森公園に着きました。落葉広葉樹が植林されていました。たくさんの記念植樹が植えられていました。東登山口のビジターセンターから駐車場にたどり着きました。
国道181号から中国道落合IC、岡山道、山陽道経由で無事広まで帰りました。

今日歩いたコース  
地図